2013年10月21日

閃の軌跡 その16

第4章 緋の帝都〜夏至祭〜
プレイ時間:37時間22分
現在地:緋の帝都ヘイムダル
リィン:Lv40
フィー:Lv39
エリオット:Lv40
マキアス:Lv40
ラウラ:Lv40

 第4章の特別実習二日目。ヘイムダル港で手配魔獣退治を行っています。此方のレベルが十分に高い所為か,戦闘はそれ程苦にはなりません。CPを高く保ちながらクラフト技で攻撃するというのがやはり鉄板の戦い方のようであります。後は登場する魔獣に合わせて,装備品を適宜切り替えれば問題はないかな。初見殺しのボス敵も今までのところは然して遭遇していませんね。戦闘の難易度は過去作よりも下がっているように思います。それでも殺しに来るところでは殺しに来るのだけれども。

 フィーとラウラの蟠りは無事に解消。戦うことで互いを認め合うという展開が熱い。同時にフィーの過去も明らかになりました。彼女が所属していた猟兵は西風の旅団。『零の軌跡』『碧の軌跡』に登場した赤い星座と対立していた猟兵団ですね。或いはマルコーニ商会のガルシアが所属していた猟兵団というべきなのかもしれません。そして,ランディの父である闘神と相討ちになった猟兵王こそがフィーの育ての親であった模様。猟兵王の死をもって西風の旅団は解散し,途方に暮れていたフィーの前に現れたのがサラ教官であったということです。他の〈軌跡〉シリーズとの連携は嬉しいですね。何はともあれ,フィーとラウラもARCUSによるリンク連携が可能になりました。これで戦力も向上する筈。彼女たちに刺激を受けたエリオットもSクラフト技が使えるようになったのは大きい。マキアスは徐々にツッコミ役としての立ち位置を確立しつつあるように思います。それでいいのかなあ。

 帝都ヘイムダルでの特別実習も此処までは順調にこなしています。勿論,このままでは終わらない筈。第3章で登場したギデオンか或いは彼が所属する組織の尖兵と矛を交えることになるのでしょう。仮面の男との対峙もあり得るかもしれません。彼の正体については以前も書いたように若干の危惧をしております。まあ,現段階では即断する材料には欠けるのですけれども。平民からの支持を集める一方で貴族派からは疎まれた存在である鉄血宰相ギリアス・オズボーン。彼の動向が今後の物語に大きく関与する,そんな気がします。ギデオンたちが貴族派の手先ということも考え難いのは事実なのだけどね。このあたりは更に裏がありそうですね。今後の展開に大いに期待したいものであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記