2013年11月09日

閃の軌跡 その25

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:55時間50分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv55
アリサ:Lv53
エリオット:Lv51
マキアス:Lv53
フィー:Lv53
クロウ:Lv53

 第6章の特別実習直前。前回からあまり進んでいません。今回の特別実習の編成は上述の通り。場所はA班が鋼都ルーレ,B班は海都オルディスと発表されました。鋼都ルーレはラインフォルト社の本拠地にして軍需産業の一大拠点。海都オルディスは第5章にも登場した四大名門のひとつカイエン公の統治地ということで共に要所であります。此処を舞台に如何なる物語が展開されるのか楽しみであります。特に鋼都ルーレはアリサの実家のある場所であり,またアンゼリカ先輩の父であるログナー侯の本拠地でもあるのですよね。或いはアンゼリカ先輩が大きな役割を果たすのかもしれません。

 学院祭における≪VII組≫の出し物も無事に決まりました。物語は終盤に差し掛かっている筈なので,学院祭が最後の舞台となるのかもしれません。その場合はやはり次作へと続くということになるのでありましょう。昨年,トワやクロウ,アンゼリカ,ジョルジュが行ったライヴもかなり興味深い。特にヴォーカルを務めたトワの過激な露出衣裳が普段との較差を感じて楽しいです。≪VII組≫でもアリサかエマ,或いはラウラが見せてくれることをちょっと期待しています。そして,実技試験では遂にサラ教官を撃破。とは言え,此方は三人がかりであり,最終的には≪VII組≫全員と矛を交えて一歩も引かないサラ教官の圧倒的な強さを再認識したというのが本音ではありますが。サラ教官が本気で戦うとどのくらい強いのかなあ。アンゼリカも泰斗流の嗜みがあるということで過去作との繋がりを感じさせるのが良いですね。

 とりあえずは新たな舞台である鋼都ルーレでの特別実習を期待します。アリサの故郷ということでイリーナの再登場は確実の筈。そして,妙な動きを見せるシャロン・クルーガーも活躍してくれることでありましょう。帝国全土が不穏な雰囲気で包まれる中で≪VII組≫が如何なる働きを担うのか楽しみにしたいと思います。今回もナイトハルト教官が参加するということには警戒せざるを得ませんけれども。

 なお,11月8日付けで修正パッチVer1.02の配布が始まりました。今回もロード時間が早くなるということなので導入をしたいと思います。だいぶんロードの遅さには慣れてきたのですけれどね。或いは麻痺してきたというか。前回同様に劇的に早くなってくれたら良いのですけれども
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2013年11月10日

閃の軌跡 その26

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:58時間17分
現在地:黒銀の鋼都ルーレ
リィン:Lv56
アリサ:Lv55
エリオット:Lv53
マキアス:Lv55
フィー:Lv55
クロウ:Lv55

 第6章の舞台である黒銀の鋼都ルーレでの特別実習を進めています。これからはレアメタルを求めてザクセン鉱山の探索に出かけるところ。危険な魔獣が生息するとの情報もありますので万全を期して臨みたいものであります。黒銀の鋼都ルーレはラインフォルト社の拠点だけに機械化が進められた街並みが特徴的。また,四大名門のひとつであるログナー侯爵家の統治領だけに領邦軍も幅を利かせています。鉄血宰相の指揮下にある鉄道憲兵隊との軋轢も気になるところであります。ログナー侯爵家はアンゼリカの実家でもあるだけに本章でも彼女の活躍が見られるかもしれません。ちょっと期待をしております。

 黒銀の鋼都ルーレまでの旅程は今までの鉄道とは異なり,オリヴァルト皇子によって建造されたアルセイユ級二番艦カレイジャスを使うことになりました。飛行巡洋艦カレイジャスの艦長はラウラの父親にして“光の剣匠”と讃えられるアルゼイド子爵。また,情報収集役として遊撃士のトヴァルも参加しております。鉄血宰相ギリシア・オズボーンを支持する革新派と四大名門を中核とする貴族派とは異なる第三の道を掲げる中立派の旗艦として活躍が期待されます。オリヴァルド皇子を中心にアルゼイド子爵らが加われば他の陣営も無視できない勢力となる筈。リィンの実家であるシュバルツァー男爵家も参加しそうですしね。或いはこのオリヴァルド皇子の企てがエレボニア帝国の不穏な雰囲気を一掃する決め手となるかもしれません。まあ,そう簡単にはいかないでしょうけれども。

 とりあえずはいつも通りに特別実習の課題をこなすことに専念します。その中で物語の根幹に絡む事件が発生することでありましょう。帝国解放戦線だけでなく貴族派の動向も大いに気になるところ。先ずは装備品を充実させながら,いつでも戦える準備をしていきたいと思います。しかし,相変わらずこの世界観は好みだなあ。結社≪身喰らう蛇≫も事態の背後に見え隠れしますが,やはりこれも盟主の企てるオルフェウス計画の一環なのでしょうか。この≪身喰らう蛇≫の全容が何処まで明かされるかについても注目したいところであります。此処までのところはアリアンロードとブルブラン男爵が登場しただけですからね。カンパネルラやマリアベルらの登場もあると面白いのだけどなあ。
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2013年11月11日

閃の軌跡 その27

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:60時間48分
現在地:黒銀の鋼都ルーレ
リィン:Lv58
アリサ:Lv57
エリオット:Lv56
マキアス:Lv57
フィー:Lv57
クロウ:Lv57

 黒銀の鋼都ルーレでの特別実習二日目の朝。きな臭さが増す鋼都ルーレでの活動が実に楽しい。領邦軍と鉄道憲兵隊とが一触即発の事態を招き,更にその影では帝国解放戦線も乗り込んできております。≪C≫が告げる鉄血宰相ギリアス・オズボーン打倒の為の最後の用意が何を意味するのかは不透明ですが,いずれにせよこの鋼都ルーレにて何らかの事件が勃発することになるのでありましょう。そこにはアリサの母イリーナの思惑を越えたところでラインフォルト社が関わってくるのもまた確実であります。如何なる事態が起こるにせよ,帝国動乱は更に混迷の一途を辿る筈。この中で≪VII組≫が如何なる立ち位置を見せるのかが鍵となりそうであります。

 現時点で鋼都ルーレには貴族派のルーファス・アルバレアと鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルトが姿を見せています。どちらも≪VII組≫にとっては因縁深い相手ではありますが,先ずはクレア・リーヴェルトがリィンに接触を持ってきました。見目麗しいクレア・リーヴェルトですが,その本質は鉄血宰相ギリアス・オズボーン子飼いの“氷の乙女”と呼ばれる程の人物。≪VII組≫に好意的であると思われますが,決して信用出来る相手ではありません。あのレクター・アランドールとほぼ同格の存在でありますからね。彼らでさえも“鉄血の子供たち”の筆頭ではないというのが恐ろしい。この“鉄血の子供たち”の筆頭は誰なのかなあ。現時点で登場している人物かどうかも分からないのですが。なお,今回のラインフォルト社内における貴族派と革新派の対立の情報を教えてくれたのも他ならぬ彼女。何らかの思惑を秘めていることかと思われます。このあたりが第6章の鍵となるのかもしれません。

 遂にプレイ時間が60時間を越えてしまいました。今回の特別実習が一応の最後ということらしいので,次章が本作の最終章ということになるのかな。やはりトールズ士官学院の学院祭が大きな意味を持つことになりそうです。但し,以前から述べているように帝国内の動乱が次章で全て片付くとは到底思えません。というよりも,まだ前哨戦の段階であって,今後自体はより深刻さを増していくものと予想されます。或いは本作は帝国動乱の序盤を描くに過ぎないのかもしれません。その意味でもやはり本作だけで完結する作品ではあり得ないのでしょう。どの段階まで物語が語られるのか楽しみにしたいと思います。少なくとも本作の最後では大団円は起こり得ないということも十分に考えられそうであります。
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posted by 森山樹 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年11月12日

閃の軌跡 その28

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:62時間43分
現在地:黒銀の鋼都ルーレ
リィン:Lv59
アリサ:Lv59
エリオット:Lv58
マキアス:Lv59
フィー:Lv59
クロウ:Lv59

 引き続き第6章を進行中。黒銀の鋼都ルーレでの特別実習二日目に事件が発生。軍需工場に魔獣が発生し,更には火災まで起きてしまいます。何とか機械仕掛けの魔獣を撃破し,鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルト大尉に報告したのも束の間,今度はザクセン鉄鉱山で異変が起きた模様。これが恐らくは帝国解放戦線の作戦ということになるのでありましょう。数か月前から念入りに作戦を立案し,実行に移す,帝国解放戦線の≪C≫の有能さが実に不気味であります。やはり,自分が想像しているとおりの人物なのかなあ。但し,彼にはまだその理由が見出せないのですよね。本作において明かされるかどうかも現段階では不明でありますが,その真意を知りたいものです。

 なかなか遊ぶ時間が取れないのが難点ではありますが,少しずつ物語は進んでいます。四大名門の思惑と鉄血宰相の政略とが真っ向にぶつかることになるのでありましょう。現段階ではそれ程前面に押し出されているわけではありませんが,結社≪身喰らう蛇≫も関わっている筈。或いは≪C≫その人も≪身喰らう蛇≫に連なる人物という可能性もあります。シャロン・クルーガーやヴィータ・クロチルダといった人物にも不穏さを感じますし,リィンと同じ≪VII組≫のエマにも隠された部分が多過ぎます。黒猫セリーヌも胡乱な行動を様々に見せてくれますしね。勿論,クレア・リーヴェルト大尉やレクター・アランドール,ミリアム・オライオンらも必ずしも味方とは限りません。イリーナ・ラインフォルトやルーファス・アルバレア,カール・レーグニッツらトールズ士官学院の理事からして思惑を計りかねる部分が多々あります。しかし,やはり全ての事態の鍵を握るのは鉄血宰相ギリアス・オズボーンなのでありましょう。彼の最終目的が何にあるのはエレボニア帝国のみならずゼムリア大陸全土にも関わる重大な要素に思えます。

 何とか来週末くらいまでにはクリアを目指したいもの。今週には『GOD EATER2』が,来週には『新・ロロナのアトリエ』が発売されますし,『エクステトラ』や『ポケットモンスターX』も全く遊べていません。しかし,この長大な時間をかけるに相応しい作品であるとも思います。このあたりは〈空の軌跡〉から何作も連ねてきた実績と言えるのでありましょう。早く新たな作品の発表を待ちたいところであります。『閃の軌跡』をクリアしたら,『碧の軌跡Evolution』の発売を待って,『零の軌跡Evolution』へと進みたいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年11月15日

購入録(2013.11.15)


1日遅れで『ゴッドイーター2』を購入しました。
何とか遊べる時間を確保したいと思います。
先ずは『閃の軌跡』のクリアが最優先だけどね。
その次は『新・ロロナのアトリエ』かなあ。
『ゴッドイーター2』はその合間に遊ぶことになりそう。
〈モンスターハンター〉よりも個人的には取っ付き易いかな。
あまり難易度が高くないといいなあと思います。
やっぱりアクションゲームは苦手なので。

〈2013年ゲーム購入覚書〉 計20本 ¥122,810
posted by 森山樹 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録