2007年09月02日

FFXII その5

 プレイ時間:35時間 平均Lv:32
 ナルビナ城塞〜モスフォーラ山地。

 ミリアム遺跡でマティウスと,神都ブルオミシェイスでジャッジ・ベルガと対決。ともに手こずらされたものの大苦戦というほどではなく勝利しました。それぞれ,とりまきが多いのが辛かったかな。数は武器というのが実感できるゲームです。
 これからは帝都アルケイディアを目指して長い旅が始まります。まずはナルビナ城塞からモスフォーラ山地を超えるのが目標。ただ,ここを徘徊する敵が結構強いんだよね。敵のレベルが味方のレベルとほぼ同じかそれ以上。特にウォーグウルフとかフンババあたりには苦戦させられます。モスフォーラ山地でキャラバン隊と遭遇したけど,武器と防具を揃えるには資金が少なすぎなので,しばらくはここで狩りに精を出すことにしました。世知辛いことにどこまでもお金に苦労させられるゲームです。
 シナリオのほうは偉いさんがバタバタと亡くなっていきます。ロザリア帝国のアルシドも一時退場。この人もあんまり存在意義がよくわからないんだよな。ロザリア帝国自体が影が薄いってのもありますが。もう少し,物語に絡めてきたら深みが増したのではないかしら。若本規夫が声を当てているのでキャラクターとしては目立っているんだけど。
 実はこのモスフォーラ山地からセリカ樹林,フォーン海岸,ツィッタ平原と続くアルケイディアへの道は前回プレイでも好きだったところ。ひたすら敵を切り捨てながら進んでいくのって,戦闘が楽しいこのゲームでは一番面白いと思っています。しばらく放置していたけどモブ狩りも進めてみようかしら。
posted by 森山樹 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII
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