2014年09月25日

購入録(2014.09.25)


 
予約していた2本を購入。
『閃の軌跡II』は今年最大の期待作だけに楽しみでなりません。
事前情報を殆ど仕入れていないので如何なる展開となるのか楽しみ。
サラやクレアがレギュラーキャラクターになるといいなあ。
早速開始したいと思います。
『ダンジョントラベラーズ2』はさわりだけプレイしてみました。
割と面白そうだけど,戦闘が結構厳しい感じ。
少しずつ遊んで行きたいと思います。
来週には『アルノサージュPlus』も控えているのですよね。
遊びたい作品が多くて嬉しい悲鳴であります。

〈2014年ゲーム購入覚書〉 計16本

posted by 森山樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年09月27日

閃の軌跡II その1

第I部 灰色の戦記
12月1日
プレイ時間:5時間56分
現在地:交易街ケルディック
リィン:Lv48 トヴァル:Lv49

 『閃の軌跡II』を開始しました。『ペルソナQ』が終わっていないのですが,待ち切れなかった。『ペルソナQ』も早めにクリアに漕ぎ着けたいと思います。残すはラスボス戦だけの筈なので。『閃の軌跡』の衝撃的な終わり方から容易に想像はついていましたが,やはり完全に続篇というよりも後篇(或いは中篇かもしれませんが)にあたる作品であると言えそうです。一応,前作のまとめも用意はされていますが,基本的にはやはり『閃の軌跡』を遊んでおくべきかと思います。

 舞台は『閃の軌跡』から一か月の後。トールズ士官学院に侵攻してきた貴族連合軍及び蒼の騎神オルディーネを駆るクロウ・アームブラストにリィンが敗北,灰の騎神ヴァリマールによって戦場を離脱した時点から始まります。前作末では明かされていなかった今作の物語の開始はリィンの故郷である温泉郷ユミルに程近いアイゼンガルド連峰ということになりました。そばに居るのは黒猫セリーヌだけという絶望感が素晴らしい。序章はこのアイゼンガルド連峰〜温泉郷ユミルが舞台となります。リィンの妹エリゼやアルフィン皇女,それに前作でも地道に活躍した遊撃士トヴァルらが再登場。また,リィンの両親も初登場ということになります。しかし,その温泉郷ユミルもまた貴族連合軍の襲撃を受けて,結果的に≪身喰らう蛇≫の使途ヴィータ・クロチルダによってエリゼとアルフィン皇女は連れ去られてしまいます。最初からかなり熱い物語が描かれるのがたまりません。とりあえず,今後は灰の騎神ヴァリマールによって指示されたトールズ士官学院≪VII組≫の捜索が主となりそう。先ずは交易街ケルディックが舞台となります。

 黒猫セリーヌからエマとヴィータ・クロチルダの正体が明かされました。ともに≪魔女の眷族≫と呼ばれる存在の模様。エレボニア帝国の伝承の中に登場する存在であります。彼女たちの不思議な力の秘密はこれで明かされたのかな。但し,彼女らが灰の騎神ヴァリマールを求めていた理由は謎のまま。また,禁を破って出奔したというヴィータ・クロチルダにも不穏なものを感じざるを得ません。今回は早速リィンたちの前に姿を見せ,その魅力十分の言動を見せてくれました。≪身喰らう蛇≫の第二柱という高位にある彼女の真の目的は貴族連合軍とは一線を画すものの筈。いずれにせよ,物語の大きな鍵を握る存在とみて間違いはありません。

 貴族連合軍総参謀長ルーファス・アルバレアの前に勢ぞろいしたクロウ・アームブラスト,西風の旅団のふたり,≪身喰らう蛇≫の執行者ふたり+α,帝国解放戦線のスカーレットとヴァルカンが当面の敵となるのでありましょう。この威圧感がたまらなく素晴らしい。そもそもルーファス自身が貴族連合軍を統べるカイエン公やアルバレア公とは違う思想の持ち主の筈。相変わらず,登場人物誰もが裏を持っていそうな雰囲気がたまりません。『碧の軌跡』において貴族連合軍の敗北は予告されているので,如何なる過程を経るのかに注目したいものであります。

 一年間の期待に十分に応えてくれる序盤の展開が楽しいです。前作に比べてロード時間が圧倒的に短縮されているのも嬉しい。早くアリサやラウラたち≪VII組≫と合流したいものです。今作ではクレアやシャロンたちも仲間として戦ってくれるとのこと。ともに完全に仲間とは言い切れない部分もありますが,その推移を含めて楽しみであります。今作も100時間に限りなく近い長旅になることでありましょう。じっくりと遊んで行きたいと思います。
タグ:閃の軌跡II
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2014年09月28日

閃の軌跡II その2

第I部 灰色の戦記
12月1日
プレイ時間:10時間25分
現在地:ガレリア間道
リィン:Lv54 フィー:Lv54 エリオット:Lv54 マキアス:Lv54 トヴァル:Lv54

 交易町ケルディック近郊でマキアス,エリオット,フィーと合流。漸く≪VII組≫の仲間たちと行動を共にすることが出来ます。トヴァルも頼りになる存在なのですが,やはり『閃の軌跡』を通じて育んだ≪VII組≫の仲間との絆には劣ってしまうのは確か。引き続き,リィンたちに協力してくれるということなので,思い入れが深まってくるとは思いますけれど。何よりも彼の特殊能力である高速でのアーツ発動は非常に強力でありますので。

 現在はガレリア要塞方面に向けて行動中。貴族連合軍と戦火を交えるクレイグ中将との合流を目指します。双龍橋ではフードを被った謎の男の助力もありましたが,貴族連合軍との警戒網を無事に突破出来ました。このフードの男の真意は不明。と言っても,恐らくはその正体はトールズ士官学院のトーマス教官だと思うのですけれどね。但し,トーマス教官が単純に仲間であると考えるのは早計でありましょう。トールズ士官学院攻防戦の際に見せた高位アーツを連発する姿は只者ではありません。或いは≪身喰らう蛇≫の関係者と推測することも可能でありましょう。いずれにせよ,改めての再登場の機会が楽しみであります。

 ガレリア間道は基本的に一本道なので迷うことはない筈。但し,敵は相応に強力です。というか,状態異常攻撃を仕掛ける敵が多くて難儀します。いつも通りにクラフトやSクラフトを連発することが戦いを楽にする秘訣でありましょう。今作から導入されたオーバーライズも悪くない感じ。尤も,リィン以外の組み合わせでは試練の箱をクリアしないといけないのが面倒ではあります。因みに前作で猛威を振るったフィーの〈Fグレネイド〉は今回もかなり有効。盲目状態で相手のミスを誘ってのカウンタ攻撃は爽快感があります。なお,今作でのフィーの衣装はやたらと露出が激しいのが特徴的。元猟兵ということで動きやすい格好の方が好みなのではありましょうけれども。

 当面は貴族連合軍と革新派とによるエレボニア帝国内乱が物語の中心となるのでしょうが,単純にこれだけでは終わらない筈。ガレリア間道の途中にあった謎の遺跡・地霊窟でリィンが一瞬見た過去の記憶も気になるところです。上位属性が働いていることからも至宝絡みの場所であることは間違いない筈。或いは騎神にまつわる遺跡ということも考えられます。何よりもヴィータ・クロチルダを始めとした≪身喰らう蛇≫が企てる幻焔計画の詳細が未だに謎のまま。今作において何処まで≪身喰らう蛇≫の計画が明かされるのかは分かりませんが楽しみにしたいところであります。
タグ:閃の軌跡II
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2014年09月29日

閃の軌跡II その3

第I部 灰色の戦記
12月5日
プレイ時間:15時間50分
現在地:ラクリマ湖畔
リィン:Lv60 クレア:Lv61 アリサ:Lv59 ミリアム:Lv59
フィー:Lv60 エリオット:Lv60 ガイウス:Lv60

 ガレリア要塞でクレア大尉と合流した後に再びユミルに戻り,現在はノルド高原を探索中。ノルド高原では新たにガイウス,アリサ,ミリアムと再会することが出来ました。特に前作では絆イベントの対象としていたアリサとの再会は感涙もの。相変わらず,格好いいガイウスもたまりません。まあ,一番嬉しいのは涼やかな声が魅力的なクレア大尉の仲間入りでありますけれどね。同じくギリアス・オズボーン子飼いである〈鉄血の子供〉のひとりミリアムとの絡みも楽しい。但し,ギリアス・オズボーンは恐らく敵に回る人物かと思われますので,彼の復活の際に如何なる決断を強いられるのかに注目したいものです。レクター・アランドールとは異なり,ギリアス・オズボーンに対する忠誠心は相当強い筈ですからね。

 クロスベル自治州の異変が物語に大きく絡んでいるのは楽しい。ガレリア要塞から見た断絶されたクロスベルの姿は『碧の軌跡』を想起させて感慨深いものがありました。同じ時期にロイドやエリィたちはアリオス・マクレインやマリアベルたちと戦っていたのですよね。このあたりは〈軌跡〉シリーズならではの楽しみ方と言えるでありましょう。クロスベルとエレボニアの異変に大きく関わっている≪身喰らう蛇≫の真の目的が明かされる日が楽しみであります。そのガレリア要塞ではフィーの古巣である西風の旅団の元幹部ふたりと遭遇しました。罠使いゼノと破壊獣レオニダス,その名に相応しい難敵でありました。今回はクレアの介入によって退きましたが,いずれまた決着をつけるときが来るのでありましょう。フィーも内心穏やかではない筈。尤も,此方も貴族連合といつまで手を組んでいるのかは分かったものではありませんが。

 ノルド高原では貴族連合による通信妨害を排除すべく行動しています。とりあえずは現在は貴族連合が手中に収めた監視塔に向かいます。とは言え,いつも通りに寄り道も忘れず。今作でもサブクエストが充実しているのは嬉しい。特典目当てで学生レベルを上げなければなりません。また,ガレリア間道にあった地霊窟と同じ存在であろう風霊窟の位置も把握しました。此方も監視塔到達前に探索を終えておきたいものであります。ガレリア要塞ではトールズ士官学院のベリルとミントの無事を確認出来たのも大きかった。全ての学院生徒が無事であると信じたいものであります。或いは貴族出身の生徒とは対峙することになるのかもしれませんが。なお,ナイトハルト教官が息災であることも嬉しかった。

 ノルド高原をクリアした後はレグラムに向かうことになるのでしょう。そこにはラウラ,ユーシス,エマが待っている筈。特にエマはセリーヌとともに物語の大きな鍵を握る人物なので彼女の口から真実の一端が明かされることを期待します。また,貴族連合の首魁のひとりであるアルバレア公の次男ユーシスの立ち位置も気になるところ。貴族連合と≪VII組≫のどちらに与するのでありましょうか。安易に≪VII組≫の仲間に戻るともいえないのが微妙であります。ルーファスとの関係は十分に問題ないだけに尚更でありましょう。いろいろと人間関係の複雑さが興味深いです。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記