2010年01月09日

2009年の反省と2010年の抱負

 昨年一番大きかったのはPSPをようやく導入したということ。そして,唯一の据え置き型ゲーム機PS2のソフトを1本も買わなかった年でもありました。DSとPSPという携帯型ゲーム機に完全に移行した記念すべき年であるように思います。PS3やXbox360に興味がないわけではないのですが,購入に踏み切る程に心惹かれる作品がないのも事実。『ファイナルファンタジーXIII』にもあまり興味を持つことが出来ませんでした。この傾向が2010年も継続されるのか我ながら興味深いところではあります。もしかしたら,PS3かXbox360の導入に至るかもしれません。噂される〈ペルソナ〉シリーズの最新作の動向に左右されることになりそうです。

 購入したのは全部で16本。そのうちクリアにまで至ったのは7本でした。まあ,こんなものでしょう。個人的には『ドラゴンクエストIX』や『真女神転生STRANGE JOURNEY』,『女神異聞録デビルサバイバー』などの新作を存分に楽しめた満足のいく年だったように思います。『PERSONA』や『ペルソナ3ポータブル』,『サガ2秘宝伝説』などのリメイク作品もそれなりにしっかりしていましたし,まさかの『ときめきメモリアル4』も過去作を踏襲した手堅い作りだったように思います。また,シリーズ完結編となった『流行り神3』も不満は多少感じるものの悪くない作品でした。クリアしたゲームに関しては概ね満足しています。一方で惜しかったのは『セブンスドラゴン』。発想は悪くないのですが,余りにも不親切で面倒な部分が多すぎ,興を殺がれてしまいました。非常に残念な思いがあります。

 2009年で一番心に残った作品は『真女神転生STRANGE JOURNEY』です。『女神異聞録デビルサバイバー』や『ペルソナ3ポータブル』も含めてアトラスの作品には安定感があります。今年もこの水準の作品を制作して欲しいものです。また,当初は悪評に溢れていた『ドラゴンクエストIX』も結局は十分に楽しめる作品でした。すれ違い通信やシナリオ追加配信も面白い試みだと思います。

 2010年の新作では『ドラゴンクエストVI』や『戦場のヴァルキュリア2』,『世界樹の迷宮3』あたりが楽しみ。ただ,リメイクや続編ばかりではなく,心惹かれるような新規作品の登場も期待をしたいところではあります。
posted by 森山樹 at 11:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文
この記事へのコメント
こんにちは!
私も最近はDSで遊ぶ事が多くなりました。
ちょっとした時間に気軽に出来る事が魅力ですよね。
据え置きでじっくり遊ぶことが少なくなりました。
PS2で最後に遊んだのは「テイルズ・オブ・ジ・アビス」でした~(=^‥^A
たまにはテキスト型アドベンチャーゲームに浸りたいナァ〜と思ってます。


Posted by アンジェ at 2010年01月13日 16:30
>アンジェさん
据え置きを遊ばなくなった理由のひとつはTVにもあります。
PS3やXbox360を導入するにはTVが小さすぎるんですよね。
今のところ携帯機だけでも遊ぶ分には困りませんし。

ホラーADVなら『流行り神』は結構お勧めできるかと思います。
昨年,DS版も出ていますし,それなりに安価だと思いますよ。
Posted by 森山 at 2010年01月13日 20:56
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