2013年09月26日

購入録(2013.09.26)


ファルコムの〈軌跡〉シリーズの最新作『閃の軌跡』を購入。
『空の軌跡』『零の軌跡』『碧の軌跡』と同時代の出来事が語られます。
舞台はエレボニア帝国の士官学校。
これまでとは違った学生中心の物語というのが新鮮です。
いずれも高い完成度だった〈軌跡〉シリーズ最新作だけに期待は大きい。
早速始めてみたいと思います。
過去作との関連性という点も楽しみでなりません。

〈2013年ゲーム購入覚書〉 計17本 ¥105,870
posted by 森山樹 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年09月28日

閃の軌跡 その0

序章〜トールズ士官学院〜
プレイ時間:0時間22分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv3

 『閃の軌跡』のプレイを開始しました。とは言っても,まだオープニングイベントを終えたのみ。物語はこれから始まることになります。いきなり,ガレリア要塞の列車砲を巡る激戦に放り込まれるのは『零の軌跡』と同じような開幕ですね。尤も,『零の軌跡』ではそのイベント自体に大きな意味が隠されていましたけれど。今回は純粋に将来の戦いを予告するという見方で問題はないと思います。仲間が10人近くいたので今後の出逢いが楽しみですね。個人的にはサラ教官と古風な女剣士のラウラがお気に入り。金髪弓使いのアリサや眼鏡娘のエマも気になるところであります。毎度のことながら,登場する娘さんたちがみんな可愛いというのは素晴らしいです。

 オープニングイベントで何度か戦闘を経験しましたが,大筋では『零の軌跡』『碧の軌跡』を継承した感じで直感的に遊べます。新しい要素も幾つか見受けられますが,そのうちに慣れてくることでしょう。危惧していたフル3D化も違和感なく楽しめています。巨大な都市や迷宮では自分の位置を見失ってしまうかもしれませんけれども。一番の問題はロード時間の長さ。かなり爽快感を損ねている気がします。このあたりはファルコムゲームは常に感じてしまいますね。一応,10月3日に配布予定のパッチでロード時間の短縮を図れるようなので期待したいと思います。

 とりあえずはトールズ士官学院が舞台になる模様。オープニングイベントで名前の出てきたVII組に主人公リィンは所属することになるのでしょう。『零の軌跡』『碧の軌跡』における特務支援課と同様のものと思えばいいのかな。時代背景的には『零の軌跡』と同時代のようなのでイベントが関連することを期待します。まあ,オープニングイベントにもクロスベル通商会議という懐かしい言葉が出てきたけれどね。舞台がエレボニア帝国なのでオリビエ・レンハイムやミュラー・ヴァンダール,レクター・アランドールらも当然登場するよね。鉄血宰相オズボーンも大きな役割を占めそう。如何なる物語が織られるのか楽しみにしたいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年09月29日

閃の軌跡 その1

序章〜トールズ士官学院〜
プレイ時間:2時間07分
現在地:序章終了
リィン:Lv6

 本格的に『閃の軌跡』を開始しました。特科クラス≪VII組≫も無事に発足して,新たな物語が幕を開けます。序章はいつもどおりにチュートリアルを兼ねた簡易な迷宮探索となっています。今回で言えば,≪VII組≫のオリエンテーリング代わりのトールズ士官学院旧校舎探索といった感じ。仲間としてはガイウス,エリオット,マキアスが参加しますが,途中でマキアスとユーシスが入れ替わりました。現段階でも9人が在籍するクラスなのでミッションに応じて仲間を編成するというスタイルになるのかもしれません。いずれも個性的なので顔と名前を把握できたのは僥倖であります。

 上述のように仲間は主人公リィンを含めて9人。他にも胡乱な人物が既に登場しております。学院ものということで先輩キャラも登場。いろいろと援護してくれることになるのでしょう。現在の≪VII組≫はリィン,アリサ,ラウラ,ガイウス,エリオット,マキアス,ユーシス,エマ,フィーで構成され,それを率いるのがサラ教官。お気に入りはやはりサラ教官ですね。4人の女生徒はいずれも魅力的ですが,両手剣使いのラウラが一番好きかなあ。弓使いのアリサや魔導杖使いのエマも良いです。フィーはやや謎めいた感じ。また,平民のマキアスと大貴族の子息ユーシスの感情的な対立は今後も折に触れて騒動を起こしそう。最終的には無二の親友となるのでしょうけれどね。後は気弱なエリオットと槍使いの留学生ガイウス。リィンはまだ個性が薄いです。今後の活躍に期待したいもの。≪VII組≫の中心人物になって欲しいものであります。

 物語はこれから始まります。事前の情報を全く仕入れていないので如何なる方向に進んでいくのか予想が付きません。『碧の軌跡』で語られたエレボニア帝国内乱が大きな主題となっていくのは間違いないだろうけれどね。貴族派と鉄血宰相を支持する革新派の抗争も取り上げられる筈。その中に〈身喰らう蛇〉の陰謀も関わってくるのでありましょう。いずれにせよ,このあたりは物語の過程において楽しみたいと思います。ロード時間が長い以外に現段階では全く不満はありません。まあ,これが最大の欠点ではあるのですけれどね。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年09月30日

閃の軌跡 その2

第1章 新学期〜初めての実習〜
プレイ時間:4時間49分
現在地:学院旧校舎地下
リィン:Lv7
ガイウス:Lv7
エリオット:Lv7

 第1章を進行中。現在は学院長からの依頼を受けて再び旧校舎の地下で起こった異変を調べています。前回訪れたときとは内部構造が一変しているというのが面白いですね。なお,仲間は上述の通り,ガイウスとエリオット。物語の状況に応じて探索メンバーは変わっていく模様です。今回は全員が男子というのがちょっと残念。尤も,バランスは非常にいいのですけれどね。というか,マキアスとユーシスが犬猿の仲なので残った3人でひとまとめという気がしないでもありません。また,新たにリンク攻撃が解禁されました。事前に選んだ仲間で連携攻撃が出来るシステムです。更なる追加要素もありそうなので楽しみ。コンビクラフト技などもこれに左右されるのかもしれません。

 今作では生徒会から要請された依頼をこなすことで物語が進んでいきます。学園物の王道とも言える感じで非常に楽しい。生徒会長のトワを始め,トールズ士官学院の生徒はいずれも個性的で話しているだけで楽しくなります。恋愛ゲーム的な要素,というわけでもないのでしょうが,仲間たちとは絆イベントと呼ばれる特殊なイベントが自由行動日には用意されているのも面白い。これによって仲間との絆を深め,上述のリンク攻撃を強化するというものの様です。絆行動ポイントを消費するので全てのイベントを一周で見ることは不可能。とりあえず,水泳部に入ったラウラとのイベントを楽しみました。前作を考えると仲間以外とのイベントも用意されている筈なので期待したいと思います。勿論,女の子優先で行きますけれど。

 第1章に入ると行動出来るエリアがトールズ士官学院を含めた近郊都市トリスタ全域に広がるので自由度が高まります。クロスベル程大きすぎないのも個人的には好印象。まあ,行きたい場所を指定することで瞬時に移動することは出来るのですけれどね。〈軌跡〉シリーズ恒例の釣りも早速出来るようになりました。ARCUSと呼ばれる導力端末の改造やクォーツの合成も出来るようになり,戦闘時の行動選択も広がりました。相変わらず,このあたりの容量は非常に大きいです。惜しむらくはやはりロード時間の長さか。それも頻発するので興を殺がれてしまうのですよね。早くパッチを配布して欲しいものであります。快適に遊べることが出来れば申し分のない作品だけに残念でなりません。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記