2014年01月10日

2014年期待のゲーム

1月 PS VITA アマガミ 角川ゲームス
1月 3DS 闘神都市 イメージエポック
3月 PS3/PS VITA ウイニングポスト8 コーエーテクモ
3月 PS VITA アーシャのアトリエplus ガスト
3月 3DS NEWラブプラス+ コナミ
4月 PS3 ドリームクラブGogo D3パブリッシャーズ
4月 PS VITA 魔都紅色遊撃隊 アークシステムワークス
6月 PS VITA 碧の軌跡Evolution 角川ゲームス
6月 3DS ペルソナQ シャドウ・オブ・ラビリンス アトラス
8月 3DS 閃乱カグラ2真紅 マーベラスAQL
夏  PS3 ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド アトラス
秋  PS VITA ペルソナ4 ダンシング・オールナイト アトラス
冬  PS3 ペルソナ5 アトラス
未定 PS VITA クロノス・マテリア ガスト
未定 PS VITA 東京新世録オペレーション・アビス ?
未定 PS VITA 艦これ改 角川ゲームス
未定 3DS デビルサバイバー2 ブレイクレコード アトラス
未定 3DS ブレイブリーセカンド スクウェア・エニックス

未定のものも結構ありますが,思った以上に楽しみな作品が多い印象。
他にも『閃の軌跡 続編』や『閃乱カグラESTIVAL VERSUS』もあります。
〈ペルソナ〉絡みの作品はどれも大いに期待しています。
一番はやはり『ペルソナ5』であります。
『魔都紅色遊撃隊』も〈東京魔人學園〉に連なる作品として楽しみ。
発売も4月予定と思った以上に早いですね。
まあ,延期されなければ,ということになりますが。
『艦これ改』は携帯機でなら遊んでみたいかな。
『クロノス・マテリア』はどうなったのかなあ。
延期された後は全く情報がないのが気がかりです。
『NEWラブプラス+』は前作の不具合や不満が解消されているなら遊びたい。
いずれにせよ,今年も遊ぶゲームには事欠かなさそうであります。
posted by 森山樹 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2014年01月11日

ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェルその3

2章「ある日,青空をながめて」 
プレイ時間:16時間2分
現在地:艶花の国フロウエル
ティズ:Lv27(シーフLv8)
アニエス:Lv27(白魔道士Lv6)
リングアベル:Lv27(ナイトLv8)
イデア:Lv27(魔法剣士Lv6)

 艶花の国フロウエルでの冒険を進行中。現在は水の巫女オリビアに会う為の手掛かりを求めて再びユルヤナの森の仕立屋に向かっています。エシャロット号の飛行石が破壊されたことで今度はキレート山脈を越えて陸路をゆかねばならないのが辛い。とりあえずはブラッディローズ特務隊の召喚士メフィリア及び狩人アルテミアとのサブイベントクリアが目的となりますけれども。特にアルテミアから奪える狩人のアスタリスクはかなり強力なので早めに入手しておきたいもの。召喚士も行く行くは強くなってくれるのだけどね。現段階では〈ギルタブリル〉しか使えないのが難点であります。

 現在の編成は上記のとおり。すっぴん,モンク,白魔道士,黒魔道士,ナイト,シーフ,商人,時魔道士,魔法剣士のアスタリスクを入手しています。このあたりまでくると戦術に幅が出てくるのでかなり楽かな。相変わらず,シーフの弓攻撃が戦闘の要であることに違いはありませんが。ブレイブをうまく使うことで魔法剣士の魔法剣も雑魚戦では役に立ってくれます。黒魔道士の中位黒魔法も強力なのだけれども,直ぐに燃料切れを起こしてしまうのが辛い。燃費の悪さを解消する為にも早めに魔法剣士のアビリティ〈自動アスピル剣〉を覚えさせたほうがいいのかな。また,すっぴんの〈だうじんぐ〉と〈けんけんぱ〉もかなり有用。ダンジョン探索をする際には欠かせません。

 物語はまだまだ序盤。面白いのは面白いのだけれども,やっぱり長いよなあ。一度遊んだことがあるゲームなので,他のゲームを優先的に遊びたい気持ちもあります。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』も全くの手付かずだしね。途中で小休止しながら,のんびりと遊ぶ方向に切り替えるかもしれません。ゲームだけに余暇を割くというのもいろいろと厳しいものがありますので。そうはいっても,やっぱり大好きな作品であることに変わりはないのですけれどね。
posted by 森山樹 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2013年の反省と2014年の抱負

 購入したゲームは24本。Xbox360が故障したことにより,PS VITAとPSP,3DSといった携帯機を中心に遊ぶことになりました。購入した内訳はPS VITAが13本,PSPが2本,3DSが8本,Xbox360が1本となっています。完全にPSPからPS VITAへの移行がなされた印象がありますね。基本的にはこの傾向は2014年も変わらない筈。一応,PS3の導入は考えていますので,据置機のゲームも多少は購入することになるかもしれません。但し,PS3で遊びたいゲームが次々にPS VITAに移植されているのも事実なんだよね。

 とりあえずクリアまで漕ぎ着けたゲームは全部で7本。一方で全くの手付かずも8本あります。このあたりは例年ながらの反省点。RPGを主体として遊んでいるので,どうしても1本をクリアするのに時間がかかってしまうのですよね。構造的な問題と言わざるを得ません。アクションゲームも何本か遊んだけれど,やはり自分には難易度が高く感じてしまうのです。物語としては魅力的な作品も多いのが残念。もう少し上達すべくきちんと遊ぶべきなのかもしれません。

 非電源系ゲームは今年も殆ど遊べませんでした。『クトゥルフ神話TRPG』もルールブックを購入しただけに終わってしまったなあ。創土社から〈ドルアーガの塔〉三部作の最終巻『魔界の滅亡』が漸く無事に刊行されたことは重畳といってもよいでしょう。また,長きに渡ってリプレイが続けられてきた〈セブンフォートレス〉も遂にその完結の時を迎えました。RPGマガジン誌からの読者としては感無量であります。思えば遠くに来たものでありますね。

 2014年はPS4とXboxONEというふたつの新型ゲーム機が発売となります。当面購入する予定はないのですが,その動向はきちんと追いかけておきたいもの。また,自分はそれほど遊んでいませんが,スマートフォンを利用した所謂ソシャゲーやPCを使ったブラウザゲームも2013年以上に広がっていくことでしょう。特にブラウザゲームでは『大航海時代5』が予定されているのは楽しみ。いよいよ,自分もブラウザゲームに手を染める時が来たのかもしれません。なにはともあれ,2014年も自分好みのゲームで遊ぶことが出来れば,それが一番であります。

 追記。今年から新たな試みとして「2013年のベスト」的な記事を書こうと思います。此方も近日中に。序列をつけるのは好みではありませんので,印象に残った作品を並列的に取り上げる形になるでしょう。
posted by 森山樹 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2014年01月16日

2013年のベスト

2013年に遊んだゲームの中で特に印象に残った作品を5本選んでみました。
なお,序列は付ける気はありません。


・閃の軌跡
『空の軌跡』『零の軌跡』『碧の軌跡』に続く〈軌跡〉シリーズ最新作。
遂にエレボニア帝国が舞台となるのが非常に楽しい。
システム自体は〈軌跡〉シリーズを踏襲しているので問題なし。
彼処に他の〈軌跡〉シリーズとの関連を窺わせるのも素敵であります。
登場人物がいずれも魅力的なのも魅力の一つ。
物語はまだ中途の状態なので早期に続篇を遊べることを期待します。


・ドラゴンズクラウン
TRPGを想起させる世界観の横スクロールアクションゲーム。
その語り口やシステムは〈ダンジョンズ&ドラゴンズ〉を意識しているのは間違いない。
アクションゲームは苦手なりにそれなりに遊べるのも楽しいです。
残念ながらクリアにまでは漕ぎ着けていないけれど。
その美麗なCGを眺めているだけで幸せになれる作品でありましょう。


・真・女神転生IV
〈真・女神転生〉シリーズの最新作。
ナンバリングタイトルに相応しい壮大な物語は非常に楽しかったです。
序盤の難易度が異常に高いというバランスの悪さはちょっと気になるところ。
また,金子一馬以外のデザインによる悪魔が登場するのは賛否が分かれそう。
相変わらず,一概にハッピーエンドに終わらないあたりが素敵であります。
結果的には東京が舞台になるあたりは如何にも〈女神転生〉でありました。


・メルルのアトリエplus
〈アーランドの錬金術師〉シリーズの代表作として選んでみます。
『新・ロロナのアトリエ』でも良かったけれど,ミミちゃんが使えるこの作品のほうが好き。
その分,クーデリアが登場しないのがあまりにも残念すぎるのも事実です。
世界観もシステムも如何にも〈アトリエ〉シリーズらしく楽しいです。
難易度もそれほど高くはないけれど,見たい結末を選ぶのは大変かなあ。
何も考えずにのんびりと遊ぶのが一番の好みであります。


・閃乱カグラSHINOVI VERSUS
PS VITAを舞台に繰り広げられる〈閃乱カグラ〉の最新作品。
新たな登場人物が多数登場しているのが楽しい。
特に雪泉や両備あたりの魅力が素晴らしいものがあります。
健全な,というか,やりすぎ感のあるお色気も十二分に健在。
ゲームとしても素直に楽しい作品でありました。
これでもう少し読む気にさせてくれる物語であれば申し分ないのだけどなあ。
posted by 森山樹 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2014年01月18日

ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェルその4

3章「いとしい絆よ」 
プレイ時間:22時間37分
現在地:グランシップ
ティズ:Lv36(狩人Lv9)
アニエス:Lv36(白魔道士Lv8)
リングアベル:Lv36(ナイトLv9)
イデア:Lv36(ヴァルキリーLv8)

 3章に突入。艶花の国フロウエルでの戦いを終えて現在は海上の巨大船都市グランシップに辿りついたところまで。火のクリスタルを目指す冒険の始まりであります。艶花の国フロウエルでの一連の戦いの帰結は水の巫女オリビアの死をもって閉じるというのが後味が悪い。これから暫くはアニエスが思い詰めたように視野狭窄となってしまうのが辛いところです。エタルニア公国元帥の娘であるというイデアの出自が明かされたのも物語としては大きいかな。魔女ヴィクトリアの幼さの中に秘めた残酷性も印象に残ります。

 水の神殿ではルサルカと対決。戦い方はある程度覚えていたので,それほど苦労することはありませんでした。一番辛かったのは赤魔道士ディローサとの戦いかなあ。此方の攻撃を受けてBPを回復する〈リベンジャー〉は長期戦では非常に厄介であります。加えて〈サンダラ〉や〈ケアルラ〉といった中位の魔法を駆使する難敵でもありました。とは言え,この艶花の国フロウエルでの戦いをもって狩人,召喚士,ヴァルキリー,赤魔道士の4つのアスタリスクを入手することが出来たのは重畳であります。特に相変わらず,弓の攻撃力は戦闘の要でもありますので,狩人は即戦力となってくれます。ヴァルキリーはちょっと癖があるけれど,見た目が可愛いのでつい使ってしまいます。リングアデルは相変わらずナイトのままだけどね。

 まだまだ先は長いですね。『ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェル』で追加されたシナリオを見たいだけなのだけれども,そこまで遊ぶ気力が続くか疑問に思えてきました。面白いことは面白いのは確か。それでも同じ物語を延々と遊ぶのは流石にいろいろと時間の制約を感じてしまいます。月末までにクリアできなければ,『アマガミ』か『闘神都市』に移ってしまいそうだなあ。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』も遊びたいところではありますし。悩ましいです。
posted by 森山樹 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記