2013年12月01日

閃の軌跡 その33

終章 士官学院祭,そして−
プレイ時間:83時間49分
現在地:トールズ士官学院
リィン:Lv68

 旧校舎地下の巨イナル影ノ領域を突破。現在はトールズ士官学院祭二日目を満喫しています。オリヴァルド皇子,ルーファス・アルバレア,帝都知事カール・レーグニッツにイリーナ・ラインフォルトとトールズ士官学院の理事長及び常任理事が勢揃い。更にはエリゼにアルフィン皇女,アルゼイド子爵らこれまでの特別任務の中で出逢った人々が一堂に会すというのは如何にも終章らしく楽しいものがあります。勿論,クレア・リーヴェルト鉄道憲兵大尉もオリヴァルド皇子とアルフィン皇女の護衛として登場。レクター・アランドールがいないのは残念ですが,彼はこの時期クロスベル自治州での事件に大きく関わっていたから仕方がありません。物語の重要人物が揃ったトールズ士官学院祭二日目に何が起こるのか楽しみであります。

 巨イナル影ノ領域の更に先,旧校舎地下第7層で待ち構えていたのはロア・エレボニウスという巨大な敵でありました。HPが200000というのも然ることながら,Sクラフト技の破壊力が脅威。また,際限なくお供の敵を呼ぶのも厄介です。というわけで,いつも以上に〈アダマスガード〉の有用性が高まりました。最終戦闘メンバーはリィン,ラウラ,エマ,エリオット。エリオットはアリサでも良かったのですが,〈エコーズビート〉の使い勝手の良さに負けました。基本的にはリィンとラウラがクラフト技で攻撃,エマとエリオットは〈アダマスガード〉と回復に専念することになります。リィンの〈激励〉も相変わらず有用。本当はユーシスの〈ノーブルオーダー〉の方がいいのですが,ラウラの純粋な攻撃力の高さが捨て難かったのですよね。ロス・エレボニウスは遅延への完全耐性がないので,ARCUSに妨害2あたりを組み込んでも効果的かもしれません。相手からの攻撃を食らわずに,地道に体力を削り続ければ勝利は確実かと思われます。機を誤れば,一気に全滅寸前に追い込まれるかもしれませんけれども。

 いよいよトールズ士官学院祭も終わりを迎えつつあります。この士官学院祭の後に何が待ち構えているのか楽しみでなりません。帝国解放戦線の指導者〈C〉がいつその正体を現すのかにも注目したいもの。エマとセリーヌの関係も明らかにはなっていませんし,巨イナル影ノ領域で謎の声が呟いた「起動者」という言葉も気になります。旧校舎第七層最奥から出現した謎の巨大甲冑には人が乗り込める空間があるとのことから,恐らくはこの甲冑へ乗り込む資格を意味するのでありましょう。そして,その起動者はリィンの筈。しかし,以前にエリゼにもこの謎の声が接触したこともまた事実。このあたりも物語の最大の謎のひとつとして注目したいものであります。
タグ:閃の軌跡
posted by 森山樹 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイ日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81795345
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック