2014年09月28日

閃の軌跡II その2

第I部 灰色の戦記
12月1日
プレイ時間:10時間25分
現在地:ガレリア間道
リィン:Lv54 フィー:Lv54 エリオット:Lv54 マキアス:Lv54 トヴァル:Lv54

 交易町ケルディック近郊でマキアス,エリオット,フィーと合流。漸く≪VII組≫の仲間たちと行動を共にすることが出来ます。トヴァルも頼りになる存在なのですが,やはり『閃の軌跡』を通じて育んだ≪VII組≫の仲間との絆には劣ってしまうのは確か。引き続き,リィンたちに協力してくれるということなので,思い入れが深まってくるとは思いますけれど。何よりも彼の特殊能力である高速でのアーツ発動は非常に強力でありますので。

 現在はガレリア要塞方面に向けて行動中。貴族連合軍と戦火を交えるクレイグ中将との合流を目指します。双龍橋ではフードを被った謎の男の助力もありましたが,貴族連合軍との警戒網を無事に突破出来ました。このフードの男の真意は不明。と言っても,恐らくはその正体はトールズ士官学院のトーマス教官だと思うのですけれどね。但し,トーマス教官が単純に仲間であると考えるのは早計でありましょう。トールズ士官学院攻防戦の際に見せた高位アーツを連発する姿は只者ではありません。或いは≪身喰らう蛇≫の関係者と推測することも可能でありましょう。いずれにせよ,改めての再登場の機会が楽しみであります。

 ガレリア間道は基本的に一本道なので迷うことはない筈。但し,敵は相応に強力です。というか,状態異常攻撃を仕掛ける敵が多くて難儀します。いつも通りにクラフトやSクラフトを連発することが戦いを楽にする秘訣でありましょう。今作から導入されたオーバーライズも悪くない感じ。尤も,リィン以外の組み合わせでは試練の箱をクリアしないといけないのが面倒ではあります。因みに前作で猛威を振るったフィーの〈Fグレネイド〉は今回もかなり有効。盲目状態で相手のミスを誘ってのカウンタ攻撃は爽快感があります。なお,今作でのフィーの衣装はやたらと露出が激しいのが特徴的。元猟兵ということで動きやすい格好の方が好みなのではありましょうけれども。

 当面は貴族連合軍と革新派とによるエレボニア帝国内乱が物語の中心となるのでしょうが,単純にこれだけでは終わらない筈。ガレリア間道の途中にあった謎の遺跡・地霊窟でリィンが一瞬見た過去の記憶も気になるところです。上位属性が働いていることからも至宝絡みの場所であることは間違いない筈。或いは騎神にまつわる遺跡ということも考えられます。何よりもヴィータ・クロチルダを始めとした≪身喰らう蛇≫が企てる幻焔計画の詳細が未だに謎のまま。今作において何処まで≪身喰らう蛇≫の計画が明かされるのかは分かりませんが楽しみにしたいところであります。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
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