2014年06月14日

ペルソナQ その3

プレイ時間:17時間59分
現在地:ごーこんきっさ 2次会
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv19 星見想(ペルソナ3主人公):Lv15 善と玲:Lv18
花村陽介:Lv14 里中千枝:Lv15 天城雪子:Lv17 巽完二:Lv14 白鐘直斗:Lv16
クマ:Lv14 岳羽ゆかり:Lv17 伊織順平:Lv14 真田明彦:Lv15 桐条美鶴:Lv16 
アイギス:Lv16 天田乾:Lv14 コロマル:Lv14 荒垣真次郎:Lv14
久慈川りせ:Lv18 山岸風花:Lv17

 ふたつめの迷宮「ごーこんきっさ」に突入。SPを奪うダメージ床や強制移動させられる床など嫌らしい仕掛けが多い迷宮であります。敵も相応に強くなっているので気が抜けません。相変わらず,先制攻撃を受けると全滅寸前まで追い詰められることもしばしば。特に初めて遭遇する敵は弱点や耐性が全く分からないのが困りものです。尤も,手探りで有効な攻撃方法を模索する過程も楽しいものでありますけれども。

 「不思議の国のアナタ」の最終盤で漸く『ペルソナ3』パーティと合流することが出来ました。これで戦闘パーティに組み込めるのは全部で17人。ある程度は平均的に育てようと思っているのですが,天田やコロマルといったあたりはまだ使えていませんね。結局は自分の思い入れのあるキャラクターを重点的に起用してしまいます。雪子やアイギスは欠かせないよなあ。また,物語的に最重要の善と玲も組み込みたいところです。ゆかりや美鶴先輩も使いたいしなあ。どうしても男性陣が後回しになるのは止むを得ないところでありましょう。なお,ナビは移動時と戦闘時で風花とりせで役割を分担できるのが嬉しい。特に風花のペルソナであるルキアが覚える〈癒しの風〉は強敵と戦うときにはかなり便利であります。

 今作の背景が『ペルソナ3』『ペルソナ4』ともに文化祭時期ということで,本篇での人間関係がそのまま導入されているのもシリーズを遊んできた人間としては興味深いところ。特に天田と荒垣のギクシャクした関係はその後の悲劇を想起せざるを得ません。大事な人を理不尽に奪われたということで共通する陽介と天田の会話もなかなか重たいものがあります。しかし,やっぱり陽介は本当にいいやつだなあということを実感します。男性陣の中では一番好きかもしれません。また,「ごーこんきっさ」では善に対する玲の好き好き具合がたまらなく可愛い。善の鈍感ぶりも微笑ましいです。幸せな結末であって欲しいなあと切に願います。

 『ペルソナ3』『ペルソナ4』ともにキャラクターの個性が立っているので,それだけで楽しい。迷宮そのものも難易度は高めですが,救済措置は多いので無理をしなければ問題なく進めることが出来ます。仲間を支えるマーガレット,エリザベス,マリー,テオドアたちも非常に心強いです。エリザベスの傍若無人ぶりとテオドアの扱いの悪さがまた楽しいのですよね。なかなか遊ぶ時間は確保できませんが,地道に進めていこうと思います。すれ違い要素はまだ試していないけれど,有用なのかなあ。街に出るときに挑戦したいものであります。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記