2013年10月10日

閃の軌跡 その7

第2章 麗しき翡翠の都
プレイ時間:17時間33分
現在地:トールズ士官学院
リィン:Lv19
エマ:Lv19
マキアス:Lv19
フィー:Lv19

 バリアハートでの特別実習の2日目前半を終えたところ。現在は父であるアルバレア公爵に呼ばれたユーシスとは別行動中。当初は犬猿の仲であったユーシスとマキアスの関係もだいぶん改善されてきました。リィンとユーシス,リィンとマキアスも最早問題なしと言いきってしまって良いでしょう。意外に早い段階で≪VII組≫がまとまりそうな雰囲気があります。まだ予断を許すことは出来ませんけれども。問題はユーシスとアルバレア公爵の関係の方かなあ。庶子であるユーシスに対するアルバレア公爵の扱いは非常に悪いものがあります。嫡子でユーシスの兄であるルーファスが緩衝材となっているのがまだ救いではありますけれども。このあたりの貴族と平民の確執は物語の大きな焦点となっていきそうです。結局は四大名門を中心とした貴族派と正規軍を掌握する鉄血宰相ギリアス・オズボーンを支持する革新派の抗争という図式に収まりそうですしね。

 相変わらず素直に楽しい作品であります。パッチを当てたことで多少なりともロード時間が短縮されたことの効果が非常に大きい。まだ,長くは感じますが,それでも我慢できる領域となりました。システム的或いは物語的には全く問題を感じないだけに環境面で整備されたことで不満を感じる余地が少なくなったように思います。基本的にはクエストを中心としたお使いゲームではありますが,かなり頻繁に街の住民の日常会話も変化するので現段階では苦になっていません。まあ,隠しクエストを探し当てる為にはほぼ全員と話さないといけないというのは鬱陶しさを感じなくはありませんけれども。戦闘そのものも特に強力なボスとの戦いは熾烈で楽しい。アーツやクラフト技,Sクラフト技など状況を打開する策が多いのは戦術の幅が広がります。まだまだ要素はありそうですので期待します。

 とりあえずはバリアハートで果たす使命は終えたのでユーシスと合流することになりますが,このまま漫然と終わることはないのでしょう。ユーシスとアルバレア公爵の対面が転機となりそう。特にアルバレア公爵は前章でのケルディックでの事件に関わっていた疑いがある上に領邦軍強化の為に増税を断行するなど,きな臭い動きが気になる人物であります。いずれは対峙することになるのかもしれません。また,オーロックス砦で目撃した不思議な空を飛ぶ機械の正体も気になるところ。バリアハートでのクエストの最中に出逢ったブルブラン男爵も胡乱な存在であります。というか,怪盗Bなんでしょうね。先ずは物語の展開を楽しみにしたいと思います。マキアスとユーシスが早く互いを認めるようになってくれるといいのだけど。妙な治癒能力を持つエマの秘密も気になるところであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記