2007年10月16日

シャドウハーツIIDC その3

 現在地:サザンプトン LV:9
 フランスを離れてイギリス上陸。

 ルアーブルで財宝をめぐる騒動に巻き込まれ,その最中で再びSM女王様ベロニカの襲撃を食らったものの,怪盗グラン・パピヨンことヨアヒムと共闘し,無事に騒動は解決。ついでにイギリスへと渡る船を確保しました。ルアーブルのワインセラーではバグスとボスバグスすなわちゴキブリに苦しめられました。結構強いのもさることながら,動きが気持ち悪いのです。精神的なダメージを食らいます。ゲーム上でも精神崩壊にさせてくる厄介な敵でした。
 ここで仲間に入ったヨアヒムは濃い人物が多数登場するこのシャドウハーツの中でもおそらく最上級の濃さを誇るキャラクターです。蝶を模した仮面をつけ,事あるごとにその肉体美を誇示する吸血鬼。技は謎のインド人から伝授されたプロレス技。語尾は「〜だら」か「〜だっち」。書いているだけでその濃さに辟易してしまいますが,案外と格好いいのよ。ちなみに前作に登場した吸血鬼キースの弟でもあります。この一族はシャドウハーツになくてはなりません。
 濃いといえば,相変わらずパロディのオンパレード。味方の狼ブランカは池田秀一の声で「坊やだからさ」と呟いてみたり,床で横たわっている人を調べたら「息はある。ただの屍ではないようだ」とメッセージが出てみたり。この手のネタがダメな人はダメなんだろうけど,個人的には諧謔心にあふれていて楽しんでいます。
posted by 森山樹 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ
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