2013年10月28日

閃の軌跡 その21

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:49時間12分
現在地:湖畔都市レグラム(ローエングリン城)
リィン:Lv49
ラウラ:Lv48
ミリアム:Lv48
ユーシス:Lv48
エマ:Lv48
ガイウス:Lv47

 第5章の特別実習中。遊撃士トヴァルから与えられた課題は無事にこなしたのですが,ローエングリン城に忍び込んだ少年ふたりを救出する為に城内を探索しています。旧校舎地下同様に上位属性が強く作用する場所なので思うように戦えないのが辛い。下手をすれば一撃死や戦闘からの強制除外が頻発するのですよね。対処方法もあまりないので,ストレスがたまります。敵がそれ程強くないのが救いでありましょうか。尤も,ローエングリン城自体の幻想的な雰囲気は素直に好みなのですけれどね。

 ラウラの父親であるアルゼイド子爵が登場。光の剣匠の異名に相応しい実力を見せつけてくれます。水面下で密かに動き出した貴族派による対鉄血宰相への動きに加担しない性格も実に良い。リィンの義父であるシュバルツァー男爵と共に中立派の貴族として打開切り札の鍵となる存在かもしれません。四大名門のひとりであるカイエン公爵に一歩も引かない胆力も素敵。そのカイエン公爵の護衛として現れたふたりの胡乱な人物が気になります。正規兵とは思えないので,猟兵と考える方が適当かもしれません。いずれにせよ,いずれ矛を交える存在ではありましょう。また,此処に来てエマの異能が急速に怪しさを見せています。彼女曰く教会とは反対の力ということでありますが,その真実は未だ不明。或いは結社〈身喰らう蛇〉と何らかの関連があるのかもしれません。彼女と密接な関係がある黒猫セリーヌも不審な行動を見せています。というか,セリーヌの声があの人にしか聞こえないのだけどなあ。不穏さが高まっていきますね。なお,レグラムで特別実習の世話をしてくれた遊撃士トヴァルはバリアハートでリィンたちを密かに助けてくれたあの金髪の青年でありました。今後も重要な立ち位置で登場してきそうであります。

 密かに蠢動を始めた貴族派が非常に不気味。レグラム近郊で倒した機械仕掛けの手配魔獣の存在も気になります。もし仮に四大名門を旗頭に貴族派が反鉄血宰相で蜂起した場合,トールズ士官学院の,そして≪VII組≫の存在も大いに揺れることになります。中立派貴族の子弟であるリィンやラウラ,貴族派の筆頭アルバレア公爵家に連なるユーシス,革新派の政治家の息子マキアス,鉄血宰相の子飼いであるミリアムと立場がばらばらになってしまうのですよね。更にエマやクロウといった胡乱な存在も内包しています。このあたりは今後焦点があてられることになるのでありましょう。何はともあれ,ローエングリン城の探索とその後に控えたガレリア要塞での特別実習を進めたいと思います。特にガレリア要塞での特別実習は今作の冒頭で扱われた内容ですよね。『零の軌跡』『碧の軌跡』と同様に仕掛けが為されているのかも注目したいところであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記