2013年10月11日

閃の軌跡 その8

第2章 麗しき翡翠の都
プレイ時間:18時間53分
現在地:第2章終了
リィン:Lv21

 第2章終了。ユーシスの父アルバレア公爵の強権が発動。ユーシスを軟禁し,マキアスを逮捕するという強硬策に打って出るとは思いませんでした。というわけで,第2章の最終目的は逮捕されたマキアスの救出劇となりました。途中で合流するユーシスが格好いい。漸くマキアスとの戦術リンクも可能となり,より一層≪VII組≫の団結が強まった感があります。B班の方でもいろいろあったようですが,詳細は不明。但し,いずれも貴族派と革新派の抗争が関わっていることは明らか。士官学院生の身にはまだまだ分からないことが多いのですが,エレボニア帝国内に不穏な動きが見られることは事実でありましょう。この混乱の渦の中に徐々に巻き込まれつつある気がします。

 胡乱な人物が更に登場。先ずはリィンたちの窮地を陰で援助していたように思える,謎の金髪の青年。遊撃士であることは間違いないのですが,これまでの〈軌跡〉シリーズには登場していないのではないかなあ。『空の軌跡』三部作はきちんと遊んでいないので何とも言えませんけれども。また,オーロックス砦に侵入した謎の機械をアガートラームと呼ぶ謎の少女が登場。青い髪が印象的ですが,現段階では素性は不明。〈白兎(ホワイトラビット)〉というコードネームが明らかになっています。第2章最後での導力通信の相手がレクター・アランドールならば情報局の関係者ということになりますが。クレアの名前もその会話に登場していたので,ギリアス・オズボーンの傘下にあるのかもしれません。そろそろ物語にも関わってくるのかな。また,ユーシスの兄であるルーファス・アルバレアがトールズ士官学院の常任理事のひとりであることも判明しました。残るふたりもいずれ登場することになるのかな。≪VII≫組設立の鍵を握る人物かもしれません。その≪VII組≫を指導するサラ教官もさまざまな秘密が隠されていそう。軍の関係者とも思えないのですけれどね。また,これまで≪VII組≫で一番謎めいた存在であったフィーの素性も明らかになりました。猟兵団の出身という重い過去は,その戦闘力からも納得できます。一方で逆に謎めいてきたのが眼鏡の委員長エマ。アーツとは異なる魔法の能力を持つ彼女の背景は意外なものかもしれません。現段階では皆目見当もつかないです。

 ボス戦も苦しくなってきて実に楽しいです。複数登場するボスはそれだけでかなり強敵。なるべく早めに集中攻撃で倒さないと苦しくなってきます。まだSクラフト技を全員が覚えているわけじゃないのも厳しい。攻撃手段としても然ることながら,割込手段として重宝するんですよね。早く全員が覚えて欲しいところです。ユーシスとマキアスが一応和解したことで≪VII組≫全体がまとまったのかなあ。第3章ではいかなるチーム構成となるのか楽しみです。暫くは学院での生活を楽しむことになるのでしょうけれども。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記