2007年08月28日

FFXII その2

 プレイ時間:28時間 平均Lv:27
 神都ブルオミシェイスを目指して行軍中。

 ヘネ魔石鉱のティアマット戦は楽勝だったものの,ゴルモア大森林でのエルダードラゴン戦で大苦戦してしまいました。混乱・スロウ・沈黙・暗闇・オイル・スリップを同時に食らうシオウルスボールが痛すぎます。事前にエスナが売っている理由がよく分かります。
 とはいえ,前回のプレイ時よりも全般的にレベルが高い上に,ガンビットのこつも分かっているので,それなりに楽ではあります。相変わらず攻撃魔法はまるで使いませんけど。今回のプレイでは基本的にミストナックは封印するつもり。これの存在がFFXIIのバランスが破綻した大きな要因だと思うんですよね。
 とりあえず,敵が落すアイテムを拾っているだけでも楽しいのがFFXII。この点ではWIZARDRYやBaldur's Gateといった大好きなRPGと共通するものを感じます。やっぱり戦闘が楽しいRPGってのは遊んでいて楽しいんですよね。特にガンビットの組み合わせがうまくいったときの爽快感といったらありません。
 パラミナ大峡谷を彷徨うのにも飽きてきたので,素直に目的地のブルオミシェイスに進もうかな。そしたら,また物語が大きな転機を迎えることになるはずです。
posted by 森山樹 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII
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