2014年09月29日

閃の軌跡II その3

第I部 灰色の戦記
12月5日
プレイ時間:15時間50分
現在地:ラクリマ湖畔
リィン:Lv60 クレア:Lv61 アリサ:Lv59 ミリアム:Lv59
フィー:Lv60 エリオット:Lv60 ガイウス:Lv60

 ガレリア要塞でクレア大尉と合流した後に再びユミルに戻り,現在はノルド高原を探索中。ノルド高原では新たにガイウス,アリサ,ミリアムと再会することが出来ました。特に前作では絆イベントの対象としていたアリサとの再会は感涙もの。相変わらず,格好いいガイウスもたまりません。まあ,一番嬉しいのは涼やかな声が魅力的なクレア大尉の仲間入りでありますけれどね。同じくギリアス・オズボーン子飼いである〈鉄血の子供〉のひとりミリアムとの絡みも楽しい。但し,ギリアス・オズボーンは恐らく敵に回る人物かと思われますので,彼の復活の際に如何なる決断を強いられるのかに注目したいものです。レクター・アランドールとは異なり,ギリアス・オズボーンに対する忠誠心は相当強い筈ですからね。

 クロスベル自治州の異変が物語に大きく絡んでいるのは楽しい。ガレリア要塞から見た断絶されたクロスベルの姿は『碧の軌跡』を想起させて感慨深いものがありました。同じ時期にロイドやエリィたちはアリオス・マクレインやマリアベルたちと戦っていたのですよね。このあたりは〈軌跡〉シリーズならではの楽しみ方と言えるでありましょう。クロスベルとエレボニアの異変に大きく関わっている≪身喰らう蛇≫の真の目的が明かされる日が楽しみであります。そのガレリア要塞ではフィーの古巣である西風の旅団の元幹部ふたりと遭遇しました。罠使いゼノと破壊獣レオニダス,その名に相応しい難敵でありました。今回はクレアの介入によって退きましたが,いずれまた決着をつけるときが来るのでありましょう。フィーも内心穏やかではない筈。尤も,此方も貴族連合といつまで手を組んでいるのかは分かったものではありませんが。

 ノルド高原では貴族連合による通信妨害を排除すべく行動しています。とりあえずは現在は貴族連合が手中に収めた監視塔に向かいます。とは言え,いつも通りに寄り道も忘れず。今作でもサブクエストが充実しているのは嬉しい。特典目当てで学生レベルを上げなければなりません。また,ガレリア間道にあった地霊窟と同じ存在であろう風霊窟の位置も把握しました。此方も監視塔到達前に探索を終えておきたいものであります。ガレリア要塞ではトールズ士官学院のベリルとミントの無事を確認出来たのも大きかった。全ての学院生徒が無事であると信じたいものであります。或いは貴族出身の生徒とは対峙することになるのかもしれませんが。なお,ナイトハルト教官が息災であることも嬉しかった。

 ノルド高原をクリアした後はレグラムに向かうことになるのでしょう。そこにはラウラ,ユーシス,エマが待っている筈。特にエマはセリーヌとともに物語の大きな鍵を握る人物なので彼女の口から真実の一端が明かされることを期待します。また,貴族連合の首魁のひとりであるアルバレア公の次男ユーシスの立ち位置も気になるところ。貴族連合と≪VII組≫のどちらに与するのでありましょうか。安易に≪VII組≫の仲間に戻るともいえないのが微妙であります。ルーファスとの関係は十分に問題ないだけに尚更でありましょう。いろいろと人間関係の複雑さが興味深いです。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
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