2014年01月16日

2013年のベスト

2013年に遊んだゲームの中で特に印象に残った作品を5本選んでみました。
なお,序列は付ける気はありません。


・閃の軌跡
『空の軌跡』『零の軌跡』『碧の軌跡』に続く〈軌跡〉シリーズ最新作。
遂にエレボニア帝国が舞台となるのが非常に楽しい。
システム自体は〈軌跡〉シリーズを踏襲しているので問題なし。
彼処に他の〈軌跡〉シリーズとの関連を窺わせるのも素敵であります。
登場人物がいずれも魅力的なのも魅力の一つ。
物語はまだ中途の状態なので早期に続篇を遊べることを期待します。


・ドラゴンズクラウン
TRPGを想起させる世界観の横スクロールアクションゲーム。
その語り口やシステムは〈ダンジョンズ&ドラゴンズ〉を意識しているのは間違いない。
アクションゲームは苦手なりにそれなりに遊べるのも楽しいです。
残念ながらクリアにまでは漕ぎ着けていないけれど。
その美麗なCGを眺めているだけで幸せになれる作品でありましょう。


・真・女神転生IV
〈真・女神転生〉シリーズの最新作。
ナンバリングタイトルに相応しい壮大な物語は非常に楽しかったです。
序盤の難易度が異常に高いというバランスの悪さはちょっと気になるところ。
また,金子一馬以外のデザインによる悪魔が登場するのは賛否が分かれそう。
相変わらず,一概にハッピーエンドに終わらないあたりが素敵であります。
結果的には東京が舞台になるあたりは如何にも〈女神転生〉でありました。


・メルルのアトリエplus
〈アーランドの錬金術師〉シリーズの代表作として選んでみます。
『新・ロロナのアトリエ』でも良かったけれど,ミミちゃんが使えるこの作品のほうが好き。
その分,クーデリアが登場しないのがあまりにも残念すぎるのも事実です。
世界観もシステムも如何にも〈アトリエ〉シリーズらしく楽しいです。
難易度もそれほど高くはないけれど,見たい結末を選ぶのは大変かなあ。
何も考えずにのんびりと遊ぶのが一番の好みであります。


・閃乱カグラSHINOVI VERSUS
PS VITAを舞台に繰り広げられる〈閃乱カグラ〉の最新作品。
新たな登場人物が多数登場しているのが楽しい。
特に雪泉や両備あたりの魅力が素晴らしいものがあります。
健全な,というか,やりすぎ感のあるお色気も十二分に健在。
ゲームとしても素直に楽しい作品でありました。
これでもう少し読む気にさせてくれる物語であれば申し分ないのだけどなあ。
posted by 森山樹 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文