2014年10月10日

購入録(2014.10.10)


久しぶりにアドベンチャーゲームを購入。
百合系ミステリィということでかなり好み。
繊細な筆致の絵柄もいい感じです。
物語が面白いと嬉しいなあ。
正直,遊ぶ余裕はあまりないのですけれど。
暫く積むことになるかもしれません。

〈2014年ゲーム購入覚書〉 計18本
posted by 森山樹 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年10月12日

閃の軌跡II その6

第II部 紅き翼
12月21日
プレイ時間:44時間2分
現在地:黒の鋼都ルーレ
リィン:Lv87 アリサ:Lv84 エマ:Lv83 ミリアム:Lv83 フィー:Lv83 ユーシス:Lv83

 第II部突入。紅き翼カレイジャスを駆って,エレボニア帝国を巡る戦いが始まります。オリヴァルド王子やアルゼイド子爵らとともにトヴァル,クレア,シャロンとは此処で一旦のお別れ。代わってカレイジャスの代理艦長を務めるトワ・ハーシェルやジョルジュ先輩たちが仲間入り。改めてトールズ士官学院を取り戻すための戦いが始まります。なお,大人組の中では唯一サラ教官が残留。≪VII組≫の担任だから妥当と言えば妥当なんだけど,大好きな人物なので素直に嬉しいです。Sクラフト技〈オメガエクレール〉の破壊力は素晴らしいしね。

 現在は貴族連合軍に捕らえられたエリオットの姉フィオナさんを救出してから,アンゼリカ先輩の窮地に駆けつけるべく黒銀の鋼都ルーレに潜入したところ。此処にはラインフォルト社の会長でアリサの母であるイリーナさんも軟禁されているとのこと。というわけで,アリサは固定の仲間となっています。アンゼリカ先輩は仲間入りしてくれると嬉しいなあ。泰斗流を学ぶ武術の達人だけに心強い先輩なのですよね。魔導銃を練習するトワ先輩も戦闘に参加してくれるといいのだけど。アンゼリカ先輩とトワ先輩のオーバーライズとか非常に見たいですよね。

 第II部で特徴的なのはエレボニア帝国各地に散らばったトールズ士官学院の生徒たちを集める要素があるということ。但し,街道に潜む生徒たちがいるのもちょっと厄介。隈なく探索しないと見逃すことにもなりません。この生徒が仲間に入ることがAP獲得の条件でもありますし,カレイジャスの設備が充実することにも繋がるので疎かには出来ないのですよね。特にノルド高原の石切り場にいたクララ先輩は灰の騎神ヴァリマールの能力を向上させる重要な役割を担ってくれます。ヒントがないのはちょっと不親切じゃないのかなあ。他にもまだまだ沢山の生徒が帝国各地にいる筈。少しでも多くの生徒を仲間にしたいものであります。

 また,ナイトハルト教官とトマス教官との再会も果たせました。双竜橋でリィンたちを導いた謎のフードの男の正体はやはりトマス教官だったというのは予想通り。謎めいた人物なので裏はありそう。フードを被った時の言動の方が素なのではないかなあと思ったりもします。一方のナイトハルト教官は相変わらずの堅物な武人ぶりを存分に発揮。フィオナさんとのいい関係がちょっと微笑ましい。他にもマカロフ教官やメアリー教官たちとも早く会いたいものであります。トールズ士官学院にいるのかもしれないけれども。

 ユミルに襲撃を仕掛けたり,フィオナさんを人質にしたりと,アルバレア公の暴走が目立ってきました。或る意味ではカイエン公よりも分かりやすい悪役と言っていいのかもしれません。意外に貴族連合の最大の穴になりそうな予感もあります。貴族連合総参謀のルーファス・アルバレアも父公のやり方を是とはしないでしょうしね。残る有力貴族であるログナー侯とハイアームズ侯の立ち位置は不明。ログナー侯とは黒銀の鋼都ルーレにて顔を合わせることになりそうですが。物語はまだ中盤なのかな。漸く貴族連合への反撃が始まったところ。此処からの展開を楽しみにしています。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記

2014年10月13日

閃の軌跡II その7

第II部 紅き翼
12月23日
プレイ時間:49時間52分
現在地:紅き翼カレイジャス
リィン:Lv95 フィー:Lv94 サラ:Lv91 マキアス:Lv88 ラウラ:Lv88 エリオット:Lv88

 黒銀の鋼都ルーレでの戦いを終了。アンゼリカ先輩とログナー侯の父娘対決が結構熱かった。前作以来,割と悪者的な扱いのログナー侯でしたが,その実像は単純に武人肌の大貴族といった感じでありました。素直に敗北を認める潔さはカイエン公やアルバレア公よりも遥かに好感が持てますね。そして,黒竜関での騎神対決では帝国解放戦線の≪V≫ことヴァルカンが物語から退場しました。何処となく死に場所を求めている気がしたのは間違いではなかった模様。最後に≪C≫や≪S≫の落とし所をリィンたちに頼むあたり,本質的には決して悪人ではなかったのでありましょう。或る意味では自分の猟兵としての生き方に殉じたと言えるのかもしれません。

 今後は灰の騎神ヴァリマールの武器を作るべく,ゼムリアストーンを求めることになります。珍しく普通にRPGみたいな展開がこのシリーズにしては新鮮。これまでに巡ってきた地霊窟,水霊窟,風霊窟,そして火霊窟のよっつの精霊窟にゼムリアストーンは眠っている模様。クロウが駆る蒼の騎神オルディーネに対峙する為に強力な武器は必須。逆に言えば,専用の武器を手にすることでヴァリマールの攻撃力は飛躍的に向上するということでもありましょう。如何なる破壊力を見せてくれるのか楽しみであります。なお,騎神戦での副搭乗者はサラ教官が異常に強い。相手の攻撃力を下げる特殊攻撃が有用であります。これさえ使えば防御面での心配は殆どありません。

 また,ラインフォルト社の会長でありアリサの母でもあるイリーナも無事に解放。シャロンさんの活躍があったことは言うまでもないでしょう。相変わらず,神出鬼没な人物であります。イリーナが軟禁されていたのが前作でも強烈な印象を残した列車アイゼングラーフ号というのも面白いところ。アイゼングラーフ号に乗った鉄血宰相ギリアス・オズボーンが確かにリィンと視線を交わした出来事は強烈な印象を残しています。これも何らかの伏線なのかなあ。アイゼングラーフ号での主な敵はノルドでも戦った猟兵集団ニーズヘッグでありました。遅延が効くのでそれ程強い敵ではありませんでしたけれども。アンゼリカの泰斗流を楽しめたのは収穫でした。とは言え,此処での限定参戦というのが惜しい。シスター姿のアンゼリカ先輩は非常に魅力的でありました。

 貴族連合から四大名門のひとつログナー侯が離脱したのは帝国内戦にとっては大きな事件でありましょう。帝国解放戦線ヴァルカンの死も確かに敵戦力を削ぐことになった筈。これが貴族連合に対する巻き返しの大きな第一歩となりそうな気配が漂います。とは言え,カイエン公とアルバレア公というふたりの筆頭は健在。また,帝国解放戦線のクロウとスカーレット,≪身喰らう蛇≫のマクバーンとブルブランにデュバリィ,西風の旅団のゼノとレオニダスと厄介な敵はまだまだいます。最近姿を見せないヴィータ・クロチルダも気になるところ。物語は結構進んだ筈ですが,佳境に差し掛かっているのかは微妙なところ。着実に進めていきたいと思います。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記