2013年10月14日

閃の軌跡 その10

第3章 鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜
プレイ時間:24時間21分
現在地:ノルド高原
リィン:Lv26
アリサ:Lv25
エマ:Lv26
ガイウス:Lv24
ユーシス:Lv25

 第3章を攻略中。ノルド高原での特別実習に励んでいます。これからゼンダー門へと向かうところ。これまでは割と制限された街道や迷宮が舞台となることが多かったのですが,今回のノルド高原は非常に開放感のある広々とした雰囲気が素敵。移動も徒歩ではなく馬で行うことになります。敵はそれなりに強いのですが,仲間も戦闘力の高いユーシスとガイウスが揃っているのでそれなりに楽。ガイウスがSクラフト技〈カラミティホーク〉を,アリサがクラフト技〈メルトレイン〉を覚えてくれたのも助かります。また,新たなARCUSによる戦術連携ラッシュも解禁されました。更に戦術の幅が広がって戦闘が楽しくなるのが嬉しいです。

 物語面では新たな出会いが幾つか。何と言っても,ノルド高原へ向かう途中で出逢ったアリサの母イリーナの存在感が大きい。ラインフォルト社の会長であり,トールズ士官学院の常任でもあるというのだから只者ではありません。アリサとの間の確執も今後物語に関わってくることになるのかしら。そして,神出鬼没のシャロンも素晴らしい。この人もいろいろな意味で只者ではないよなあ。ノルド高原はエレボニア帝国とカルバード共和国との紛争地域ということで設置されたゼンダー門の指揮官ゼクス・ヴァンダール中将も軍の重鎮として注目すべき人物。ガイウスをトールズ士官学院に推挙した張本人でもあります。ヴァンダールという家名はミュラー・ヴァンダールと同族ということなのかしら。ミュラーもオリビエ・レンハイムと一緒に登場して欲しいですね。舞台がエレボニア帝国ということなので登場しないわけはないと思うのですけれども。

 此処までのところは順調に特別実習をこなしています。ケルディックやバリアハートとは異なり,貴族派と革新派の抗争といった形で騒動に巻き込まれることはなさそう。あり得るとすれば,帝国と共和国の紛争に関わることになるのでしょうか。とりあえずは与えられたクエストをひとつずつ地道に達成することだけであります。このあたりでARCUSのスロットを全開放するとともに,装備品の充実を図っていきたいと思います。まあ,装備品の改造はUマテリアルがないと話にならないのですけれどね。なかなか敵が落としてくれないので出来る範囲でということになりそうです。
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ポケットモンスターX その1

プレイ時間:1時間17分
現在地:ハクダンシティ
バッジ:0個
図鑑:16匹
ポケモン:フォッコLv11,バオップLv7,ヤヤコマLv7,ルリリLv5,コフキムシLv4,ホルビーLv3

 『ポケットモンスターX』を始めてみました。とりあえずは『閃の軌跡』を優先で合間を見つけて遊ぶ形になりそうです。主人公は女の子。まあ,これはいつも通り。因みに最近拘りの褐色肌の娘さんにしています。今回は主人公の外見タイプが幾つかあるのが嬉しいですね。着替えも出来るみたいなので,このあたりも楽しみにしたいと思います。相変わらず,登場する女の子は大変可愛らしいのがよろしいです。ポケモンよりもこっちを集めたいくらい,というのは流石にまずいかな。

 現在は2つめの街であるハクダンシティに到達したところまで。初期ポケモンは可愛らしさ重視でフォッコにしました。狐は大好きな動物だしね。登場するポケモンは一新されているのかな。『ポケットモンスターブラック』の序盤とはかなり違う印象があります。バオップは見たような気がするけれど。現在の主力はフォッコ,バオップ,ヤヤコマ,ルリリあたり。まだまだ弱いポケモンばかりなので戦闘はかなり慎重に進めています。相性関係はやっぱり分かり難いので慣れて行きたいところ。ルリリも結構可愛いので育成していきたいものです。

 始めたばかりなので冒険の主たる目的は不明。というか,冒険に出る理由が強引過ぎます。このあたりはもうちょっと何とかならないものか。システム周りは流石に快適ですね。DSから3DSにハードが変わったことでグラフィック面でも大幅に強化されているように思います。今回は最初からダッシュが出来るのも好印象。まあ,ぼちぼちと進めて行きたいものです。クリアできるまで求心力を保って欲しいなあと思います。
posted by 森山樹 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月15日

閃の軌跡 その11

第3章 鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜
プレイ時間:26時間49分
現在地:ノルド高原
リィン:Lv29
アリサ:Lv29
エマ:Lv29
ガイウス:Lv29
ユーシス:Lv29

 引き続き第三章を進めています。現在は特別実習三日目の朝。三日目とは言っても初日はほぼ近郊都市トリスタからの移動に費やされていますので実質上は二日目という感覚が強いです。この日提示されたクエストは魔獣退治だけ。しかし,第三章の本筋の物語が動き始めたことにより事態は激動しております。ノルド高原に設置された帝国軍の監視塔が何者かの襲撃を受けたことで緊張感が高まり,更には同時期に共和国軍の施設も攻撃されたとのこと。犯人は未だ不明。とりあえずはゼンダー門のゼクス・ヴァンダール中将のもとを訪れることになりますが,前日に不審な行動を見せていた青髪の少女が気になります。

 新たにアリサの祖父のグエン・ラインフォルトが登場。イリーナの先代のラインフォルト会長であります。この祖父を交えた母イリーナとの確執はアリサの口から語られました。夜空を見上げてリィンにそのことを告げる姿が青春物語に相応しく微笑ましい。みんな何かを抱えてトールズ士官学院に来たのが良く分かります。一方でノルド高原の巨大な石像を見て異変を感じるリィンに新たな謎が。単純に貴族と平民の狭間にいるだけの人物ではなくて,彼そのものにも何らかの謎が秘められていそうであります。同じことはエマにも言えるのですけれども。ノルド高原の石切り場での台詞等アーツとはまた違う異能を潜在的に持っている模様。或いは意外に物語の鍵を握る人物なのかもしれません。此処までのところ,一番背景が見えていない人物でもありますしね。敵に回ることはないと思いたいのですけれども。

 きな臭さを増す物語が非常に好み。帝国の中枢から遠く離れたこの地で何が起きようとしているのか興味深いところです。陰謀を巡らすには不似合いに思えるのですけれどね。共和国との関係を悪化させて,ゼクス・ヴァンダール中将率いる帝国第三師団を足止めする作戦かもしれませんが,早計は禁物でありましょう。ノルド高原自体も前述の巨大な石像の存在など謎めいた土地でもあります。この美しい高原の地が戦禍に晒されるのは避けたいところであります。その為のリィンら≪VII組≫の活躍を期待いたします。
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2013年10月16日

閃の軌跡 その12

第3章 鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜
プレイ時間:28時間41分
現在地:ノルド高原
リィン:Lv32
アリサ:Lv32
エマ:Lv32
ガイウス:Lv32
ユーシス:Lv32
ミリアム:Lv34

 第三章のノルド高原の石切り場でボス敵を倒したところまで。今作初めての連戦となるボス戦は結構厳しいものがありました。特に巨大な蜘蛛の怪物は際限なく仲間を呼ぶのが非常に厄介。このあたりまで来るとSクラフト技をどの機会に使うかが大きなカギとなってくるように思います。とは言え,此方も現段階では万全と言える体制を整えてはいたので苦戦はしたものの窮地に追い込まれることはなかったのが収穫。エマ以外の全員がSクラフト技を覚えたのは大きいです。尤も,回復要因のアリサは無闇にSクラフト技を使うことでCPを消費することは出来ないのですけれども。

 帝国軍及び共和国軍の施設を攻撃した真犯人は以前にケルディックで登場した胡乱な眼鏡の人物でありました。その名はギデオン。今回は取り逃がしてしまったので,再び対峙することになりそうです。猟兵崩れの賊を雇って帝国内に混乱を招く理由は現段階では不明。貴族派とも革新派とも言い難い部分があります。ケルディックの一件も貴族派による平民弾圧と見せかけることで対立を煽ることが狙いなのでありましょう。徐々に彼らの目的が明かされることを期待したいと思います。一方でバリアハートでの特別実習時にオーロックス砦に潜入していた謎の少女ミリアムが仲間入り。とは言え,トールズ士官学院に所属しているわけではないので一時的なものかもしれません。此方も現段階での目的は不明。但し,クレアやレクターらとの関係を鑑みるにギリアス・オズボーンの配下と考えるのが一番自然かな。なかなか魅力的な少女なので今後の活躍を楽しみにしたいと思います。なるべくならば敵対したくないものではありますが。

 とりあえず帝国軍監視塔を襲撃した実行犯を捕えたことでノルド高原の危機が回避されれば良いのですが,流石にそうは簡単に行かないところでありましょう。特にガイウスの一族が無事であることを祈るばかりであります。何はともあれ,これで第三章も終幕に向かう筈。新たな謎を内包しながら物語が如何なる方向へ進むのか楽しみであります。ブリオニア島へ向かったB班の動向も気になるところ。ラウラとフィーの微妙な関係を改善することが次の課題かもしれません。
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posted by 森山樹 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月18日

閃の軌跡 その13

第4章 緋の帝都〜夏至祭〜
プレイ時間:31時間17分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv33
アリサ:Lv33
エマ:Lv33
ラウラ:Lv31
マキアス:Lv31
エリオット:Lv31

 第3章を終えて第4章へ。現在は第4章の自由行動日を満喫しております。といっても,最後に残ったクエストである旧校舎地下第4層の探索を進行中でありますけれども。季節が初夏に移り変わったことで≪VII組≫も冬服から夏服に衣替え。まあ,設定次第では冬服で行動することも可能であります。個人的には冬服の方が好みかなあ。とりあえずは季節に応じて夏服を着用していますが飽きたら冬服に変更しようと思います。私服姿も披露して欲しいものですね。なお,娘さん方の水着姿が堪能できるのも第4章であります。個人的にはアンゼリカやトワ,シャロンの姿が見たかったところですね。

 最終盤で緊張感が漂ったノルド高原での第3章ですが,何とかエレボニア帝国とカルバード共和国の激突は回避することが出来ました。その立役者となったのは『零の軌跡』『碧の軌跡』でも活躍を見せたレクター・アランドール。クレア・リーヴェルト,ミリアム・オライオンとともに鉄血宰相ギリアス・オズボーン子飼いの〈鉄血の子供たち〉の一員であります。相変わらず,飄々としたところは健在。その確かな実力の一端は『碧の軌跡』でも明らかになっていますので,なるべくならば敵に回したくない存在です。クレア,ミリアムとともに今後も活躍を見せてくれることでありましょう。また,第4章冒頭ではオリビエ・レンハイムことオリヴァルト・ライゼ・アルノールが登場。此方も活躍を期待したいもの。或いはギリアス・オズボーンの〈鉄血の子供たち〉への対抗手段として彼がトールズ士官学院≪VII組≫を設立したのではないかと想像しています。このあたりの裏事情も披露されることを期待したいものですね。そのオリビエの妹姫アルフィンとリィンの妹エリゼも今後出番が増えてきそうであります。

 物語はいよいよ中盤くらいに差し掛かっているのかな。ノルド高原で戦ったギデオンが所属する組織との戦いも第4章では激化することになるのでしょう。特別実習の舞台はまだ明らかになっていませんが章題から判断するに帝都ヘイムダルと思われます。夏至祭という祭りを舞台にリィンたち≪VII組≫が如何なる活躍を見せるかに期待したいものです。微妙な空気が漂うフィーとラウラの関係改善も課題ですし,特別な能力や胡乱な行動を見せるエマの正体も気になるところ。黒猫セリーヌも意外に重要な役割を担いそうです。ギリアス・オズボーンが言う≪鉄血の子供たち≫の筆頭がエマということは流石にないと思うのですけれども。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記