2014年06月13日

購入録(2014.06.13)


予約していた『碧の軌跡Evolution』を購入しました。
『零の軌跡Evolution』を終わってからになるので遊ぶのはだいぶん先かな。
OPくらいはちょっと見たい気もしますけれどね。
ジャケットにリーシャやワジ,ノエルがいないのは悲しい。
『閃の軌跡II』にこのあたりの絡みが見られると面白いのですけれどね。
流石にそこまでの物語を期待するのは厳しいかなあ。

〈2014年ゲーム購入覚書〉 計9本

posted by 森山樹 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年06月14日

ペルソナQ その3

プレイ時間:17時間59分
現在地:ごーこんきっさ 2次会
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv19 星見想(ペルソナ3主人公):Lv15 善と玲:Lv18
花村陽介:Lv14 里中千枝:Lv15 天城雪子:Lv17 巽完二:Lv14 白鐘直斗:Lv16
クマ:Lv14 岳羽ゆかり:Lv17 伊織順平:Lv14 真田明彦:Lv15 桐条美鶴:Lv16 
アイギス:Lv16 天田乾:Lv14 コロマル:Lv14 荒垣真次郎:Lv14
久慈川りせ:Lv18 山岸風花:Lv17

 ふたつめの迷宮「ごーこんきっさ」に突入。SPを奪うダメージ床や強制移動させられる床など嫌らしい仕掛けが多い迷宮であります。敵も相応に強くなっているので気が抜けません。相変わらず,先制攻撃を受けると全滅寸前まで追い詰められることもしばしば。特に初めて遭遇する敵は弱点や耐性が全く分からないのが困りものです。尤も,手探りで有効な攻撃方法を模索する過程も楽しいものでありますけれども。

 「不思議の国のアナタ」の最終盤で漸く『ペルソナ3』パーティと合流することが出来ました。これで戦闘パーティに組み込めるのは全部で17人。ある程度は平均的に育てようと思っているのですが,天田やコロマルといったあたりはまだ使えていませんね。結局は自分の思い入れのあるキャラクターを重点的に起用してしまいます。雪子やアイギスは欠かせないよなあ。また,物語的に最重要の善と玲も組み込みたいところです。ゆかりや美鶴先輩も使いたいしなあ。どうしても男性陣が後回しになるのは止むを得ないところでありましょう。なお,ナビは移動時と戦闘時で風花とりせで役割を分担できるのが嬉しい。特に風花のペルソナであるルキアが覚える〈癒しの風〉は強敵と戦うときにはかなり便利であります。

 今作の背景が『ペルソナ3』『ペルソナ4』ともに文化祭時期ということで,本篇での人間関係がそのまま導入されているのもシリーズを遊んできた人間としては興味深いところ。特に天田と荒垣のギクシャクした関係はその後の悲劇を想起せざるを得ません。大事な人を理不尽に奪われたということで共通する陽介と天田の会話もなかなか重たいものがあります。しかし,やっぱり陽介は本当にいいやつだなあということを実感します。男性陣の中では一番好きかもしれません。また,「ごーこんきっさ」では善に対する玲の好き好き具合がたまらなく可愛い。善の鈍感ぶりも微笑ましいです。幸せな結末であって欲しいなあと切に願います。

 『ペルソナ3』『ペルソナ4』ともにキャラクターの個性が立っているので,それだけで楽しい。迷宮そのものも難易度は高めですが,救済措置は多いので無理をしなければ問題なく進めることが出来ます。仲間を支えるマーガレット,エリザベス,マリー,テオドアたちも非常に心強いです。エリザベスの傍若無人ぶりとテオドアの扱いの悪さがまた楽しいのですよね。なかなか遊ぶ時間は確保できませんが,地道に進めていこうと思います。すれ違い要素はまだ試していないけれど,有用なのかなあ。街に出るときに挑戦したいものであります。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年06月19日

ペルソナQ その4

プレイ時間:23時間53分
現在地:ごーこんきっさ 3次会
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv26 星見想(ペルソナ3主人公):Lv20 善と玲:Lv22
花村陽介:Lv19 里中千枝:Lv18 天城雪子:Lv22 巽完二:Lv19 白鐘直斗:Lv22
クマ:Lv19 岳羽ゆかり:Lv22 伊織順平:Lv20 真田明彦:Lv18 
桐条美鶴:Lv19 アイギス:Lv21 天田乾:Lv16 コロマル:Lv18 荒垣真次郎:Lv18
久慈川りせ:Lv23 山岸風花:Lv22

 「ごーこんきっさ」3次会に突入。相変わらず,敵は強めだけど,此方もそれなりに強化されました。F.O.E.を倒すことで高位のペルソナを入手できるのが嬉しいね。とは言え,スキルが揃っていないとあまり使えなかったりもするのだけれど。新たに可能になったイケニエ合体でレベルを上げるのも悪くないかもしれません。一応,バランスよく使っているつもりだけれど,女性陣偏重になるのは仕方がないところかな。特に後衛向けの仲間は前衛よりも少ないですからね。

 此処までのところは光や闇に弱点を持つ敵が多いのでハマを使える直斗が猛威を奮っています。逆に弱点属性持ちの仲間はやはり使いにくい。ペルソナで弱点を消すことが出来ればいいんだけどね。なかなかそんなに都合よくは行きません。〈メディア〉や〈リカーム〉を使えるペルソナが増えたので迷宮の継戦能力は格段に向上しました。もっと強力な攻撃手段があれば,更に楽になることでありましょう。そろそろ「ごーこんきっさ」も終わりが見えてきた感はあります。強力なボスが控えている筈なので,戦闘力を高めたいものであります。

 〈ペルソナ〉らしい雰囲気が非常に楽しいゲームであります。この先の展開は全く読めないけれどね。善と玲も相変わらずの可愛らしさが素敵。仲間との掛け合いも楽しくてなりません。エリザベスの依頼の酷さもたまらない。本編では絡むことのなかった『ペルソナ3』と『ペルソナ4』の幸せな融合が高い水準で完成されているように思います。このままの雰囲気を保って最後まで楽しく遊びたいものであります。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年06月27日

ペルソナQ その5

プレイ時間:30時間18分
現在地:ごーこんきっさ ゴールイン
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv32 星見想(ペルソナ3主人公):Lv25 善と玲:Lv29
花村陽介:Lv21 里中千枝:Lv24 天城雪子:Lv27 巽完二:Lv22 白鐘直斗:Lv25
クマ:Lv22 岳羽ゆかり:Lv25 伊織順平:Lv23 真田明彦:Lv24
桐条美鶴:Lv26 アイギス:Lv25 天田乾:Lv19 コロマル:Lv24 荒垣真次郎:Lv21
久慈川りせ:Lv28 山岸風花:Lv28

 ふたつめの迷宮「ごーこんきっさ」をクリア。次は「放課後悪霊クラブ」ということでお化け屋敷がモチーフとなるのかな。趣向の変わった迷宮が楽しいです。なお,「ごーこんきっさ」で運命の相手と判定されたのは雪子でした。自分もそのつもりで選択肢を選んでいたからちょっと嬉しい。運命の相手に選ばれて焦る雪子の姿が可愛かったです。しかし,これ全てのキャラクターに対してイベントが用意されているのかな。りせやゆかり,アイギス,美鶴あたりは是非とも見たいものであります。二週目以降に期待ということなのかしら。

 「ごーこんきっさ」のボスである慈悲深き聖職者との戦いはそれ程苦戦はせず。行動制限された後の〈天罰〉にさえ気を付けていれば特に問題はありません。偶に行動順の関係で〈天罰〉を喰らったときは厳しかったけれどね。それよりも寧ろ依頼で戦うことになったエリザベスさんとの戦いの方が苛烈でありました。決め技は毒による攻撃。如何にも〈世界樹の迷宮〉らしく状態異常攻撃がかなり有用であります。状態異常付着率を上げる〈不浄の手〉を持つサキュバスの存在が心強いです。まともに攻撃しても50〜100程度のダメージなのに毒だと1ターンに300近いダメージを与える時がありますからね。難敵には毒をもって挑むというのは今後も大いに使いそうであります。

 幾つかのイベントをこなしてから,第3の迷宮「放課後悪霊クラブ」の探索を開始する予定。幽霊嫌いの千枝がいい味を出してくれそうな雰囲気があります。また,徐々に明らかになる善と玲の正体も未だに核心には至らず。全般的な雰囲気は明るく楽しいのですが,物語の本筋がかなり暗い印象があるのが気がかりです。何はともあれ,地道に進めていきたいと思います。遊ぶ時間がもう少し取れると良いのですけれどねえ。なかなかゲームだけに呆けているというのも出来かねる状況ではあります。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記