2013年10月07日

閃の軌跡 その6

第2章 麗しき翡翠の都
プレイ時間:13時間29分
現在地:トールズ士官学院
リィン:Lv15

 第2章の自由行動日を終えて実技試験を突破したところまで。これからは第1章同様に特別実習に入ります。今回の舞台となるのはクロイツェン州の都バリアハート。治めるはユーシスの実家でもあるアルバレア公爵家。即ち,第1章にてケルディックでの騒動の背後にいた大貴族ということになります。これはあまりに胡乱な展開と言えるでしょう。更に今回の特別実習で行動を共にするのはユーシス,マキアス,エマ,フィーの4人。エマとフィーはともかく犬猿の仲のユーシスとマキアスが一緒にいて問題が起こらない筈はありません。或いは今回の特別実習を経て,ふたりが互いを認め合うという展開かもしれませんけれども。いずれにせよ,間に挟まれる形のリィン達は苦労しそうであります。

 新たにアンゼリカとクロウというふたりの上級生が登場しました。このふたりはOPでもトワやジョルジュと一緒に写っていたことからも重要人物と判断されます。アンゼリカは四大名門ログナー家の息女という高貴の出を感じさせない素敵な人物。導力バイクと共にある姿が実に魅力的であります。戦闘メンバーにも参加して欲しいもの。クロウはバンダナが印象的な上級生。既に第1章からリィンに接触しています。此方もなかなか気さくな好青年といった感じがします。尤も,こういう人物にこそ裏があるのが〈軌跡〉シリーズではありますが。まあ,現段階では素直に頼れる先輩と思いたいところです。一方でサラ教官の戦闘能力の高さも思い知ることになりました。リィン,ユーシス,マキアスの三人を一蹴する圧倒的な強さが素晴らしい。軍属ではないということですが,元遊撃士だったりするのかなあ。彼女の過去が明かされるか否かは微妙ですけれども。剣と銃の変則二刀流は好みです。

 物語は新たな舞台を迎えました。今回は貴族派の本拠地ともいえるバリアハートだけに何が起こるか分かりません。前章での騒動によって≪VII組≫は反貴族派と認識されうる行動を取っているのですよね。ユーシスも必ずしも実家との折り合いが芳しくなさそうなのが気がかり。貴族派と革新派の抗争に巻き込まれる可能性を多分に秘めていると思われます。此処から如何に物語が展開するのか楽しみであります。なお,第2章までの展開から1章は一月で構成されるようです。自由行動日→実技試験→特別実習の繰り返しで物語は進んでいくのかな。因みに第2章では絆ポイントをエマ,フィー,サラ教官に費やしています。男性キャラは暫し無視して進めたいと思います。
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2013年10月10日

閃の軌跡 その7

第2章 麗しき翡翠の都
プレイ時間:17時間33分
現在地:トールズ士官学院
リィン:Lv19
エマ:Lv19
マキアス:Lv19
フィー:Lv19

 バリアハートでの特別実習の2日目前半を終えたところ。現在は父であるアルバレア公爵に呼ばれたユーシスとは別行動中。当初は犬猿の仲であったユーシスとマキアスの関係もだいぶん改善されてきました。リィンとユーシス,リィンとマキアスも最早問題なしと言いきってしまって良いでしょう。意外に早い段階で≪VII組≫がまとまりそうな雰囲気があります。まだ予断を許すことは出来ませんけれども。問題はユーシスとアルバレア公爵の関係の方かなあ。庶子であるユーシスに対するアルバレア公爵の扱いは非常に悪いものがあります。嫡子でユーシスの兄であるルーファスが緩衝材となっているのがまだ救いではありますけれども。このあたりの貴族と平民の確執は物語の大きな焦点となっていきそうです。結局は四大名門を中心とした貴族派と正規軍を掌握する鉄血宰相ギリアス・オズボーンを支持する革新派の抗争という図式に収まりそうですしね。

 相変わらず素直に楽しい作品であります。パッチを当てたことで多少なりともロード時間が短縮されたことの効果が非常に大きい。まだ,長くは感じますが,それでも我慢できる領域となりました。システム的或いは物語的には全く問題を感じないだけに環境面で整備されたことで不満を感じる余地が少なくなったように思います。基本的にはクエストを中心としたお使いゲームではありますが,かなり頻繁に街の住民の日常会話も変化するので現段階では苦になっていません。まあ,隠しクエストを探し当てる為にはほぼ全員と話さないといけないというのは鬱陶しさを感じなくはありませんけれども。戦闘そのものも特に強力なボスとの戦いは熾烈で楽しい。アーツやクラフト技,Sクラフト技など状況を打開する策が多いのは戦術の幅が広がります。まだまだ要素はありそうですので期待します。

 とりあえずはバリアハートで果たす使命は終えたのでユーシスと合流することになりますが,このまま漫然と終わることはないのでしょう。ユーシスとアルバレア公爵の対面が転機となりそう。特にアルバレア公爵は前章でのケルディックでの事件に関わっていた疑いがある上に領邦軍強化の為に増税を断行するなど,きな臭い動きが気になる人物であります。いずれは対峙することになるのかもしれません。また,オーロックス砦で目撃した不思議な空を飛ぶ機械の正体も気になるところ。バリアハートでのクエストの最中に出逢ったブルブラン男爵も胡乱な存在であります。というか,怪盗Bなんでしょうね。先ずは物語の展開を楽しみにしたいと思います。マキアスとユーシスが早く互いを認めるようになってくれるといいのだけど。妙な治癒能力を持つエマの秘密も気になるところであります。
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2013年10月11日

閃の軌跡 その8

第2章 麗しき翡翠の都
プレイ時間:18時間53分
現在地:第2章終了
リィン:Lv21

 第2章終了。ユーシスの父アルバレア公爵の強権が発動。ユーシスを軟禁し,マキアスを逮捕するという強硬策に打って出るとは思いませんでした。というわけで,第2章の最終目的は逮捕されたマキアスの救出劇となりました。途中で合流するユーシスが格好いい。漸くマキアスとの戦術リンクも可能となり,より一層≪VII組≫の団結が強まった感があります。B班の方でもいろいろあったようですが,詳細は不明。但し,いずれも貴族派と革新派の抗争が関わっていることは明らか。士官学院生の身にはまだまだ分からないことが多いのですが,エレボニア帝国内に不穏な動きが見られることは事実でありましょう。この混乱の渦の中に徐々に巻き込まれつつある気がします。

 胡乱な人物が更に登場。先ずはリィンたちの窮地を陰で援助していたように思える,謎の金髪の青年。遊撃士であることは間違いないのですが,これまでの〈軌跡〉シリーズには登場していないのではないかなあ。『空の軌跡』三部作はきちんと遊んでいないので何とも言えませんけれども。また,オーロックス砦に侵入した謎の機械をアガートラームと呼ぶ謎の少女が登場。青い髪が印象的ですが,現段階では素性は不明。〈白兎(ホワイトラビット)〉というコードネームが明らかになっています。第2章最後での導力通信の相手がレクター・アランドールならば情報局の関係者ということになりますが。クレアの名前もその会話に登場していたので,ギリアス・オズボーンの傘下にあるのかもしれません。そろそろ物語にも関わってくるのかな。また,ユーシスの兄であるルーファス・アルバレアがトールズ士官学院の常任理事のひとりであることも判明しました。残るふたりもいずれ登場することになるのかな。≪VII≫組設立の鍵を握る人物かもしれません。その≪VII組≫を指導するサラ教官もさまざまな秘密が隠されていそう。軍の関係者とも思えないのですけれどね。また,これまで≪VII組≫で一番謎めいた存在であったフィーの素性も明らかになりました。猟兵団の出身という重い過去は,その戦闘力からも納得できます。一方で逆に謎めいてきたのが眼鏡の委員長エマ。アーツとは異なる魔法の能力を持つ彼女の背景は意外なものかもしれません。現段階では皆目見当もつかないです。

 ボス戦も苦しくなってきて実に楽しいです。複数登場するボスはそれだけでかなり強敵。なるべく早めに集中攻撃で倒さないと苦しくなってきます。まだSクラフト技を全員が覚えているわけじゃないのも厳しい。攻撃手段としても然ることながら,割込手段として重宝するんですよね。早く全員が覚えて欲しいところです。ユーシスとマキアスが一応和解したことで≪VII組≫全体がまとまったのかなあ。第3章ではいかなるチーム構成となるのか楽しみです。暫くは学院での生活を楽しむことになるのでしょうけれども。
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2013年10月12日

購入録(2013.10.12)


結局購入してしまった『ポケットモンスターX』。
『ポケットモンスターブラック』以来の〈ポケモン〉となります。
XとYは特に拘りがなかったので適当に。
暫くは『閃の軌跡』を優先して遊ぶことになるでしょう。
合間を見計らって進めて行きたいと思います。
それなりに面白いと嬉しいのだけどなあ。

〈2013年ゲーム購入覚書〉 計18本 ¥110,650
posted by 森山樹 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

閃の軌跡 その9

第3章 鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜
プレイ時間:22時間12分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv23
アリサ:Lv22
エマ:Lv23
ガイウス:Lv21
ユーシス:Lv22

 第3章を進行中。現在は実技試験を終えて,特別実習の地であるノルド高原へと向かう直前。今回の実習で行動を共にするのはアリサとエマ,ガイウス,ユーシスということで問題はなし。寧ろ,現状でぎくしゃくしているラウラとフィーを伴うB班の方が気がかりであります。なお,第3章では以前から予告されていた中間試験がありました。結果はそれなりに満足が出来る感じかな。但し,これが引き金となってパトリックたち貴族一派と実技試験の名を借りた実戦を経験することになってしまいましたが。うっかりと連携設定をしていなかったので苦戦はしましたが何とか勝利出来たのは何よりのこと。割と編成が変わるだけに連携設定をいちいち登録しないといけないのはやや面倒に感じます。因みにパトリックたちとの戦いはリィン,マキアス,ガイウス,エリオットで固定の模様。ガイウスが実にいい男ぶりを見せてくれました。ノルド高原はガイウスの故郷ということで更なる活躍も期待出来そうです。

 物語面ではリィンたち≪VII組≫が生活する第三学生寮に管理人がやってきました。可憐なメイドであるシャロン・クルーガーです。但し,その可憐な外見の裏には隠された顔がある模様。サラ教官と旧知ということからもそれは窺えます。それも友人ではなく,寧ろ敵対者としての間柄で有るように思えるのが不穏であります。なお,シャロンはアリサの実家であるラインフォルト家に仕える身。アリサへの忠誠心が本物か否かが気になるところです。サラ教官との対峙はなかなか緊張感があってよかったです。また,上述のようにこれまで特別実習の中で触れてきた貴族派と革新派の対立が遂にトールズ士官学院にも影響を及ぼしてきました。幸い≪VII組≫に所属するユーシスとラウラはその出自もあって平民に差別意識を持つことはありませんが,パトリックに代表される大多数の貴族は異なる筈。このあたりは今後も尾を引きずりそうです。しかし,ユーシスにアンゼリカ,パトリックと四大名門の子弟が3人も揃うというのは凄いなあ。残るあとひとつも誰か関係者がいるのかしらね。

 何はともあれ,新たな舞台であるノルド高原を目指すことになります。ケルディックやバリアハートとは異なる辺境の地だけにまた違った雰囲気が楽しみです。逆に考えれば,この辺境の地で貴族派と革新派の抗争が如何に影響を及ぼしているかも確認したいところ。物語の中心はやはりガイウスが位置づけられるのでしょうね。また,以前登場した眼鏡の男と仮面の男の再登場もそろそろ期待したいもの。或いは胡乱な態度を見せるシャロン・クルーガーの活躍も楽しみです。学園生活と特別実習のバランスが非常に良くて楽しい作品であります。これまでのところは,ロード時間の長さ以外には非の打ちどころがないなあ。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記