2014年07月13日

ペルソナQ その8

プレイ時間:52時間1分
現在地:稲羽郷土展 第一夜
森山樹(ペルソナ4主人公):Lv51 星見想(ペルソナ3主人公):Lv44 善と玲:Lv41
花村陽介:Lv41 里中千枝:Lv40 天城雪子:Lv43 巽完二:Lv39 白鐘直斗:Lv43 
クマ:Lv38岳羽ゆかり:Lv41 伊織順平:Lv35 真田明彦:Lv37 桐条美鶴:Lv41 
アイギス:Lv39 天田乾:Lv35 コロマル:Lv32 荒垣真次郎:Lv35
久慈川りせ:Lv45 山岸風花:Lv45

 「放課後悪霊クラブ」をクリアして「稲羽郷土展」へ突入。お化け屋敷から今度はお祭りを模した迷宮が舞台となります。幕間に織り込まれた完二と天田のイベントが結構好き。『ペルソナ3』での時期を考えれば,かなり重い印象があります。完二の言葉が『ペルソナ3』での天田の決断に何らかの影響を与えたのだとすると嬉しい。それでもなお結末は変わりようがないのですけれど。せめて,この『ペルソナQ』で『ペルソナ3』側の主人公として女性も選べたらよかったのですけれどね。同じく『ペルソナ3ポータブル』で初登場のテオドアの出番が多いことを鑑みると彼女の扱いは不遇に思えてなりません。

 とりあえず「放課後悪霊クラブ」の番人は撃破。初めてとなる複数番人に手こずらされましたが,ぎりぎりのところで勝利を収めました。回復役の雪子が早々に倒された時はどうなる事かと思いましたが,支援役の風花のスキルで何とか回復を維持することが出来ました。とにかく〈タルカジャ〉→〈マハラクンダ〉→〈チャージ〉→〈荒療治〉の破壊力は絶大。こまめに〈デカジャ〉と〈デクンダ〉で打ち消すことが必要でありましょう。相変わらず,毒で地道に相手の体力を削る作戦もかなり有効。特に番人には属性攻撃を弱点として持たないので力押しが主体となってしまいます。このあたりの戦術はもう少し模索したいところかな。

 現在の主力ペルソナはベリアルやラファエル,タムリン,ラケシス,ガブリエル,スザクなど。特に合体事故で出来た〈メディラマ〉,〈メパトラ〉,〈アギダイン〉持ちのベリアルがかなり活躍してくれます。〈相殺ボディ〉持ちのギリメカラも前衛には欠かせません。連鎖攻撃で手数を増やせるタムリンも番人との戦いには大活躍。そろそろ合体候補にルシフェルやウリエルらの名前があがってくるのは楽しい。徐々にきれいどころが少なくなりつつあるのは残念です。ラケシスはかなりお気に入りだけどね。

 現段階での最終迷宮となる「郷土稲羽展」はやはり敵がかなり強力。嫌らしい仕掛けもかなりありそう。しかし,この迷宮の先に善と玲の秘密を解き明かす鍵が隠されているのも事実。エリザベスとマーガレットとの語らいといった幕間劇を挟みながら物語はひとつの節目に差し掛かろうとしています。徐々に暗い雰囲気を感じさせつつあるのは気のせいなのかな。『ペルソナ4』パーティの底抜けに明るい会話は救いであります。この明るさを最後まで発揮して欲しいなあ。
タグ:ペルソナQ
posted by 森山樹 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記