2013年11月05日

閃の軌跡 その24

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:54時間28分
現在地:近郊都市トリスタ
リィン:Lv55

 第6章の自由行動日。旧校舎地下第6層の探索を終えたところです。これから学芸祭の出し物について生徒会長のトワの協力を仰ぐことになります。学園物の定番である学芸祭が物語に絡むというのは素直に嬉しい。ガレリア要塞の一件以来,エレボニア帝国には不穏な雰囲気が漂っているようなので,今後の展開は不透明でありますけれども。実際に学芸祭がきちんと開催されるのかもやや不安が残るところです。後,1〜2章くらいで終わると思うのだけどなあ。事態は悪化の一途を辿っており,解決する見通しが全く立たないのですよね。中途半端なところで本作が終了するのではないかという懸念も感じ始めております。

 今回の特別実習の舞台は現段階では明かされていませんが,鋼都ルーレであることはほぼ確定。アリサの故郷ということになるのでしょう。章題の「黒と銀」はやや気になるところです。まさか『零の軌跡』『碧の軌跡』で印象深い立ち位置であった黒月と銀を指しているとも思えないのですけれども。単純に工業都市という意味合いなのかもしれません。なお,第6章の冒頭でのオリヴァルト皇子,カール・レーグニッツ,イリーナ・ラインフォルト,ルーファス・アルバレアによるトールズ士官学院理事会議はなかなか興味深いものがありました。三者三様の立ち位置が面白い。特に一見開明的に思えたルーファス・アルバレアがその実はかなり強固な保守的貴族派ということが気がかりです。いずれは敵に回るべき存在なのかもしれません。その時にユーシスが如何なる決断を下すのかも興味深い。そして,オリヴァルト皇子の護衛としてミュラー・ヴァンダールも漸く姿を見せてくれました。オリヴァルト皇子との息の合った掛け合いが楽しい。もうちょっと出番が多いと嬉しいのだけどなあ。

 ガレリア要塞での戦いを終えて現在は一休止といった状態。但し,クロスベルの独立宣言など帝国を取り巻く環境は日増しに悪化しております。この中でトールズ士官学院の≪VII組≫に如何なる運命が待ち構えているのか不安を持たざるを得ません。最後には必ず大団円を迎えると信じたいところではありますけれども。リィンの中にある獣じみた強力な力もまだ謎のまま。黒猫セリーヌとエマにもやや不穏なものを感じますし,帝国解放戦線を指導する≪C≫の正体が本当に自分の予想するあの人物で合っているのかも気になるところ。何はともあれ,物語は大詰めの筈。如何なる帰結を見るのか楽しみであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年10月ゲーム記録

2013年10月に購入したゲームは以下の通り。
・ポケットモンスターX

ただひたすらに『閃の軌跡』を遊び続けた一か月でありました。
現在は第六章なので終わりが見えてきたかなあという印象。
とは言え,物語的には中途な部分であります。
恐らくは他の〈軌跡〉シリーズ同様に複数作品で構成されるのでしょうね。
問題は何処まで描かれるのかということ。
『碧の軌跡』の最終幕で語られた帝国によるクロスベル併合まで行くのか否か。
貴族派と革新派の対立が簡単に終息するとも思えないのですけれども。
このあたりは今後の展開に期待であります。
システム面ではロードの長さ以外はほぼ申し分なし。
目新しさもない代わりに堅実な作りのRPGであると言えます。
何とか早期のクリアを目指したいところであります。

11月は幾つかゲームを購入するつもり。
特に『新・ロロナのアトリエ』は早速遊ぶことになるでしょう。
『エクステトラ』にもちょっと期待はしたいところ。
『ゴッドイーター2』は自分にも楽しめる難易度だと嬉しいな。
新たに発表された作品では『東京新世録オペレーションアビス』が楽しみ。
『迷宮クロスブラッド』の世界観を引き継ぐようです。
まあ,『迷宮クロスブラッドインフィニティ』は積んだままになっているのだけど。
PS Vita移植が決まった『アマガミ』も待ち遠しい。
ついでに『キミキス』も移植してくれると嬉しいのですけれどね。
後はなぜか3DSに移植が決まった『闘神都市』も気になります。
今更感も漂いますが,どうなのかなあ。
ちょっと注目したいところではあります。
なお,非電源系作品としては創土社から刊行の『魔界の滅亡』が楽しみ。
〈ドルアーガの塔〉三部作の最終作品であります。
ゲームブック好きとしては見逃せない作品でありましょう。
posted by 森山樹 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム記録