2013年01月14日

2012年の反省と2013年の抱負

 購入したゲームは29本。新たにPS VITAを導入した年でもありました。ほぼ年間を通じて遊ぶゲームに恵まれたので概ね満足のいく年だったと言ってよいのでしょう。特に5月から9月にかけてのRPG発売ラッシュは嬉しい半面,経済的にかなり厳しいものがありました。また,クリアに時間がかかる関係上,どうしても複数のゲームを積んでしまうことになったのは反省材料です。でも,欲しいものはやっぱり買ってしまわないとね。クリアしたゲームは全部で10本。全く手をつけていないのは5本かな。此方も例年通りと言えば例年通り。機種別購入数ではPS VITAが5本,3DSが12本,PSPが9本,Xbox360が3本となっています。来年はPSPが減って,PS VITAに本格的に移行する年になって欲しいものです。円熟期のPSPも未だに相当数の作品が予定されていますけどね。

 ゲーム業界としての話題はやはりWii Uの発売ということになるのかなあ。また,『ドラゴンクエストX』が発売されたのも昨年でした。どちらにも触れていないので論評することは差し控えますが,少なくとも外野から眺めている分においては『ドラゴンクエストX』はそれなりに盛り上がっているように思います。ほぼオンライン専用ということで自分の興味の対象外ではあるのですけれど。Wii Uはこれからだよね。ただ,Wiiも含めてゲームの発売数が多くないというのはちょっと気がかりなところ。意外にヘヴィゲーマー向けのゲームが揃っているのも面白いです。自分が購入するかどうかは現段階では未定。単独で使用出来るゲームパッドという新たなデバイスがどこまで機能するかは興味深いのですけど。

 印象に残ったゲームは多々ありますが,スクウェアらしさを久しぶりに堪能した『ブレイブリーデフォルト』はかなりお気に入りです。問題は何度も書きましたが,結局は〈ファイナルファンタジー〉の亜種であったということ。次回作があるならば,〈ブレイブリーデフォルト〉としての独自性を提示して欲しいと思います。新要素を追加しての移植作ですが『ペルソナ4ザ・ゴールデン』も楽しかった。何よりも追加された新要素が全く世界観を阻害していないどころか,更に物語を深める役割を担っていたのが素晴らしい。何を置いても,マリーの可愛らしさに尽きるのですけれど。恋愛ゲームでは『フォトカノ』に尽きます。これは本当に楽しかった。登場する女性陣全てが魅力的という作品はなかなかないのですよね。特徴的な写真撮影も大変にお気に入り。シリーズとして初めて遊んだ『ファイアーエムブレム覚醒』も2012年を代表する作品のひとつ。シミュレーションRPGはやや苦手なのですが,最後まで遊び通す魅力に溢れていました。このシステムでの次回作があれば絶対に遊んでしまうでしょう。他には『Newスーパーマリオブラザーズ2』や『パルテナの鏡』,『トトリのアトリエPlus』あたりを存分に楽しみました。

 2013年も傾向としては変わらない見込み。RPGやADVを中心に遊んで行く予定です。現段階で購入を確定しているゲームは『ドラゴンクエストVII』,『フォトカノKiss』,『メルルのアトリエPlus』,『セブンスドラゴン2020-II』,『朧村正』など。『真女神転生IV』や『閃の軌跡』にも大いに期待したいですね。新機種の導入はあるとすればPS3くらいかなあ。Xbox360と合わせて,そろそろ後継機の発表が待たれるところではあります。実際のところ,据置機よりも携帯機のほうが個人的なプレイスタイルにはあっているのですけれどね。何はともあれ,素敵なゲームと出逢えることを願ってやみません。
posted by 森山樹 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61446524
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック