2014年07月01日

2014年7月ゲーム購入予定

07.17 俺の屍を越えて行け2 PS VITA SCE
07.17 ハマトラ Look at Smoking World 3DS フリュー
07.24 東京新世録オペレーションアビス PS VITA 5pb.

個人的には割と微妙。
現段階での購入予定は『東京新世録オペレーションアビス』だけです。
『俺の屍を越えて行け2』も結構面白そうなのですけれどね。
前作を遊んでいないということで二の足を踏んでいます。
暫しの様子見といったところでありましょうか。
題材的にはかなり心惹かれるものがあるのも確かです。
『ハマトラ Look at Smoking World』はADVみたい。
今井芳秋が脚本を手掛けるというのが興味深いところ。
やや低年齢層向けに感じるところもありますが,どうなのでしょうか。
彼の世界観が強烈に反映されているのなら購入に踏み切りたいものです。
いずれにせよ,あまり遊ぶ時間は引き続き確保出来なさそう。
効率よく遊べるように意識したいと思います。
posted by 森山樹 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年07月04日

2014年6月ゲーム記録

2014年6月に購入したゲームは以下の通り。
・ペルソナQ
・碧の軌跡Evolution

予定通りに『ペルソナQ』と『碧の軌跡Evolution』を購入。
とりあえず『ペルソナQ』に没頭しています。
改めて『ペルソナ3』と『ペルソナ4』の魅力を感じますね。
特に『ペルソナ4』の陽性の雰囲気が非常に好み。
『ペルソナ4ザ・ゴールデン』を遊びたくなってきてしまいます。
積んであるゲームも多々あるので,その余裕はないのだけれど。
でも,再開してしまいそうな予感もありますね。
『碧の軌跡Evolution』はとりあえず積んだまま。
『零の軌跡Evolution』の後に始める予定です。
何とか年内にクリアできればいいかなあというくらい。
『閃の軌跡II』との関連性もあるので早めに遊びたいというのもあるのですけれどね。
posted by 森山樹 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム記録

2014年07月05日

ペルソナQ その6

プレイ時間:36時間54分
現在地:放課後悪霊クラブ 弐ノ怪
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv39 星見想(ペルソナ3主人公):Lv29 善と玲:Lv32
花村陽介:Lv29 里中千枝:Lv31 天城雪子:Lv34 巽完二:Lv28 白鐘直斗:Lv33
クマ:Lv28 岳羽ゆかり:Lv31 伊織順平:Lv25 真田明彦:Lv28
桐条美鶴:Lv30 アイギス:Lv30 天田乾:Lv21 コロマル:Lv29 荒垣真次郎:Lv27
久慈川りせ:Lv34 山岸風花:Lv34

 みっつめの迷宮「放課後悪霊クラブ」へ突入。お化け屋敷を模した迷宮ということで女性陣の反応がいろいろ楽しい。特に千枝とゆかり,玲。雪子の反応も違った意味で楽しいです。精神面が違った方向に強いよね。美鶴はあんまり怖がらないのが寂しいかなあ。直斗の強がっている様子は可愛いのですけれど。陽介と順平の絡みも結構好きかな。まだまだ先は長いので今後も楽しみです。

 遂に一度全滅を喰らいました。先制された上に風耐性をなくされての〈マハガルーラ〉連発は流石に厳しい。このあたりの容赦なく殺しに来る戦闘が楽しいです。一歩間違えば理不尽でもありますけれどね。敵の先制攻撃をかなりの確率で防いでくれる〈蛇ニラミ〉はかなり重宝しています。というか,これがないと全滅の回数はもっと増えていたのではないかなあ。また,物理攻撃を高確率で無効とする〈相殺ボディ〉もかなり有用。敵への状態異常付着率を向上させる〈不浄の手〉あたりを含めて合体の中で必ず継承していきたいスキルであります。

 相変わらず金銭面で不足気味。全員の装備を揃える必要は本来ないのだけれどなあ。特に殆ど使っていない天田あたりは無視してもいいような気がしてきました。上記を見てもわかるように女性陣偏重は変わっていません。やっぱり雪子と直斗がたまらなく好きなのですよね。『ペルソナ4』の明るい雰囲気が懐かしく思えます。再び遊びたくなってくるほどに。『ペルソナ3』は物語上仕方がないのですが,終始暗い雰囲気だったのが残念でした。だからこそ,アイギスやコロマルの存在が有難かったのですけれど。

 とりあえずは毎度のことながら地道に進行中。何とか今月中のクリアを目指したいと思います。全滅をしたときにあらわれたデウス・エクス・マキナを想起させる存在が今回の黒幕なのかなあ。彼処に姿を見せる蜘蛛も物語を操る存在を示唆しているようであります。善と玲の正体も未だに想像がつきません。これから先に仲間たちを待ち受ける運命に想いを馳せながら進めたいと思います。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年07月07日

ペルソナQ その7

プレイ時間:44時間5分
現在地:放課後悪霊クラブ 四ノ怪
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv45 星見想(ペルソナ3主人公):Lv37 善と玲:Lv38
花村陽介:Lv34 里中千枝:Lv36 天城雪子:Lv39 巽完二:Lv32 白鐘直斗:Lv39
クマ:Lv32 岳羽ゆかり:Lv38 伊織順平:Lv34 真田明彦:Lv34 桐条美鶴:Lv35 
アイギス:Lv35 天田乾:Lv30 コロマル:Lv31 荒垣真次郎:Lv31
久慈川りせ:Lv40 山岸風花:Lv40

 引き続き「放課後悪霊クラブ」を探索中。迷宮内の意匠が学校から病院に変わったことで不気味さが更に増してきました。千枝,ゆかり,玲の反応が実に可愛い。一方で動じない雪子を強いと言っていいのかどうかは微妙なところ。あの美鶴さんが取り乱す稀有な場面も見ることが出来ます。また,ツッコミ役として陽介も大活躍。このあたりの軽妙なやり取りは本作の魅力のひとつでありましょう。しかし,参ノ怪のトイレでの恐怖体験は流石に怖かった。「放課後悪霊クラブ」もこの四ノ怪が実質上最後の筈。早く突破したいものであります。

 本作の特徴のひとつがF.O.E.を利用した迷宮の仕掛け。元となった〈世界樹の迷宮〉シリーズよりも色濃くなっている印象があります。基本的にはF.O.E.を倒せるのはその迷宮をクリアした後なので力押しで進むことは出来ません。「放課後悪霊クラブ」はお化け屋敷の趣向なので,F.O.E.もかなり不気味な印象のものばかり。天井から降ってくるおぞましい赤ちゃんや突如目前に現れる和人形など,実際に体験したら,悲鳴を上げて逃げ惑ってしまいそうであります。迷宮の仕掛けも頭を使わないといけないのが多いのは楽しいかな。このあたりのパズル要素は好き嫌いが分かれるところでありましょう。

 パーティ編成では〈マハンマ〉〈マハムド〉を覚える直斗はほぼ常駐状態。更に〈メギドラ〉も使えるのが心強いです。燃費の悪さに目を瞑れば,一番の戦力となってくれます。属性攻撃魔法と回復魔法はサブペルソナで補えばいいしね。ペルソナも流石にレベルが上がったことでリリスやガブリエル,クーフーリン,アルラウネといった強力なものが揃ってきました。今回は特殊合体はないのかな。スキルカードの抽出も出来るようになりましたが,かなりの金額が要求されるので未だに利用していません。自分なりにスキルを組み込めるので便利は便利なのですけれどね。相変わらずの資金難に苦しんでいます。

 久しぶりにまとまった時間遊ぶことが出来ました。それでも迷宮の探索そのものはあまり進んでいないのですけれども。迷宮は最低よっつあることが示唆されていますが,その先に全ての謎の発端となった時計台の探索も待ち構えている筈。地道に進めていきたいものであります。素直に面白い作品なので,少なくとも此処までのところ飽きが来ていないのは嬉しいかな。雪子と直斗,りせらと迷宮の探索を楽しみたいと思います。
タグ:ペルソナQ
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2014年07月13日

ペルソナQ その8

プレイ時間:52時間1分
現在地:稲羽郷土展 第一夜
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv51 星見想(ペルソナ3主人公):Lv44 善と玲:Lv41
花村陽介:Lv41 里中千枝:Lv40 天城雪子:Lv43 巽完二:Lv39 白鐘直斗:Lv43 
クマ:Lv38岳羽ゆかり:Lv41 伊織順平:Lv35 真田明彦:Lv37 桐条美鶴:Lv41 
アイギス:Lv39 天田乾:Lv35 コロマル:Lv32 荒垣真次郎:Lv35
久慈川りせ:Lv45 山岸風花:Lv45

 「放課後悪霊クラブ」をクリアして「稲羽郷土展」へ突入。お化け屋敷から今度はお祭りを模した迷宮が舞台となります。幕間に織り込まれた完二と天田のイベントが結構好き。『ペルソナ3』での時期を考えれば,かなり重い印象があります。完二の言葉が『ペルソナ3』での天田の決断に何らかの影響を与えたのだとすると嬉しい。それでもなお結末は変わりようがないのですけれど。せめて,この『ペルソナQ』で『ペルソナ3』側の主人公として女性も選べたらよかったのですけれどね。同じく『ペルソナ3ポータブル』で初登場のテオドアの出番が多いことを鑑みると彼女の扱いは不遇に思えてなりません。

 とりあえず「放課後悪霊クラブ」の番人は撃破。初めてとなる複数番人に手こずらされましたが,ぎりぎりのところで勝利を収めました。回復役の雪子が早々に倒された時はどうなる事かと思いましたが,支援役の風花のスキルで何とか回復を維持することが出来ました。とにかく〈タルカジャ〉→〈マハラクンダ〉→〈チャージ〉→〈荒療治〉の破壊力は絶大。こまめに〈デカジャ〉と〈デクンダ〉で打ち消すことが必要でありましょう。相変わらず,毒で地道に相手の体力を削る作戦もかなり有効。特に番人には属性攻撃を弱点として持たないので力押しが主体となってしまいます。このあたりの戦術はもう少し模索したいところかな。

 現在の主力ペルソナはベリアルやラファエル,タムリン,ラケシス,ガブリエル,スザクなど。特に合体事故で出来た〈メディラマ〉,〈メパトラ〉,〈アギダイン〉持ちのベリアルがかなり活躍してくれます。〈相殺ボディ〉持ちのギリメカラも前衛には欠かせません。連鎖攻撃で手数を増やせるタムリンも番人との戦いには大活躍。そろそろ合体候補にルシフェルやウリエルらの名前があがってくるのは楽しい。徐々にきれいどころが少なくなりつつあるのは残念です。ラケシスはかなりお気に入りだけどね。

 現段階での最終迷宮となる「郷土稲羽展」はやはり敵がかなり強力。嫌らしい仕掛けもかなりありそう。しかし,この迷宮の先に善と玲の秘密を解き明かす鍵が隠されているのも事実。エリザベスとマーガレットとの語らいといった幕間劇を挟みながら物語はひとつの節目に差し掛かろうとしています。徐々に暗い雰囲気を感じさせつつあるのは気のせいなのかな。『ペルソナ4』パーティの底抜けに明るい会話は救いであります。この明るさを最後まで発揮して欲しいなあ。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記