2014年10月04日

閃の軌跡II その4

第I部 灰色の戦記
12月9日
プレイ時間:22時間58分
現在地:湖畔の町レグラム
リィン:Lv71 ラウラ:Lv71 アリサ:Lv71 エマ:Lv71
マキアス:Lv68 シャロン:Lv71

 ノルド高原での戦いを終えて,現在は湖畔の町レグラムへ。ローエングリン城でラウラとエマと合流したことで,残る≪VII組≫の仲間はユーシスとクロウということになりました。今後は翡翠の都バリアハートに向かったユーシスの足取りを追うことになります。また,ノルド高原での戦いを経て,シャロン・クルーガーが新たに協力者として仲間入りしました。大人組もトヴァル,クレア,シャロンと充実してきた感があります。但し,シャロンは既に明かされているように≪身喰らう蛇≫の執行者のひとりでもあります。このあたりが物語において如何なる立ち位置となるのか楽しみであります。

 湖畔の町レグラムでは貴族連合軍の中核を為すオーレリア将軍とウォレス准将が登場。どちらもまさに強者に相応しい佇まいを見せてくれますが,特にオーレリア将軍はアルゼイド流とヴァンダール流のふたつの流派を収めた武人とのこと。その美貌と相まってかなり印象的な存在であります。いつか,リィンたちと剣を交えるときが来るのでしょうか。或いはラウラとの戦いが用意されているのかもしれませんけれども。また,ノルド高原では≪身喰らう蛇≫の執行者である怪盗紳士ブルブラン及びエリゼとアルフィンを連れ去った黒兎ことアルティナ・オライオンと初交戦。かなりの強敵ではありましたが,何とか退けることに成功しました。特にミリアムのアガートラムと同じく,クラウ・ソラスなる機械人形を操るアルティナは謎めいた存在。ミリアムと同じオライオンという姓からも関連性は窺えます。≪身喰らう蛇≫とは無関係とのことですが,彼女の正体も物語の大きな焦点のひとつかもしれません。

 灰の騎神ヴァリマールを駆っての戦闘も楽しくなってきました。リィンのパートナーを変えることによって使える技が変わるというのは面白い。まだ,騎神戦そのものが数少ないのですが,様々な戦い方を模索して行きたいと思います。クロウが駆る蒼の騎神オルディーネとの戦いもいつかは用意されている筈。また,他の騎神の登場もあり得ることでありましょう。ゼムリア大陸の行く末そのものに大きく関わる存在かもしれません。物語の規模がかなり大きくなっているので全容を把握するのは大変ですけれどね。

 過去作との関わりでいえば,怪盗紳士ブルブランとの戦いの中でヨシュアやレンの名前が出てきたのは嬉しかった。今後も過去作での登場人物が名前だけでも姿を見せてくれると楽しいですね。なお,シャロンは帝国内戦の間は少なくともリィンたちと敵対することはないと明言してくれました。嘘は言わない人物なので信用できる筈です。尤も,全ての真実を口にする女性でもないのでしょうけれども。様々な秘密や謎を内包しながら物語は少しずつ進んでいきます。帝国内乱の中で如何なる物語の帰結が待っているのか楽しみにしたいと思います。本当に本作で〈閃の軌跡〉が幕を閉じるのかはやや疑問ではありますけれども。
タグ:閃の軌跡II
posted by 森山樹 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
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