2013年10月20日

閃の軌跡 その15

第4章 緋の帝都〜夏至祭〜
プレイ時間:35時間12分
現在地:緋の帝都ヘイムダル
リィン:Lv36
フィー:Lv33
エリオット:Lv35
マキアス:Lv35
ラウラ:Lv35

 第4章の特別実習一日目。帝都ヘイムダルの手配魔獣を倒す為に地下遺跡に潜っています。今回のクエスト依頼者はマキアスの父であるカール・レーグニッツ帝都知事。彼はまたトールズ士官学院の常任理事のひとりでもあります。これで三人の常任理事の全てが判明しましたが,更にその上に理事長が存在します。ルーファス・アルバレア,イリーナ・ラインフォルト,カール・レーグニッツと貴族界,産業界,そして平民を代表する3人の上に立つ存在ですから,残る候補はオリヴィエ・レンハイムかギリアス・オズボーンのどちらかしか普通はあり得ない筈。恐らくはオリヴィエ・レンハイムということになるのでしょう。ギリアス・オズボーンの〈鉄血の子供たち〉への対抗と考えられなくもありませんが,もっと深い意図があるようにも思います。このあたりの≪VII組≫設立の事情はいずれ語られることでありましょう。

 帝都ヘイムダルでも様々な出逢いがありますが,特に興味深いのが蒼の歌姫と称せられるヴィータ・クロチルダ。その美貌と名声も然ることながら,その声が彼女に思えてなりません。登場時に声優が??とされているのもその裏付けになろうかと思います。この手の人物が意外な役割を担っていることは『零の軌跡』『碧の軌跡』でも経験済みですので注目していきたいところであります。声優と言えば,以前に登場した仮面の男の声がトールズ士官学院のあの人の声に聞こえてならないのですよね。此方は上述のヴィータと彼女以上に繋がる要素に欠けるので断言できかねるところ。違っていればいいなと思います。但し,主人公の身近な人物が敵対する組織の一員ということも〈軌跡〉シリーズではままあることなのだよなあ。

 とりあえずはいつも通りに特別実習をこなしていきます。帝都ヘイムダルはかなり広大なので探索するのが非常に楽しい。夏至祭が今章の中心にはなっていくのでしょうけれども。サラ教官が敢えてこの時期に≪VII組≫全員を帝都ヘイムダルに派遣したのかも興味深いところであります。宿泊地が元遊撃士ギルドということや軍属ではないということ鑑みるとサラ教官は遊撃士というのが正解なのかなあ。クレア・リーヴェルト鉄道憲兵大尉も帝都ヘイムダルにいるので此方も物語に絡んできて欲しいと思います。願わくは敵ではなく心強い味方として,ね。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記