2014年02月11日

闘神都市 その2

9日目 プレイ時間:8時間56分
ステラ:Lv18

 闘神大会第2回戦の勇者ミリオ戦の直前。カラーのクライアとの悲しいイベントを経て,現在は戦力強化に勤しんでいます。クライアのイベントは失敗に終わったんだけど,これって成功する道もあるのかなあ。或いは二周目限定というのも考えられるところではあるのだけれども。いずれにせよ,あまり好ましいイベントではありませんでした。無為に悲劇性を強調するというのは望むところではないのですよね。今後にこのイベントが如何に作用するかに期待をしたいところであります。

 スキルはやや充実してきました。特に女の子モンスターのラルカットから獲得できる〈ツバメ返し〉が異常に強力。うし使いの〈ガードダウン斬り〉との併用が現在の自分の主たる攻撃手段となっています。勇者ミリオは自然回復能力があるのでハチ女のはっちゃんの〈マヒの剣〉も上手く使わないとなあ。クライアが残した〈火炎斬り〉もそれなりに使えます。一方でやもりんの〈六十四文キック〉はやや使いどころが難しい。使用後に攻撃力と防御力が低下するというのは厳しいです。

 ケイジン戦後のくじらとのデートイベントは肩透かし。まあ,CERO Dだからこんなものではあるのでしょう。悪くはないけどね。但し,文章や会話がライトノベル調なのは辛い。全般的に面白くはあるのですけれど,乗り切れないものを感じてしまいます。モンスター名や妙に軽い雰囲気に馴染めないのですよね。それ以外はそれ程悪くありません。早くシュリさんやハイジさんとのイベントを見てみたいものであります。謎めいた少女・咲夜の真意も知りたいところ。闘神大会の不穏な展開は割と楽しいです。
タグ:闘神都市
posted by 森山樹 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年02月12日

闘神都市 その3

15日目 プレイ時間:13時間16分
ステラ:Lv25

 闘神大会第三回戦のプルマ戦を終えました。これで何とか決勝トーナメントに進出。次の相手はJAPAN国の臥路に決まりました。そんなわけで現在は例によってラグナード遺跡で戦力強化に励んでいます。モンスターカードも枚数が増えてきたのでそろそろ組み合わせもきちんと考えねばなりません。特に迷宮探索に役立つスキルの持ち主は優先的に編成したいところです。戦闘は相変わらず〈ツバメ返し〉と〈六十四文キック〉で何とかなるんだけどね。マジ・スコの〈火炎二段斬り〉も相手によっては重宝しています。まあ,割とレベルは高めなのでそれ程闘神大会でも苦戦はしていないのですけれども。

 プルマのイベントもクライアに続いて結構重たいものがありました。全般的に軽めの雰囲気のゲームだけに物語との落差はやや気になるところであります。尤も,クライアの時とは違ってプルマの心を救えたことだけは収穫であったと言えるでしょうか。続く臥路との戦いもそれなりに背景のありそうな感じ。あまり精神的に負担の多くない展開であって欲しいと思います。また,咲夜との物語もそれなりに進行。葉月とほぼ同格のヒロインと言った扱いのようであります。此処までのところはやはりシュリとくじらが好みかなあ。次いでハイジさんといったところか。女の子モンスターではまじしゃんが非常に良いです。

 闘神大会も残すところは後3〜4試合かなあ。次が臥路で,その次はザビエルかボーダーさんかな。決勝戦はビルナスの筈でありましょう。そして闘神クランクに挑戦という運びになる筈。尤も,これですんなりと終わることは考えにくいのも事実。闘神大会を主宰するアプロスの真意が明らかになったときが新展開の始まりとなることでありましょう。まあ,ぼちぼちと進めていきたいと思います。
タグ:闘神都市
posted by 森山樹 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年02月13日

アマガミ その7

 PS VITA版をプレイ開始。現在は17日目まで進んでいます。PSP版では絢辻さん,梨穂子,薫,森島先輩との結末を見ているので今回は先ずは七咲と仲良くなることを目標としています。この次をするなら紗江ちゃんかなあ。七咲は出逢って暫くの冷淡な印象が徐々に崩れていくのが楽しいです。現在はアコガレの領域に入っていますが,此処に至るときの七咲の独白が実に可愛いのですよね。薫と梨穂子と並んで『アマガミ』の中では特に好きな娘さんとなりそうであります。まあ,他の娘さんもみな感じがいいのですけれどね。苦手な娘さんがいないというのはこの種のゲームに関しては稀有であると言えます。

 媒体がPSPからPS VITAに変わったことでプレイ環境は劇的に改善されました。読み込みは全く気になりませんし,画面の美しさも特筆もの。PS2版,PSP版を経てのまさに決定版と言ってよい存在かと思われます。おまけで収録されている『キミキス』と『アマガミ』のCG集も見ているだけで楽しいですね。惜しむらくは『キミキス』に触れたことがないということでありましょうか。是非ともPS VITAへの移植をお願いしたいところであります。

 改めて遊んでもやはり楽しい作品であります。但し,会話の選択肢はやはり難儀します。『フォトカノ』のほうがはるかに簡単ですね。まあ,これはこれで面白くもあるのですけれども。ゲームのプレイ期間が約一カ月と『フォトカノ』の半分程度というのも個人的には好印象であります。読み込みが速い分,ストレスを感じることなく楽しめるというのも嬉しいです。可能であれば,今回こそ全キャラクリアを目指したいですね,とりあえずゆっくりと楽しもうと思います。
タグ:アマガミ
posted by 森山樹 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年02月16日

闘神都市 その4

22日目 プレイ時間:18時間50分
ステラ:Lv34

 闘神大会の準々決勝戦で臥路を撃破。現在は準決勝のザビエル戦に備えてラグナード遺跡を探索中。しかし,策略によって勝ち上がってきたザビエルによって葉月が攫われてしまうという非常事態が起きてしまいます。罠と知りながらも葉月を救出の為に赴くことになります。此処に来てドジっ子忍者の鈴夜が意外に重要な役割を担っているのが面白い。葉月,セレーナ,咲夜に次ぐ存在になりつつありますね。一方のザビエルのパートナーであるレイヌの悪辣さもなかなか好み。一筋縄ではいかない雰囲気が漂います。

 臥路と雫姫のイベントはそれなりに幸福な終わり方で満足。敵としては結構強かったけれどね。APが5になったことで戦闘中の攻撃が様々な組み合わせが試せるようになったのは大きい。相変わらず,〈六十四文キック〉が切り札的扱いではあるのだけど。また,このあたりまで来るとサポートスキルの存在がかなり大きくなってきます。特に状態異常に対する自動回復やカウンター攻撃はかなり有効。このあたりも個性の分かれるところでありましょうか。自分なりの攻撃姿勢を模索したいところであります。

 闘神大会もそろそろ大詰めではありますが,物語はまだまだ続きそう。また登場していない女性陣のシルエットが気になります。天使の如き翼を背中に携えた女性たちの存在が不穏なのですよね。このあたりは闘神大会主催者のアプロスの思惑も絡んできそうな予感があります。先ずはザビエルの卑劣な罠から葉月を救い,決勝でビルナスを,そしてその先に立つ現闘神クランクを倒すことが目的となりましょうけれども。
タグ:闘神都市
posted by 森山樹 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年02月18日

闘神都市 その5

24日目 プレイ時間:21時間35分
ステラ:Lv39

 闘神大会決勝戦進出。ラグナード遺跡第6層「神の時代」を探索しています。流石にかなりの深層ということで登場してくる敵が強い。更にボス戦が連発するのもかなり辛いものがあります。一度戦うたびに回復薬が底を尽くので万全を期して町まで戻っているのも物語が進まない要因かなあ。もう少しきちんと戦力強化に勤しんだほうがいいのかもしれません。女の子モンスターカードの強化に感けて,スキルの編成に重点を置いていないのも問題なのでしょうね。

 準決勝のザビエル戦は結局闘神大会での戦い以前に決着してしまいました。因果応報という言葉が相応しい展開だったと思います。まあ,ある程度は予想済みではあるのだけれどね。そして,遂に決勝戦へ臨むことになりました。相手は当然の如くビルナス。葉月を賭けた戦いが始まります。というか,意外にこのビルナスがいい味を出しているのですよね。当初の明らかな障害という扱いからはかなり改善された気がします。このままいい立ち位置を保ってくれればいいのですが。また,カード屋さんの謎の仮面少女の素顔が明らかに。アンは可愛いですね。くじらの次くらいに好きかもしれません。但し,高感度を上げるにはレアモンスターをカード化する必要があるので大変ですけれども。

 闘神大会は残すは2戦。先ずは大詰めと言ってよいのでしょう。早いところビルナスとクランクを倒したいところではありますが,恐らくは現段階では相当厳しい筈。ラグナード遺跡の「神の時代」でしっかりと修行したいと思います。ビルナスが狙う瑞原道場の宝というのも今後の展開に関わってくるのかなあ。闘神大会終了後の先の展開が見えないだけに楽しみであります。
タグ:闘神都市
posted by 森山樹 at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記