2013年10月26日

閃の軌跡 その19

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:43時間32分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv44
ミリアム:Lv44
クロウ:Lv44
エリオット:Lv43
ラウラ:Lv43
アリサ:Lv44

 第5章の自由行動日を満喫中。旧校舎地下の探索に赴いております。編入生として新たに≪VII組≫にクロウ・アームブラストとミリアム・オライオンが加入しました。クロウは1年生時に単位を落としたということで救済措置としての編入。但し,その能力は折り紙つきの上にARCUSの実験にも携わっているので問題なく戦力となってくれます。問題なのはミリアムの方。此方もガーちゃんことアガートラムを駆使する戦闘能力は極めて高いのですが,鉄血宰相ギリアス・オズボーンの配下であるというのが大問題。なかなか信用することは出来ません。尤も,サラ教官はともかくリィン達≪VII組≫は特段ギリアス・オズボーンと敵対しているわけではないのですけれどね。いろいろな意味で鍵を握る存在になりそうです。

 今回の特別実習の舞台はまだ明らかになっていませんが,これまでに話題に出たラウラの故郷の近くにあるローエングリン城がちょっと怪しいかなあ。バリアハート,ノルド高原,帝都ヘイムダルと≪VII組≫生徒の出身地が特別実習の地になることが続いていますしね。気になるのはナイトハルト教官とサラ教官の間で交わされた胡乱な会話。これまで以上に過酷な現実を目の当たりにすることになるかもしれません。現段階で想像することは出来ませんけれども。また,物語も恐らくは中盤を越えたということでトールズ士官学院内の人間関係が徐々に変わりつつあるのも面白い。様々な学生の個々の物語もきちんと描かれているのですよね。アリサとフェリスが友達になったのはその最たるもの。或いはリィンやユーシスに過度の敵愾心を見せていたパトリックが第4章での物語を経て,それ程嫌な奴ではないと分かったのも収穫でありましょう。このあたりは学院ものらしく素敵であります。個人的にはフェンシング部長のフリーデルさんやシスター見習いのロジーヌさんが実に好みでありますね。勿論,トワやアンゼリカも好きなんだけど。なお,やはり一番好きな女性キャラはサラ教官であります。酒にだらしない女性は好みなんだ。

 とりあえずは第5章の自由行動日を終わらせて,実技試験に臨むことにいたします。今回の特別実習の班分けも気になるところ。クロウとミリアムと同じ班ということはほぼ確定でありましょう。ボス戦では非常に役に立つエリオットもいると心強いのだけどな。全体回復+状態異常回復のクラフト技は凄まじく便利です。攻撃面では心許ないけれどね。アーツ主体にするとEP消費が多過ぎて息切れしてしまうのが難点です。何はともあれ,それは決まってからのこと。先ずは自由行動日を楽しみたいと思います。残った絆イベントを誰に費やすかを考えないといけません。
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posted by 森山樹 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月27日

閃の軌跡 その20

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:45時間13分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv45
ラウラ:Lv43
ミリアム:Lv44
ユーシス:Lv43
エマ:Lv43
ガイウス:Lv41

 第5章特別実習に赴く直前。今回の実習地はレグラムと発表されました。ラウラの出身地ですね。やはり槍の聖女サンドロットと強い関わりのあるローエングリン城が舞台となるのでしょうか。槍の聖女サンドロットと言えば,結社〈身喰らう蛇〉の幹部アリアンロッドの正体と目される人物。或いは〈身喰らう蛇〉との関わりが本格的に発生するのかもしれません。そして,今回の特別実習では後半戦にガレリア要塞への派遣も織り込まれています。時折しもクロスベル自治州で西ゼムリア通商会議が行われている最中。『碧の軌跡』との連動も実に楽しみ。その西ゼムリア通商会議には帝国解放戦線のギデオンも死を賭して作戦行動に入る模様。緊迫感のある展開が続きます。

 ここにきて新たな出逢いが発生。トリスタ放送でアーベントタイムを担当するミスティが漸くその姿を現しました。眼鏡美人のお姉さんというのが素敵。そして,帝都ヘイムダルで出逢ったヴィータ・クロチルダその人でもあります。胡乱な言動が如何にも怪しい。この種の一見事態に無関係な人が意外な正体を見せるというのは〈軌跡〉シリーズの常套でもあります。シャロン・クルーガーや黒猫セリーヌ,或いは帝国解放戦線の≪C≫の正体ではないかと自分が疑っているあの人物と合わせて今後の動向に注目したいものであります。鉄血宰相の息がかかっていることを微塵も隠さないミリアムもなかなかいいよね。一方でサラ教官とナイトハルト教官が対立しあいながらも何となくいい雰囲気に思えたりもします。いろいろな人間関係が楽しいです。

 今回の特別実習は上述の面々。ラウラやガイウス,ミリアム,ユーシスがいるので戦闘力的には問題なし。エマは回復補佐役に徹底することになりそうです。クロウと班が別になったのはちょっと残念かなあ。戦闘時のラッシュ攻撃時の掛け合いが全ての組み合わせで用意されているので何とか全部見てみたいもの。このあたりの芸の細かさは流石に〈軌跡〉シリーズといったところでありましょう。全部で6〜7章と予想していますが,後1〜2章ではとても物語には終結に到らない予感があります。やはり次作へと続く作品と見た方がいいのかもしれません。物語の中心を貫く貴族派と革新派の対立の打開策が全く見えてこないですからね。〈軌跡〉シリーズ恒例である終盤の畳みかけるような大事件の連発も楽しみにしています。
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posted by 森山樹 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月28日

閃の軌跡 その21

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:49時間12分
現在地:湖畔都市レグラム(ローエングリン城)
リィン:Lv49
ラウラ:Lv48
ミリアム:Lv48
ユーシス:Lv48
エマ:Lv48
ガイウス:Lv47

 第5章の特別実習中。遊撃士トヴァルから与えられた課題は無事にこなしたのですが,ローエングリン城に忍び込んだ少年ふたりを救出する為に城内を探索しています。旧校舎地下同様に上位属性が強く作用する場所なので思うように戦えないのが辛い。下手をすれば一撃死や戦闘からの強制除外が頻発するのですよね。対処方法もあまりないので,ストレスがたまります。敵がそれ程強くないのが救いでありましょうか。尤も,ローエングリン城自体の幻想的な雰囲気は素直に好みなのですけれどね。

 ラウラの父親であるアルゼイド子爵が登場。光の剣匠の異名に相応しい実力を見せつけてくれます。水面下で密かに動き出した貴族派による対鉄血宰相への動きに加担しない性格も実に良い。リィンの義父であるシュバルツァー男爵と共に中立派の貴族として打開切り札の鍵となる存在かもしれません。四大名門のひとりであるカイエン公爵に一歩も引かない胆力も素敵。そのカイエン公爵の護衛として現れたふたりの胡乱な人物が気になります。正規兵とは思えないので,猟兵と考える方が適当かもしれません。いずれにせよ,いずれ矛を交える存在ではありましょう。また,此処に来てエマの異能が急速に怪しさを見せています。彼女曰く教会とは反対の力ということでありますが,その真実は未だ不明。或いは結社〈身喰らう蛇〉と何らかの関連があるのかもしれません。彼女と密接な関係がある黒猫セリーヌも不審な行動を見せています。というか,セリーヌの声があの人にしか聞こえないのだけどなあ。不穏さが高まっていきますね。なお,レグラムで特別実習の世話をしてくれた遊撃士トヴァルはバリアハートでリィンたちを密かに助けてくれたあの金髪の青年でありました。今後も重要な立ち位置で登場してきそうであります。

 密かに蠢動を始めた貴族派が非常に不気味。レグラム近郊で倒した機械仕掛けの手配魔獣の存在も気になります。もし仮に四大名門を旗頭に貴族派が反鉄血宰相で蜂起した場合,トールズ士官学院の,そして≪VII組≫の存在も大いに揺れることになります。中立派貴族の子弟であるリィンやラウラ,貴族派の筆頭アルバレア公爵家に連なるユーシス,革新派の政治家の息子マキアス,鉄血宰相の子飼いであるミリアムと立場がばらばらになってしまうのですよね。更にエマやクロウといった胡乱な存在も内包しています。このあたりは今後焦点があてられることになるのでありましょう。何はともあれ,ローエングリン城の探索とその後に控えたガレリア要塞での特別実習を進めたいと思います。特にガレリア要塞での特別実習は今作の冒頭で扱われた内容ですよね。『零の軌跡』『碧の軌跡』と同様に仕掛けが為されているのかも注目したいところであります。
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posted by 森山樹 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月30日

閃の軌跡 その22

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:50時間55分
現在地:ガレリア要塞
リィン:Lv50
ラウラ:Lv49
ミリアム:Lv49
ユーシス:Lv49
エマ:Lv49
ガイウス:Lv48
サラ教官:Lv55

 第5章を引き続き進めています。ローエングリン城から子供たちを無事に救出し,湖畔の町レグラムでの特別実習は無事に終了。ローエングリン城で戦った死の王ノスフェラトゥは強力な敵でありましたが,最後は何処からともなく飛来した槍の攻撃を受けて滅ぼすことが出来ました。その槍を放った人物は謎に包まれていますが,槍の聖女サンドロットと考えるべきなのでありましょう。或いは〈身喰らう蛇〉にその身を置く聖女アリアンロッドその人かも知れませぬけれども。そして舞台はガレリア要塞へ。西ゼムリア通商会議が開催中のクロスベル自治州が襲撃されたのとほぼ同じ時刻にガレリア要塞も帝国解放戦線の奇襲を受けます。現在はガレリア要塞に備えられた二門の列車砲発射を阻止すべく作戦行動中。緊迫感が漂います。

 遂に,というべきか〈軌跡〉シリーズにおける最大の敵である〈身喰らう蛇〉の影が本作でもちらつき始めました。湖畔の町レグラム郊外で戦った機械仕掛けの魔獣,通称人形兵器は〈身喰らう蛇〉によるものとのこと。未だに執行者や使徒の登場はブルブラン男爵以外にありませんが,いずれは登場することになるのかもしれません。そして,秘密結社である〈身喰らう蛇〉とサラ教官は恐らく対峙したことがある模様。サラ教官が言う“彼女”が気になるところですが,あり得るとすればクレア・リーヴェルトかシャロン・クルーガーのどちらかしか考えられません。胡乱な行動を見せるシャロン・クルーガーのほうがより可能性は高いと思われますけれども。このガレリア要塞での攻防戦は本作における最大の山場のひとつの筈。如何なる帰結を見るかは楽しみであります。『碧の軌跡』でロイドたち特務支援課が奮闘していたのと同じ時期にリィンたち≪VII組≫が事態収拾に努めるべくガレリア要塞で戦っているという展開は熱いですね。たまりません。

 物語は大きな山場を迎えました。といっても,物語の末は未だに見えません。『碧の軌跡』でも分かるように帝国解放戦線によるオルキスタワー襲撃は大きな事件ではありますが,結局のところ失敗に終わります。しかし,その後エレボニア帝国は鉄血宰相ギリシア・オズボーンの狙撃事件に端を発する貴族派と革新派の内乱に陥り,その中でクロスベル自治州も一度は帝国の支配下に置かれてしまうことは既に明かされています。そこまでを本作で描くのは到底無理と言えるでしょう。恐らくは『空の軌跡』や『零の軌跡』『碧の軌跡』の如く,本作も複数作品で構成される筈。何処までが描かれ,如何なる帰結が描かれるのか楽しみであります。何と言っても暫くはサラ教官がPCとして操作出来るのが嬉しいです。可能な限りのキャラと掛け合いを見たいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記