2013年10月30日

閃の軌跡 その22

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:50時間55分
現在地:ガレリア要塞
リィン:Lv50
ラウラ:Lv49
ミリアム:Lv49
ユーシス:Lv49
エマ:Lv49
ガイウス:Lv48
サラ教官:Lv55

 第5章を引き続き進めています。ローエングリン城から子供たちを無事に救出し,湖畔の町レグラムでの特別実習は無事に終了。ローエングリン城で戦った死の王ノスフェラトゥは強力な敵でありましたが,最後は何処からともなく飛来した槍の攻撃を受けて滅ぼすことが出来ました。その槍を放った人物は謎に包まれていますが,槍の聖女サンドロットと考えるべきなのでありましょう。或いは〈身喰らう蛇〉にその身を置く聖女アリアンロッドその人かも知れませぬけれども。そして舞台はガレリア要塞へ。西ゼムリア通商会議が開催中のクロスベル自治州が襲撃されたのとほぼ同じ時刻にガレリア要塞も帝国解放戦線の奇襲を受けます。現在はガレリア要塞に備えられた二門の列車砲発射を阻止すべく作戦行動中。緊迫感が漂います。

 遂に,というべきか〈軌跡〉シリーズにおける最大の敵である〈身喰らう蛇〉の影が本作でもちらつき始めました。湖畔の町レグラム郊外で戦った機械仕掛けの魔獣,通称人形兵器は〈身喰らう蛇〉によるものとのこと。未だに執行者や使徒の登場はブルブラン男爵以外にありませんが,いずれは登場することになるのかもしれません。そして,秘密結社である〈身喰らう蛇〉とサラ教官は恐らく対峙したことがある模様。サラ教官が言う“彼女”が気になるところですが,あり得るとすればクレア・リーヴェルトかシャロン・クルーガーのどちらかしか考えられません。胡乱な行動を見せるシャロン・クルーガーのほうがより可能性は高いと思われますけれども。このガレリア要塞での攻防戦は本作における最大の山場のひとつの筈。如何なる帰結を見るかは楽しみであります。『碧の軌跡』でロイドたち特務支援課が奮闘していたのと同じ時期にリィンたち≪VII組≫が事態収拾に努めるべくガレリア要塞で戦っているという展開は熱いですね。たまりません。

 物語は大きな山場を迎えました。といっても,物語の末は未だに見えません。『碧の軌跡』でも分かるように帝国解放戦線によるオルキスタワー襲撃は大きな事件ではありますが,結局のところ失敗に終わります。しかし,その後エレボニア帝国は鉄血宰相ギリシア・オズボーンの狙撃事件に端を発する貴族派と革新派の内乱に陥り,その中でクロスベル自治州も一度は帝国の支配下に置かれてしまうことは既に明かされています。そこまでを本作で描くのは到底無理と言えるでしょう。恐らくは『空の軌跡』や『零の軌跡』『碧の軌跡』の如く,本作も複数作品で構成される筈。何処までが描かれ,如何なる帰結が描かれるのか楽しみであります。何と言っても暫くはサラ教官がPCとして操作出来るのが嬉しいです。可能な限りのキャラと掛け合いを見たいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記