2013年08月11日

新・世界樹の迷宮 その9

ギルド名:星を狩る者
冒険日数:67日
現在地:第5階層 遺都シンジュクB23F
リゼル:ハイランダーLv58
ラクーナ:パラディンLv58
サイモン:メディックLv58
アーサー:アルケミストLv58
リッキィ:ガンナーLv58

 久々にプレイを再開。第4階層でモリビトが呼びだしたイワオロペネレプを,グラズヘイムAREA4でマイクが操るギムレーをそれぞれ倒して,いよいよ世界樹の秘密が眠る第5層遺都シンジュクを進んでいます。ヴィズルの命により立ちはだかるレンとツスクルを倒したあたりまで。最下層に姿を消したヴィズルの追撃は続きます。物語もあと僅かの筈。このまま一気に最後まで駆け抜けたいところであります。やっぱり面白いんだよなあ。

 此処まで来るとボス戦は流石に厄介なものが続きます。特にB21Fで立ちはだかったレンとツスクルには手古摺らされました。ツスクルの〈ペイントレード〉がかなり厄介。後半になればなるほど連発してくるので気が抜けません。レンの全体攻撃も厄介だけど,こっちはラクーナの〈フリーズガード〉である程度は対処することが出来るしなあ。イワオロペネレプは周りに控えるF.O.E.が多いのが面倒くさいです。毎ターン誰かが明滅弾を使用することで対処できましたけれど。ギムレーも結構強力だったなあ。まあ,敵が強ければ強い程に面白いのが〈世界樹の迷宮〉ではありますが。

 ローザ,オースティンに続いてシララがギルドキーパーとなりました。シララも可愛いけれど,やっぱりローザが一番ですね。シリカやラクーナ,リッキィと並ぶ『新・世界樹の迷宮』のヒロインであると言えます。甲斐甲斐しく,メイドとしての責務を果たすのも素敵。シララはモリビトなので人外好きの自分の好みに直撃。ギルドキーパーとしての効果も結構使える気がします。オースティンも悪くないんだけど相手が悪すぎるかなあという印象ですね。

 物語は遂に最終局面へ。世界樹を滅ぼすグングニルの発動を阻止したことで残すはフォレスト・セルを直接倒す以外の方法はほぼなくなりました。少数を犠牲にして多数を生かすマイクの立案も決して間違ってはいないのですよね。それが感情的に割り切れるかどうかは別物ではありますが。いずれにせよ,この事態を打開する鍵はヴィズルが握っています。リッキィ同様に1000年前の人間であることが判明した彼が如何なる行動に出るのかは楽しみ。なお,第5層内に散らばる文書は彼に対する理解を深めてくれます。こういう演出は好みですねえ。

 いろいろと多忙ではありますが,最悪でも今月中には終わらせたいと思います。そのままクラシックモードに進むかどうかは検討中。『ドラゴンズクラウン』や『MIND≒0』も途中だしね。9月には『閃の軌跡』や『クロノス・マテリア』も待ち受けています。パーティ編成が自由に選択できるクラシックモードも楽しそうなんだけどね。悩ましいところではありますが,先ずはストーリーモードをクリアすることに専念したいと思います。
posted by 森山樹 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
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