2013年10月27日

閃の軌跡 その20

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:45時間13分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv45
ラウラ:Lv43
ミリアム:Lv44
ユーシス:Lv43
エマ:Lv43
ガイウス:Lv41

 第5章特別実習に赴く直前。今回の実習地はレグラムと発表されました。ラウラの出身地ですね。やはり槍の聖女サンドロットと強い関わりのあるローエングリン城が舞台となるのでしょうか。槍の聖女サンドロットと言えば,結社〈身喰らう蛇〉の幹部アリアンロッドの正体と目される人物。或いは〈身喰らう蛇〉との関わりが本格的に発生するのかもしれません。そして,今回の特別実習では後半戦にガレリア要塞への派遣も織り込まれています。時折しもクロスベル自治州で西ゼムリア通商会議が行われている最中。『碧の軌跡』との連動も実に楽しみ。その西ゼムリア通商会議には帝国解放戦線のギデオンも死を賭して作戦行動に入る模様。緊迫感のある展開が続きます。

 ここにきて新たな出逢いが発生。トリスタ放送でアーベントタイムを担当するミスティが漸くその姿を現しました。眼鏡美人のお姉さんというのが素敵。そして,帝都ヘイムダルで出逢ったヴィータ・クロチルダその人でもあります。胡乱な言動が如何にも怪しい。この種の一見事態に無関係な人が意外な正体を見せるというのは〈軌跡〉シリーズの常套でもあります。シャロン・クルーガーや黒猫セリーヌ,或いは帝国解放戦線の≪C≫の正体ではないかと自分が疑っているあの人物と合わせて今後の動向に注目したいものであります。鉄血宰相の息がかかっていることを微塵も隠さないミリアムもなかなかいいよね。一方でサラ教官とナイトハルト教官が対立しあいながらも何となくいい雰囲気に思えたりもします。いろいろな人間関係が楽しいです。

 今回の特別実習は上述の面々。ラウラやガイウス,ミリアム,ユーシスがいるので戦闘力的には問題なし。エマは回復補佐役に徹底することになりそうです。クロウと班が別になったのはちょっと残念かなあ。戦闘時のラッシュ攻撃時の掛け合いが全ての組み合わせで用意されているので何とか全部見てみたいもの。このあたりの芸の細かさは流石に〈軌跡〉シリーズといったところでありましょう。全部で6〜7章と予想していますが,後1〜2章ではとても物語には終結に到らない予感があります。やはり次作へと続く作品と見た方がいいのかもしれません。物語の中心を貫く貴族派と革新派の対立の打開策が全く見えてこないですからね。〈軌跡〉シリーズ恒例である終盤の畳みかけるような大事件の連発も楽しみにしています。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記