2008年09月22日

東京魔人學園剣風帖 その5

第拾八話「餓狼」まで終了

 止めどころが見つからなくって延々とゲームに没頭していました。中毒性の高いゲームです。王道を行く物語の展開もさることながら,戦闘そのものも好き。厳しくなったら旧校舎に潜って鍛え上げればいい親切設計。旧校舎は現在のところ地下35階まで。最低でも地下100階は目指したいところですが,それは26人の仲間が全員揃ってからでしょうね。ちなみに残るは4人。最終的に全員が揃うのは第弐拾壱話後ということになります。
 物語は第拾参話「外法都市」で一段落。鬼道衆との戦いが中心となった前半戦ですが,東京魔人學園外法帖及び外法帖血風録を遊んだ身としては九角天童と鬼道五人衆の存在があまりにも哀しい。外法帖とは異なる歴史を進んでいるのか,それとも単に事実が歪められてしまったのか。PS版を初めて遊んだ時には鬼道衆は単なる敵でしかなかったのですが,今となっては異なる感慨を抱いてしまいます。そして外法帖の存在により一部画像の追加もされていますね。美里藍や蓬莱寺京悟,醍醐雄慶,桜井小鈴たち龍閃組の姿が懐かしく,また今回は敵対を余儀なくされた九角天戒や桔梗,九桐尚雲,風祭澳継,そして御神槌,雹,火邑,泰山,嵐王らの姿に哀しみを覚えます。葵が慨嘆したように別の立場で出逢いたかったなと切に思います。
 第拾伍話「胎動」以降は新たなる敵との戦いの日々。ただ,背後に存在する真の巨悪は未だに姿を見せていません。次は皇神高校の三人が登場する第拾九話「陰陽師」。大のお気に入りの天后芙蓉が登場する話だけに非常に楽しみにしています。
 このまま二周目プレイに突入しちゃいそうだなあ。今回は王道を行って美里葵狙いなんですが,次回は小蒔にするか,マリア先生にするか,杏子にするか。外伝を全て遊ぶのならマリア先生を狙うのが順当だけど,DS版になってえらく可愛らしくなった杏子も捨てがたいです。そして二周目こそは失敗した修学旅行ののぞきも成功させなければね。
posted by 森山樹 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19815511
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック