2007年05月15日

FFXIIRW その2

 第二章終了。
 4話構成でしたが,各話の間にフリーバトルを行って,火力強化に努めたせいか,今のところ戦闘は楽に終わらせることが出来ています。全軍をもって,敵を各個撃破しているだけなので,それほど戦術の介在する余地はありません。召喚獣の手札もまだ少ないので,個性を出すこともできないし。このゲームはユニットが近接,間接,飛行の3タイプに分かれていて,それぞれが三すくみになっているのですが,戦闘がリアルタイムで慌ただしいこともあって,まだ意識してはいません。とにかく一戦闘に登場する敵味方のユニットが多いので,慣れるまでは相当混乱しそう。誰が何をやっているのかいまいち把握しきれません。
 世界観・物語は,FFXIIの後日談と思わなければ,それほど嫌いではないかも。FFXIIを遊んだ身としては10歳のカイツがファイガを連発すると違和感を覚えてしまいます。FFXIIを標榜するのならば,その世界観をある程度は継承をしてほしいんですよね。じゃないと,FFXIIを冠する意味がないので。FFと名を付けなければ売り上げが伸びないといった事情もあるのでしょうけれど。
 とりあえず,バッガモナンが味方ユニットになったことには大喜び。いずれ裏切りそうではありますが。まだまだ,出来ることが少ないので,アイテムの合成が出来るようになったり,ランク3級の召喚獣が登場してからが本番でしょうね。
posted by 森山樹 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3992137

この記事へのトラックバック