2013年12月01日

2013年12月ゲーム購入予定

12.05 ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェル 3DS スクウェア・エニックス
12.26 ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 3DS 任天堂
12.26 ファイナルファンタジーX HDリマスター PS VITA スクウェア・エニックス
12.26 ファイナルファンタジーX-2 HDリマスター PS VITA スクウェア・エニックス

妙にスクウェア・エニックスづいている12月。
購入確定は『ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェル』のみ。
『ファイナルファンタジーX』と『ファイナルファンタジーX-2』のHDリマスターは迷っています。
まともに遊んでいない作品だから,いい機会という気もするのだけどね。
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』も気になるところ。
年末年始の帰省のおともにちょうどいいかもしれません。
遊ぶゲームが山ほどあるので購入するかは微妙なところなのだけれども。

『ペルソナ5』がPS3とのことなので時期はともかく購入に踏み切ることにしました。
他に遊びたい作品も物色中。
Xbox360が壊れてからは据置機は稼働していなかったのですよね。
PS4とXboxONEはいずれにしても当面見送ることになるでしょう。
どうしても遊びたいゲームが揃ってからということにしたいと思います。
来年発売のゲームの情報も徐々に出てきたのが楽しい。
問題は遊ぶ時間の確保ということになりますけれども。
posted by 森山樹 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

閃の軌跡 その33

終章 士官学院祭,そして−
プレイ時間:83時間49分
現在地:トールズ士官学院
リィン:Lv68

 旧校舎地下の巨イナル影ノ領域を突破。現在はトールズ士官学院祭二日目を満喫しています。オリヴァルド皇子,ルーファス・アルバレア,帝都知事カール・レーグニッツにイリーナ・ラインフォルトとトールズ士官学院の理事長及び常任理事が勢揃い。更にはエリゼにアルフィン皇女,アルゼイド子爵らこれまでの特別任務の中で出逢った人々が一堂に会すというのは如何にも終章らしく楽しいものがあります。勿論,クレア・リーヴェルト鉄道憲兵大尉もオリヴァルド皇子とアルフィン皇女の護衛として登場。レクター・アランドールがいないのは残念ですが,彼はこの時期クロスベル自治州での事件に大きく関わっていたから仕方がありません。物語の重要人物が揃ったトールズ士官学院祭二日目に何が起こるのか楽しみであります。

 巨イナル影ノ領域の更に先,旧校舎地下第7層で待ち構えていたのはロア・エレボニウスという巨大な敵でありました。HPが200000というのも然ることながら,Sクラフト技の破壊力が脅威。また,際限なくお供の敵を呼ぶのも厄介です。というわけで,いつも以上に〈アダマスガード〉の有用性が高まりました。最終戦闘メンバーはリィン,ラウラ,エマ,エリオット。エリオットはアリサでも良かったのですが,〈エコーズビート〉の使い勝手の良さに負けました。基本的にはリィンとラウラがクラフト技で攻撃,エマとエリオットは〈アダマスガード〉と回復に専念することになります。リィンの〈激励〉も相変わらず有用。本当はユーシスの〈ノーブルオーダー〉の方がいいのですが,ラウラの純粋な攻撃力の高さが捨て難かったのですよね。ロス・エレボニウスは遅延への完全耐性がないので,ARCUSに妨害2あたりを組み込んでも効果的かもしれません。相手からの攻撃を食らわずに,地道に体力を削り続ければ勝利は確実かと思われます。機を誤れば,一気に全滅寸前に追い込まれるかもしれませんけれども。

 いよいよトールズ士官学院祭も終わりを迎えつつあります。この士官学院祭の後に何が待ち構えているのか楽しみでなりません。帝国解放戦線の指導者〈C〉がいつその正体を現すのかにも注目したいもの。エマとセリーヌの関係も明らかにはなっていませんし,巨イナル影ノ領域で謎の声が呟いた「起動者」という言葉も気になります。旧校舎第七層最奥から出現した謎の巨大甲冑には人が乗り込める空間があるとのことから,恐らくはこの甲冑へ乗り込む資格を意味するのでありましょう。そして,その起動者はリィンの筈。しかし,以前にエリゼにもこの謎の声が接触したこともまた事実。このあたりも物語の最大の謎のひとつとして注目したいものであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年12月02日

2013年11月ゲーム記録

2013年11月に購入したゲームは以下の通り。
・エクステトラ
・ゴッドイーター2
・新・ロロナのアトリエ

あまりゲームが遊べなかった一か月でした。
結局,未だに『閃の軌跡』をクリアできていない体たらくが悲しい。
ゲームとしての出来は非常によろしいです。
物語は最終盤なので遠くないうちにクリアに至る筈。
恐らく全ての真相は次回作以降に持ち越しとなるのでしょうけれども。
新しく購入した3本は全く遊んでおりません。
『閃の軌跡』の次は『新・ロロナのアトリエ』に向かうことになりそう。
『エクステトラ』や『ゴッドイーター2』も遊びたいのだけどねえ。
遊ぶ時間を確保できるかどうかが微妙なところであります。

12月も購入する作品が幾つかあるので楽しみ。
年末年始の帰省のお供に何を連れて帰るかを吟味しないといけません。
『ペルソナ5』が発表になったことでPS3の購入は確定。
今月のボーナスの額面次第では一気に買ってしまうかもです。
先日映画を鑑賞した『ベヨネッタ』あたりは気になっているのですよね。
また,『ペルソナQシャドウ・オブ・ザ・ラビリンス』にも大いに期待したいもの。
『ペルソナ3』と『ペルソナ4』が混ざった3DダンジョンRPGとのことです。
何故,ニンテンドー3DSなのかはよく分かりませんが。
『ペルソナ4U2』と『ペルソナ4ダンシング・オールナイト』は保留。
どちらも苦手なジャンルというのが辛いところであります。
結局のところは購入してしまいそうではありますけれども。
いずれにせよ,来年の目玉作品のひとつとして楽しみにしています。
posted by 森山樹 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム記録

閃の軌跡 その34

終章 士官学院祭,そして−
プレイ時間:87時間3分
現在地:クリア
リィン:Lv68

 『閃の軌跡』クリアしました。但し,物語は全く終わっていません。トールズ士官学院祭二日目→後夜祭→鉄血宰相ギリアス・オズボーンの演説と狙撃→貴族派及び帝国解放戦線の蜂起→トールズ士官学院包囲→灰の騎神ヴァリマールの覚醒→リィンの駆る灰の騎神ヴァリマールとクロウの駆る蒼の騎神オルディーネとの一騎打ちという最終盤の怒涛の展開が実に素晴らしい。

 やはり帝国解放戦線の指導者〈C〉の正体はやはりクロウ・アームブラストでありました。但し,彼が何故帝国解放戦線に所属し,ギリアス・オズボーンを狙撃するに至ったかについては不明のまま。彼の故郷であるジュライ市が8年前にギリアス・オズボーンによって帝国に併合されたことが遠因ではあるのでしょうけれども。トールズ士官学院での彼の姿を見ているだけに複雑な想いがあります。それは彼の裏切りを知ったリィンたち≪VII組≫も同様でありましょう。灰の騎神ヴァリマールを駆ってクロウの搭乗する蒼の騎神オルディーネに戦いを挑むリィンの叫びが印象的であります。少なくとも今作においては結果的にクロウの勝利となったことは事実。次回作以降でこの戦いに如何なる終止符が打たれるのかに注目したいものです。クロウが蒼の騎神オルディーネを得るに至った経緯もね。

 もうひとつの注目はミスティことヴィータ・クロチルダの正体が明かされたこと。胡乱な人物だとは思っていましたが,まさか結社〈身喰らう蛇〉の使徒第二柱という高位の存在とは思いもよりませんでした。しかもエマの姉というのが衝撃。今回の帝国を襲った事態も結社〈身喰らう蛇〉によるオルフェウス最終計画の一環ということになります。このあたりも未だに謎のまま。次回作以降で明らかにされることになるのでしょう。或る意味でクロウ以上に厄介な存在でありますね。最終盤でのブルブラン男爵とのやり取りは好み。しかし,OPで青い鳥に手を延ばしていたのがヴィータ・クロチルダだったとは気付かなかったなあ。なお,アリサに仕えるシャロン・クルーガーも結社〈身喰らう蛇〉の一員,執行者No.Xとのこと。但し,シャロンの言を信用するならば,結社〈身喰らう蛇〉としては休業中とのことのようです。彼女もまた次回作以降の鍵を握る人物でありましょう。

 旧校舎地下第7層深奥部から発見された巨大甲冑の正体,灰の騎神ヴァリマールも謎の存在ですね。今回のヴィータ・クロチルダ,エマとセリーヌ,クロウ・アームブラストの目的がこの灰の騎神ヴァリマールにあったことは明らかですが,その意味までは不明のまま。これも次回作の焦点となるのでありましょうか。エマとセリーヌが何故この灰の騎神ヴァリマールを知っていたのかも謎のまま。特にセリーヌはリィンを灰の騎神ヴァリマールの起動者として導いた存在でもあります。クロウの蒼の騎神オルディーネの導き手についても詳しいことを知っている模様。そして,何よりも何故灰の騎神ヴァリマールがリィンを起動者として認めたのかが最大の謎でありましょう。彼の身に宿る強大な力との関連性が気になるところですが,リィンの妹エリゼにも灰の騎神ヴァリマールは反応しています。実の兄妹ではないふたりに共通する事項というのがあるのでしょうか。

 さまざまな謎が残されたまま『閃の軌跡』は終幕を迎えました。現段階では次回作がいつになるのかは明らかになっていませんが,極力早めに発表して欲しいものであります。『零の軌跡』とは異なり,本作だけで物語は一応の結末にも至っていないのですからね。≪VII組≫の面々を残してセリーヌとともに灰の騎神ヴァリマールでトールズ士官学院から逃れ得たリィンの新たな戦いに大いに期待したいと思います。トールズ士官学院攻防戦で見せたサラを始めとする教官陣の奮戦やパトリックの男気も素晴らしかった。新たな作品の中で彼らと再会したいものであります。そんなわけで,『閃の軌跡』プレイ日記は今回で終了。ゲームの総括感想は改めて掲載したいと思います。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年12月03日

新・ロロナのアトリエ その1

プレイ時間:2時間58分
1年目3月19日
ロロナ(冒険者レベル:7 錬金術師レベル:6)
クーデリア レベル:7 交友値:11
イクセル レベル:6 交友値:9

 『新・ロロナのアトリエ』を開始しました。『トトリのアトリエPlus』,『メルルのアトリエPlus』と〈アーランドの錬金術師〉シリーズを遊んできているので,そのままの感覚で遊べるのは素直に嬉しい。エスティさんやアストリッド師匠が若いのも楽しいですね。特にエスティさんが素敵過ぎます。また,ロロナの親友クーデリアの分かり易いツンデレぶりもたまらなく可愛い。このままずっと仲間に入れておきたいものです。戦力的にはあまり計算できそうにもないけれど。現在はクーデリアとイクセルのふたりしか仲間に出来ないのは残念。早く新しい仲間が登場して,選択肢が増えるといいなあと思います。

 今作は基本的にステルクさんから与えられる任務をこなしながら,ロロナのアトリエを繁盛させていくのが目的となるみたい。流石に最初の任務はそれなりに楽勝ではありますが,此方もまだ冒険者レベル及び錬金術師レベルが低いので出来ることが少ないのが難点。徐々に探索出来る範囲が広がり,調合出来るアイテムが増えてからが本番ということになるのでしょう。このあたりはいつもどおりの〈アトリエ〉シリーズですね。特に一周目は感覚を掴む為に何も考えずに遊んでみたいと思います。二周目以降が本当の意味でのプレイといっても良いのでしょう。

 PS3版の『ロロナのアトリエ』を遊んでいないので比較はしかねますが,少なくとも現段階では不満を感じません。システム周りもほぼ完成されているので楽しく遊ぶことが出来ています。アストリッド師匠の困った人間ぶりも素敵に素晴らしい。何よりも『トトリのアトリエPlus』での大人ロロナ,『メルルのアトリエPlus』での幼女ロロナとは異なる,少女ロロナの魅力が非常に嬉しいです。いやあ,ほんまに可愛いわ。登場人物の魅力がやはりこの〈アーランドの錬金術師〉の最大の特徴ですね。このまま楽しく遊んで行きたいと思います。
posted by 森山樹 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記