2013年05月05日

セブンスドラゴン2020-II その9

Chapter4 クリティカルポイント
プレイ時間:23時間35分
イズミ:サムライ Lv39
ホムラ:デストロイヤー Lv38
チカゲ:トリックスター Lv29
レナ:サイキック Lv32
シズク:ハッカー Lv33
マイム:アイドル Lv29
メイファ:トリックスター Lv1

 Chapter3をクリアして,Chapter4へ。遂に殺竜兵器の正体が明らかになりました。エメルの非道な行為を責めるのは簡単ですが,彼女をそこに至らしめた辛い過去は斟酌されるべきでしょう。何はともあれ,DS版『セブンスドラゴン』で大きな役割を担った異種族ルシェが此処に来て初登場。殺竜兵器としてSECT11に追われていた少女マリナの役割はドラゴンに対するに当たっての秘密兵器である竜殺剣を作ることが可能であるということ。しかし,SECT11の手にマリナが落ちてしまった以上,ムラクモ機関は切り札を失ったということでもあります。人間同士での足の引っ張り合いがドラゴンとの戦いに影を落とすという展開が悲しい。そして,このルシェの創造にあたっては前作で闇に落ちたナツメの研究資料が役立ったということに複雑な思いが残ります。同じ過ちだけは繰り返してはならないのですけれども。

 帝竜スリーピーホロウとの戦いはそれなりに苦労したけれど,スリープカットやスリープガードで睡眠攻撃さえ封じれば何とかなります。毒攻撃も鬱陶しいけれど,此方はハッカーの〈Bデータイレイザー〉で対応。結果的にはいつも通りにサムライが居合状態からの〈モミジ討ち〉とデストロイヤーの〈迎撃スタンス〉で体力を削るということになりました。この戦い方が一番安定していますね。サイキックの魔法に因る火力も魅力的なんだけど,如何せん防御面にかなり不安が残るのが難点。特に帝竜スリーピーホロウは全体攻撃を仕掛けてくるので喰らったらサイキックはほぼ一撃死になってしまいます。なお,首都高速11号でのSECT11イズミとの戦いは特に問題なし。帝竜スリーピーホロウに勝てるならば,楽勝かと思います。

 新たに外見としてルシェを選べるようになったので新キャラをひとり追加しました。トリックスターのメイファです。例によって名前は適当。トリックスターはチカゲと被りますが,此方はダガー専門で育成の予定。外見を増やすのなら,クラスも追加して欲しかったなあと思います。また,ムラクモ機関改修によって新たなスキルも獲得。これでまた各クラスの使い勝手が大きく変わることになるのでしょう。特に〈イフリートベーン〉や〈アイシクルエデン〉,〈エアスピアー〉,〈マイクロバースト〉が使用可能になったサイキックは最優先で強化したいもの。これまではあまり有効に使えていないアイドルと一緒に鍛えたいと思います。その為にもSPを効率よく稼がないといけません。

 真竜フォーマルハウトによって新たに召喚された帝竜は現段階では不明。先ずは傍受した無線に従って国分寺/灼熱砂房に潜むSECT11を追うことになります。舞台が国分寺ということなら次なる帝竜はトリニトロになるのかな。まあ,今回も再生帝竜とは限らないわけですけれども。何はともあれ,SKYが再び仲間になったのは大きい。ネコとダイゴは心強い味方になってくれそうです。一方でデイヴ大統領の指示に反発を強めるSECT11のショウジとイズミの動向にも注目。少なくともドラゴンが敵という点においては共通するので,やはりいつかは共闘出来ることを信じたいものです。そして,彼らに捕らわれのルシェの少女マリナの行く末も気になります。大きく物語が動き更に面白くなってきました。今後の展開が楽しみでなりません。
posted by 森山樹 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66539129
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック