2013年11月01日

閃の軌跡 その23

第5章 動き始めた意志
プレイ時間:51時間48分
現在地:第5章終了
リィン:Lv53

 第5章終了。ガレリア要塞における帝国解放戦線との死闘に何とか勝利することが出来ました。サラ教官率いるA班はSことスカーレットと,ナイトハルト教官率いるB班はVことヴァルカンとそれぞれ対峙。スカーレットはSクラフト技〈ブラッディストーム〉が反則的に強力。一発喰らうとほぼ半壊状態になってしまいます。たまたま保険でかけていた〈アダマスガード〉がなければ全滅していたところでした。お供で登場する人形兵器も強力ですし,様々な意味で中盤戦の山場かと思われます。戦略を駆使しないとボス戦は辛いですね。

 そのスカーレットの口から帝国解放戦線のGことギデオンがクロスベル自治州にて戦死したことが告げられました。『碧の軌跡』におけるオルキスタワーでの戦いでロイドたちと戦った中に彼の姿もあったのかもしれません。尤も,オルキスタワーを襲撃したテロリストを殲滅したのは鉄血宰相ギリアス・オズボーンが雇った猟兵集団・赤い星座ではありましたけれども。そして,再びリィン達の前にCが登場。しかし,あくまでも声だけで姿を見せなかったというのが如何にも怪しい。Cの正体と目する人物の素性を隠すための策としか思えません。Cの正体が本当に自分の想像どおりであるならば,宜なるかなという感じではありますけれども。このあたりは終盤の大きな動きに繋がって行きそうであります。

 激動の第5章を終えて,次は如何なる展開が待ち受けているのでしょうか。後,1〜2章くらいだと思っているのですが,帝国解放戦線との戦いが終結するに至るとは到底思えないのですよね。寧ろ,今後は更に貴族派の活動が活発化する筈。その中でトールズ士官学院の在り方も問われることになるのでありましょう。何となく第一部完というところで終わるのではないかという気がしますね。何はともあれ,今後の展開が実に楽しみであります。再びサラ教官が戦闘時に使えると嬉しいのでありますが。やっぱりこのお姉さんが一番好みだなあ。Sクラフト技の演出もすごい格好いいですしね。また,エマの正体がどこまで明かされるかも今後の注目点のひとつでありましょう。楽しみです。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記