2013年11月10日

閃の軌跡 その26

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:58時間17分
現在地:黒銀の鋼都ルーレ
リィン:Lv56
アリサ:Lv55
エリオット:Lv53
マキアス:Lv55
フィー:Lv55
クロウ:Lv55

 第6章の舞台である黒銀の鋼都ルーレでの特別実習を進めています。これからはレアメタルを求めてザクセン鉱山の探索に出かけるところ。危険な魔獣が生息するとの情報もありますので万全を期して臨みたいものであります。黒銀の鋼都ルーレはラインフォルト社の拠点だけに機械化が進められた街並みが特徴的。また,四大名門のひとつであるログナー侯爵家の統治領だけに領邦軍も幅を利かせています。鉄血宰相の指揮下にある鉄道憲兵隊との軋轢も気になるところであります。ログナー侯爵家はアンゼリカの実家でもあるだけに本章でも彼女の活躍が見られるかもしれません。ちょっと期待をしております。

 黒銀の鋼都ルーレまでの旅程は今までの鉄道とは異なり,オリヴァルト皇子によって建造されたアルセイユ級二番艦カレイジャスを使うことになりました。飛行巡洋艦カレイジャスの艦長はラウラの父親にして“光の剣匠”と讃えられるアルゼイド子爵。また,情報収集役として遊撃士のトヴァルも参加しております。鉄血宰相ギリシア・オズボーンを支持する革新派と四大名門を中核とする貴族派とは異なる第三の道を掲げる中立派の旗艦として活躍が期待されます。オリヴァルド皇子を中心にアルゼイド子爵らが加われば他の陣営も無視できない勢力となる筈。リィンの実家であるシュバルツァー男爵家も参加しそうですしね。或いはこのオリヴァルド皇子の企てがエレボニア帝国の不穏な雰囲気を一掃する決め手となるかもしれません。まあ,そう簡単にはいかないでしょうけれども。

 とりあえずはいつも通りに特別実習の課題をこなすことに専念します。その中で物語の根幹に絡む事件が発生することでありましょう。帝国解放戦線だけでなく貴族派の動向も大いに気になるところ。先ずは装備品を充実させながら,いつでも戦える準備をしていきたいと思います。しかし,相変わらずこの世界観は好みだなあ。結社≪身喰らう蛇≫も事態の背後に見え隠れしますが,やはりこれも盟主の企てるオルフェウス計画の一環なのでしょうか。この≪身喰らう蛇≫の全容が何処まで明かされるかについても注目したいところであります。此処までのところはアリアンロードとブルブラン男爵が登場しただけですからね。カンパネルラやマリアベルらの登場もあると面白いのだけどなあ。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記