2014年07月07日

ペルソナQ その7

プレイ時間:44時間5分
現在地:放課後悪霊クラブ 四ノ怪
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv45 星見想(ペルソナ3主人公):Lv37 善と玲:Lv38
花村陽介:Lv34 里中千枝:Lv36 天城雪子:Lv39 巽完二:Lv32 白鐘直斗:Lv39
クマ:Lv32 岳羽ゆかり:Lv38 伊織順平:Lv34 真田明彦:Lv34 桐条美鶴:Lv35 
アイギス:Lv35 天田乾:Lv30 コロマル:Lv31 荒垣真次郎:Lv31
久慈川りせ:Lv40 山岸風花:Lv40

 引き続き「放課後悪霊クラブ」を探索中。迷宮内の意匠が学校から病院に変わったことで不気味さが更に増してきました。千枝,ゆかり,玲の反応が実に可愛い。一方で動じない雪子を強いと言っていいのかどうかは微妙なところ。あの美鶴さんが取り乱す稀有な場面も見ることが出来ます。また,ツッコミ役として陽介も大活躍。このあたりの軽妙なやり取りは本作の魅力のひとつでありましょう。しかし,参ノ怪のトイレでの恐怖体験は流石に怖かった。「放課後悪霊クラブ」もこの四ノ怪が実質上最後の筈。早く突破したいものであります。

 本作の特徴のひとつがF.O.E.を利用した迷宮の仕掛け。元となった〈世界樹の迷宮〉シリーズよりも色濃くなっている印象があります。基本的にはF.O.E.を倒せるのはその迷宮をクリアした後なので力押しで進むことは出来ません。「放課後悪霊クラブ」はお化け屋敷の趣向なので,F.O.E.もかなり不気味な印象のものばかり。天井から降ってくるおぞましい赤ちゃんや突如目前に現れる和人形など,実際に体験したら,悲鳴を上げて逃げ惑ってしまいそうであります。迷宮の仕掛けも頭を使わないといけないのが多いのは楽しいかな。このあたりのパズル要素は好き嫌いが分かれるところでありましょう。

 パーティ編成では〈マハンマ〉〈マハムド〉を覚える直斗はほぼ常駐状態。更に〈メギドラ〉も使えるのが心強いです。燃費の悪さに目を瞑れば,一番の戦力となってくれます。属性攻撃魔法と回復魔法はサブペルソナで補えばいいしね。ペルソナも流石にレベルが上がったことでリリスやガブリエル,クーフーリン,アルラウネといった強力なものが揃ってきました。今回は特殊合体はないのかな。スキルカードの抽出も出来るようになりましたが,かなりの金額が要求されるので未だに利用していません。自分なりにスキルを組み込めるので便利は便利なのですけれどね。相変わらずの資金難に苦しんでいます。

 久しぶりにまとまった時間遊ぶことが出来ました。それでも迷宮の探索そのものはあまり進んでいないのですけれども。迷宮は最低よっつあることが示唆されていますが,その先に全ての謎の発端となった時計台の探索も待ち構えている筈。地道に進めていきたいものであります。素直に面白い作品なので,少なくとも此処までのところ飽きが来ていないのは嬉しいかな。雪子と直斗,りせらと迷宮の探索を楽しみたいと思います。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記