2007年06月03日

オーディンスフィア その2

 グウェンドリン第3章終了。
 相変わらず,戦闘には苦しんでいますが,少しづつ感覚は掴みつつあるような,そうでもないような。各所で登場するボス敵には散々苦しめられています。特に第三章の舞台となるウィンターホルンの尾根ではグウェンドリンを凍結させる敵が登場するのが厄介。大枚をはたいて買った耐冷の指輪がなかったらどうなったことか。また,第三章の最終敵ブリガン将軍戦では回復アイテムが底をついたので戦闘中に種を蒔いて回復効果のある実がなるのを待つ始末。みっともない戦い方に恥じる一方です。まあ,それでも先に進めばいいのだけれども。
 物語は魅力的。終焉に突き進む悲劇的な物語が演劇調の画面に非常に似つかわしい。そして,健気なグウェンドリンが本当に可愛いのよ。父王の歓心を得る為に祖国に大逆を犯すというのはどうかと思うけれど。
 難易度は高いけれども工夫次第では何とかなるという絶妙のバランスがいい感じです。今のところ。ただ,やはりイージーでも厳しい局面はあるので,もう少し難易度を下げて,物語に没頭させてくれる方がよかったかなとは思います。
posted by 森山樹 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア
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