2013年10月15日

閃の軌跡 その11

第3章 鉄路を越えて〜蒼穹の大地〜
プレイ時間:26時間49分
現在地:ノルド高原
リィン:Lv29
アリサ:Lv29
エマ:Lv29
ガイウス:Lv29
ユーシス:Lv29

 引き続き第三章を進めています。現在は特別実習三日目の朝。三日目とは言っても初日はほぼ近郊都市トリスタからの移動に費やされていますので実質上は二日目という感覚が強いです。この日提示されたクエストは魔獣退治だけ。しかし,第三章の本筋の物語が動き始めたことにより事態は激動しております。ノルド高原に設置された帝国軍の監視塔が何者かの襲撃を受けたことで緊張感が高まり,更には同時期に共和国軍の施設も攻撃されたとのこと。犯人は未だ不明。とりあえずはゼンダー門のゼクス・ヴァンダール中将のもとを訪れることになりますが,前日に不審な行動を見せていた青髪の少女が気になります。

 新たにアリサの祖父のグエン・ラインフォルトが登場。イリーナの先代のラインフォルト会長であります。この祖父を交えた母イリーナとの確執はアリサの口から語られました。夜空を見上げてリィンにそのことを告げる姿が青春物語に相応しく微笑ましい。みんな何かを抱えてトールズ士官学院に来たのが良く分かります。一方でノルド高原の巨大な石像を見て異変を感じるリィンに新たな謎が。単純に貴族と平民の狭間にいるだけの人物ではなくて,彼そのものにも何らかの謎が秘められていそうであります。同じことはエマにも言えるのですけれども。ノルド高原の石切り場での台詞等アーツとはまた違う異能を潜在的に持っている模様。或いは意外に物語の鍵を握る人物なのかもしれません。此処までのところ,一番背景が見えていない人物でもありますしね。敵に回ることはないと思いたいのですけれども。

 きな臭さを増す物語が非常に好み。帝国の中枢から遠く離れたこの地で何が起きようとしているのか興味深いところです。陰謀を巡らすには不似合いに思えるのですけれどね。共和国との関係を悪化させて,ゼクス・ヴァンダール中将率いる帝国第三師団を足止めする作戦かもしれませんが,早計は禁物でありましょう。ノルド高原自体も前述の巨大な石像の存在など謎めいた土地でもあります。この美しい高原の地が戦禍に晒されるのは避けたいところであります。その為のリィンら≪VII組≫の活躍を期待いたします。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記