2014年01月11日

2013年の反省と2014年の抱負

 購入したゲームは24本。Xbox360が故障したことにより,PS VITAとPSP,3DSといった携帯機を中心に遊ぶことになりました。購入した内訳はPS VITAが13本,PSPが2本,3DSが8本,Xbox360が1本となっています。完全にPSPからPS VITAへの移行がなされた印象がありますね。基本的にはこの傾向は2014年も変わらない筈。一応,PS3の導入は考えていますので,据置機のゲームも多少は購入することになるかもしれません。但し,PS3で遊びたいゲームが次々にPS VITAに移植されているのも事実なんだよね。

 とりあえずクリアまで漕ぎ着けたゲームは全部で7本。一方で全くの手付かずも8本あります。このあたりは例年ながらの反省点。RPGを主体として遊んでいるので,どうしても1本をクリアするのに時間がかかってしまうのですよね。構造的な問題と言わざるを得ません。アクションゲームも何本か遊んだけれど,やはり自分には難易度が高く感じてしまうのです。物語としては魅力的な作品も多いのが残念。もう少し上達すべくきちんと遊ぶべきなのかもしれません。

 非電源系ゲームは今年も殆ど遊べませんでした。『クトゥルフ神話TRPG』もルールブックを購入しただけに終わってしまったなあ。創土社から〈ドルアーガの塔〉三部作の最終巻『魔界の滅亡』が漸く無事に刊行されたことは重畳といってもよいでしょう。また,長きに渡ってリプレイが続けられてきた〈セブンフォートレス〉も遂にその完結の時を迎えました。RPGマガジン誌からの読者としては感無量であります。思えば遠くに来たものでありますね。

 2014年はPS4とXboxONEというふたつの新型ゲーム機が発売となります。当面購入する予定はないのですが,その動向はきちんと追いかけておきたいもの。また,自分はそれほど遊んでいませんが,スマートフォンを利用した所謂ソシャゲーやPCを使ったブラウザゲームも2013年以上に広がっていくことでしょう。特にブラウザゲームでは『大航海時代5』が予定されているのは楽しみ。いよいよ,自分もブラウザゲームに手を染める時が来たのかもしれません。なにはともあれ,2014年も自分好みのゲームで遊ぶことが出来れば,それが一番であります。

 追記。今年から新たな試みとして「2013年のベスト」的な記事を書こうと思います。此方も近日中に。序列をつけるのは好みではありませんので,印象に残った作品を並列的に取り上げる形になるでしょう。
posted by 森山樹 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

ブレイブリーデフォルト フォー・ザ・シークウェルその3

2章「ある日,青空をながめて」 
プレイ時間:16時間2分
現在地:艶花の国フロウエル
ティズ:Lv27(シーフLv8)
アニエス:Lv27(白魔道士Lv6)
リングアベル:Lv27(ナイトLv8)
イデア:Lv27(魔法剣士Lv6)

 艶花の国フロウエルでの冒険を進行中。現在は水の巫女オリビアに会う為の手掛かりを求めて再びユルヤナの森の仕立屋に向かっています。エシャロット号の飛行石が破壊されたことで今度はキレート山脈を越えて陸路をゆかねばならないのが辛い。とりあえずはブラッディローズ特務隊の召喚士メフィリア及び狩人アルテミアとのサブイベントクリアが目的となりますけれども。特にアルテミアから奪える狩人のアスタリスクはかなり強力なので早めに入手しておきたいもの。召喚士も行く行くは強くなってくれるのだけどね。現段階では〈ギルタブリル〉しか使えないのが難点であります。

 現在の編成は上記のとおり。すっぴん,モンク,白魔道士,黒魔道士,ナイト,シーフ,商人,時魔道士,魔法剣士のアスタリスクを入手しています。このあたりまでくると戦術に幅が出てくるのでかなり楽かな。相変わらず,シーフの弓攻撃が戦闘の要であることに違いはありませんが。ブレイブをうまく使うことで魔法剣士の魔法剣も雑魚戦では役に立ってくれます。黒魔道士の中位黒魔法も強力なのだけれども,直ぐに燃料切れを起こしてしまうのが辛い。燃費の悪さを解消する為にも早めに魔法剣士のアビリティ〈自動アスピル剣〉を覚えさせたほうがいいのかな。また,すっぴんの〈だうじんぐ〉と〈けんけんぱ〉もかなり有用。ダンジョン探索をする際には欠かせません。

 物語はまだまだ序盤。面白いのは面白いのだけれども,やっぱり長いよなあ。一度遊んだことがあるゲームなので,他のゲームを優先的に遊びたい気持ちもあります。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』も全くの手付かずだしね。途中で小休止しながら,のんびりと遊ぶ方向に切り替えるかもしれません。ゲームだけに余暇を割くというのもいろいろと厳しいものがありますので。そうはいっても,やっぱり大好きな作品であることに変わりはないのですけれどね。
posted by 森山樹 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記