2013年11月12日

閃の軌跡 その28

第6章 黒と銀〜鋼都動乱〜
プレイ時間:62時間43分
現在地:黒銀の鋼都ルーレ
リィン:Lv59
アリサ:Lv59
エリオット:Lv58
マキアス:Lv59
フィー:Lv59
クロウ:Lv59

 引き続き第6章を進行中。黒銀の鋼都ルーレでの特別実習二日目に事件が発生。軍需工場に魔獣が発生し,更には火災まで起きてしまいます。何とか機械仕掛けの魔獣を撃破し,鉄道憲兵隊のクレア・リーヴェルト大尉に報告したのも束の間,今度はザクセン鉄鉱山で異変が起きた模様。これが恐らくは帝国解放戦線の作戦ということになるのでありましょう。数か月前から念入りに作戦を立案し,実行に移す,帝国解放戦線の≪C≫の有能さが実に不気味であります。やはり,自分が想像しているとおりの人物なのかなあ。但し,彼にはまだその理由が見出せないのですよね。本作において明かされるかどうかも現段階では不明でありますが,その真意を知りたいものです。

 なかなか遊ぶ時間が取れないのが難点ではありますが,少しずつ物語は進んでいます。四大名門の思惑と鉄血宰相の政略とが真っ向にぶつかることになるのでありましょう。現段階ではそれ程前面に押し出されているわけではありませんが,結社≪身喰らう蛇≫も関わっている筈。或いは≪C≫その人も≪身喰らう蛇≫に連なる人物という可能性もあります。シャロン・クルーガーやヴィータ・クロチルダといった人物にも不穏さを感じますし,リィンと同じ≪VII組≫のエマにも隠された部分が多過ぎます。黒猫セリーヌも胡乱な行動を様々に見せてくれますしね。勿論,クレア・リーヴェルト大尉やレクター・アランドール,ミリアム・オライオンらも必ずしも味方とは限りません。イリーナ・ラインフォルトやルーファス・アルバレア,カール・レーグニッツらトールズ士官学院の理事からして思惑を計りかねる部分が多々あります。しかし,やはり全ての事態の鍵を握るのは鉄血宰相ギリアス・オズボーンなのでありましょう。彼の最終目的が何にあるのはエレボニア帝国のみならずゼムリア大陸全土にも関わる重大な要素に思えます。

 何とか来週末くらいまでにはクリアを目指したいもの。今週には『GOD EATER2』が,来週には『新・ロロナのアトリエ』が発売されますし,『エクステトラ』や『ポケットモンスターX』も全く遊べていません。しかし,この長大な時間をかけるに相応しい作品であるとも思います。このあたりは〈空の軌跡〉から何作も連ねてきた実績と言えるのでありましょう。早く新たな作品の発表を待ちたいところであります。『閃の軌跡』をクリアしたら,『碧の軌跡Evolution』の発売を待って,『零の軌跡Evolution』へと進みたいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記