2014年10月06日

閃の軌跡II その5

幕間 白銀の巨船
12月13日
プレイ時間:31時間35分
現在地:飛行戦艦パンタグリュエル
リィン:Lv76 アルフィン:Lv61

 第I部の後,幕間を終了した段階。これから愈々第II部に突入します。湖畔の町レグラム〜翡翠の都バリアハートを経て,遂にクロウを除く≪VII組≫全員が揃いました。その中には勿論サラ教官の姿もあります。此処からが≪VII組≫の本当の戦いともいえましょう。しかし,やはり全員揃う姿は壮観でありますね。これからは様々な編成を試す楽しみがありそうです。

 翡翠の都バリアハートでのユーシスとの戦いは熱かった。しかし,その後に姿を見せた≪身喰らう蛇≫の執行者である劫炎のマクバーンと使徒≪鋼の聖女≫アイアンロードの部下である神速のデュバリィとの戦い,そしてユミル温泉郷に姿を見せたルーファス・アルバレアとの戦いは更に熱いものがありました。個人的にはマクバーンがかなりお気に入り。その圧倒的な強さは執行者No.Iに相応しいものがあります。神速のデュバリィですらも遥かに凌駕するその強さはまさにアリアンロード級といっても差し支えないのでありましょう。また,ユーシスの剣術の師であるルーファスの実力も底が知れません。前作ではトールズ士官学院の理事としての姿しか見せませんでしたが,遂に本作では彼の真価を存分に味わうことになりそうです。

 そのルーファスとの取引によって訪れた飛行戦艦パンタグリュエルではカイエン公を始め,ヴィータ・クロチルダ,マクバーン,ブルブラン,デュバリィ,西風の旅団のゼノとレオニダス,黒兎アルティナ,帝国解放戦線のスカーレットとヴァルカン,それにクロウ・アームブラストと当面の敵が勢揃い。全く勝てる気がしません。神速のデュバリィの可愛らしさは素晴らしいものがありますけれども。そして,帝国解放戦線のスカーレットも存外に魅力的。法剣が武器というのも七耀教会と少なからぬ関係があった模様です。また,ギリアス・オズボーンとクロウの因縁も漸く明かされました。ギリアス・オズボーンへの復讐を果たした今,クロウやヴァルカン,スカーレットの進むべき道が気になるところであります。

 飛行戦艦パンタグリュエルに囚われていたアルフィン皇女との逃避行を図るリィンの前にブルブランとデュバリィ,ゼノとレオニダス,アルティナ,クロウとマクバーンが次々に立ちはだかる展開はかなり熱い。その中で遂に鬼の力を御するようになったリィンもまた更に強化されました。しかし,この鬼の力は未だ謎のままなのですよね。灰の騎神の機動者とはまた別の資質のようですけれども,これについてはマクバーンとの関連性が興味深いところ。そして絶体絶命のリィンを救うべく現れたのは≪紅き翼≫カレイジャスを駆るオリヴァルド王子とアルゼイド子爵,それに≪VII組≫の面々。パンタグリュエル甲板での対峙は外連味に溢れすぎていたように思います。

 今後はカレイジャスを拠点に帝国内戦に介入していくことになるのかな。オリヴァルド王子とともに第三の道を歩むことになるのでありましょう。戦いは更に苛烈になることが予想されますが,トヴァルやクレア,シャロン,サラらの助力も仰げるはず。此処からのリィンの,そして≪VII組≫の戦いを楽しみにしたいと思います。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記