2014年03月13日

闘神都市 その10

405日目 プレイ時間:37時間5分
ステラ:Lv62

 奈落の先の異界へ。鬼王の館と銘打たれていることもあり,地獄の鬼を統べる鬼王と対峙することになります。アプロスの悲願であるデラス解放まであと少しといったところでしょうか。しかし,未だに幻杜坊やカーツウェルの目的は見えず。恐らくは復活したデラスが最終的な敵となることでありましょう。物語も最終盤に差し掛かった気配があります。事態は一向に改善されていないですけれどね。闘神大会時の明るい雰囲気が懐かしく思えます。後半戦の陰鬱さはあまり好みではないなあ。もう少し爽快感があればよいのだけれど。

 戦闘面ではAPが8になったことで,戦闘時の行動が更に自由さを増しました。相変わらず,体力を高めに保ちながら,敵の弱点を突くという地道な戦法が結局のところ,一番楽であります。カウンター攻撃を仕掛けてくる敵は厄介だけどね。とにかく,敵の攻撃パターンを把握することが肝要です。逆を言えば,敵の能力や戦術さえ把握してしまえば,如何様にも対策は立てられるということ。力押しだけでは勝利を収めることは難しい,このシステムは結構気に入っています。

 とりあえずは後僅かの筈。さっさとクリアに漕ぎ着けたいものであります。いろいろと多忙ではありますが,来週中には終わらせたいなあ。そうすれば,『アーシャのアトリエPlus』に移行することに問題がなくなります。流石に二周目をする気はありません。それなりに面白い作品ではあると思うのですけれどね。最終的な結末を如何に迎えるか派楽しみであります。
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2014年03月25日

闘神都市 その11

405日目 プレイ時間:41時間3分
ステラ:Lv70

 地獄・異界で足止めを食らっていました。おかげでいつの間にかレベルが70に到達。流石に想定レベルよりもだいぶん高いように感じます。足止めの理由は女の娘モンスターのラムがまったく登場しなかったということ。別にいなかったらいないでもいいのだけれど,ラムさえ入手できれば女の娘モンスターが揃うとなれば挑戦せざるを得ません。が,これだけで4時間くらい費やしたのはちょっと痛かったかなあ。おかげでカード屋のアンのスキルも獲得できたのは大きいですが。ラムのサポートスキルもいちどだけ戦闘離脱から復活できるという事故防止には最適です。現段階での最強の武器と防具も既に確保しているので,いよいよデラスを解放する為に鬼王との戦いに臨む態勢が整いました。

 上述の理由で物語としての進展は全くありません。まだ,最終決戦の場ではなさそうに思えますが,物語は最終盤に差し掛かっているはず。アプロスかデラスが最終的に戦うべき敵となるのは間違いがないでしょう。此処まで来たのだから何とかクリアまで漕ぎ着けたいところであります。『アーシャのアトリエPlus』の発売までにクリアするのはちょっと難しいかもしれませんけれども。あと少しなので頑張りましょう。
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2014年03月28日

購入録(2014.03.27)


 
予定通りに2本を購入。
本当は『ウイニングポスト8』も迷ったんだけどね。
『初音ミクProject-DIVA F2』と合わせていずれは遊びたいと思います。
『NEWラブプラス+』は前作の不満点の解消が鍵になるかな。
不具合が多すぎて途中で遊ぶのやめちゃったからなあ。
『アーシャのアトリエPlus』は新たな世界での〈アトリエ〉シリーズ。
此方はあまり情報を仕入れていないので楽しみです。
『闘神都市』を終え次第,取り掛かる予定にしています。

〈2014年ゲーム購入覚書〉 計6本

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2014年03月29日

闘神都市 その12

407日目 プレイ時間:43時間6分
ステラ:Lv72

 闘神の館でアプロスを撃破。残すはデラスだけといった感じでしょうか。アプロスの正体はデラスを愛したことにより堕天した天使でありました。元同族であったが故に天使を忌み嫌うアプロスの想いが切ない。とは言え,その所業は無論許されるものではありませんけれども。アプロスを倒したことで天使喰いの呪いからは一応解放されたと言えるのかな。幻杜坊とは雌雄を決しましたが,結局カーツウェルは本当に普通にいい人だったようです。彼の妻の解放がなるのかは微妙なところですけれども。なお,アプロスに心を操られていたかに見えたセレーナは演技だった模様。凄惨な過去を匂わせますが,それが描かれないのが3DS版の限界でもありましょう。また,久しぶりに登場した咲夜も嬉しかったです。

 戦いはいよいよ最終盤。というよりも,デラスとの最終決戦のみと言える筈。なかなかに戦いは苛烈でありますが,ほぼ全てのスキルを獲得したことにより,かなり自由度の高い編成を組むことが出来ます。それでも倒されるときは倒されるのだけれども。ラムのスキルである〈再起〉が欠かせません。回復は基本的に〈ハイオートリカバリー〉頼みかなあ。回復量が多くないので回復薬も万全に整えねばなりませんが。セレーナや葉月といった女性陣の助けを借りてデラスとの最終決戦にこれから臨みます。闘神大会初期との雰囲気の落差が激しいですが,此処に来て漸く後半も楽しくなってきました。このまま最後まで一気に突き進もうと思います。
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2014年03月30日

闘神都市 その13

クリア プレイ時間:45時間11分

 クリアしました。最後のデラスとの戦いは結構長引きましたが,とりあえずは窮地に立たされることもなく倒すことが出来ました。想定よりもレベルが高かったのかもしれません。敵が何を仕掛けてくるかさえ分かれば,或る程度は対応が出来るのは楽ですね。逆に言えば,それ抜きでは相当厳しい戦闘を強いられそうな気がします。また,特にカードスキルの構成はかなり重要。状態回復系のスキル持ちは優先的に組み入れるべきかもしれません。体力消耗が激しいので〈ハイパーオートリカバリー〉もかなり有効。カウンター攻撃も貴重なダメージ源になってくれます。このあたりの自由度はかなり高いですね。

 デラスとアプロスの過去はかなり悲しい。とは言え,彼らの所業が正当化されるわけではありません。彼らの終焉に救いがなかったのは昨今の作品にしては珍しいかな。一度は敗れたデラスがアプロスの求めに応じて,その身を喰らい強大化するあたりの展開は王道ではありますが燃えます。天使喰いという設定を上手く活かしているなあという印象。そのデラスを滅ぼす為の契機となったのがカーツウェルの捨て身の攻撃。終盤の活躍がやや唐突に思えたのは残念ですが,それでも鮮烈な活躍を見せてくれました。そして,デラスを滅ぼした後は葉月との結婚式にこれまでに出逢った人物の総登場という満足度の高い結末でありました。ビルナスらが懐かしく思えるというのも不思議ではあります。クリちゃんやきりさきくんにも再登場をして欲しかったなあ。

 そんなわけで漸く『闘神都市』をクリアであります。こんなに長く遊ぶことになるとは思わなかったなあ。不満はありますが,それでも一定以上の評価の出来る作品でありました。個人的には女性陣にあまり魅力を感じなかったのが残念だったかなあ。戦闘システムはかなり面白かったのですけれどね。彼処に見受けられる18禁ゲームとしての名残が興味深いところでもあります。何はともあれ,楽しみました。満足であります。
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