2007年05月13日

FFXIIRW その1

 4/26に買ってから積んでいましたが,ペルソナ3フェスが一段落ついたということで,まずはさわりだけでも遊んでみることにしました。
 オープニングCGは相変わらず美麗のひとこと。BGMもFFXIIのアレンジ版というのがよいです。
 ただ,序章〜第一章を終えた段階では非常に微妙な評価。チュートリアルを兼ねているのもあるのでしょうが,難易度が異常に低すぎてつまらない。また,重厚な雰囲気だったFFXII本編に比べて,コミカルでイージーな作風も気に入りません。確かにDSというハードにはこちらの軽い雰囲気がいいのかもしれないけれども,FFXIIの派生作品ということならば,あのフレーバーを大切にして欲しかった。
 現在は第二章に入ったところまで。ヴァン,パンネロの他にフィロやカイツ,それに有翼のリュドが仲間になっています。自由行動が出来るようになったのでフリーバトルも一度してみましたが,敵味方入り乱れてごちゃごちゃしているので分かり難い。少なくとも今のところは好きな類のゲームではなさそう。バッガモナンの登場はちょっと嬉しかったけど。結構好きなの,このトカゲ。
 上記でもちらっと書いたけど,戦闘は個人的には少し取っつきにくい感じ。指示出している間に何か適当に終わってしまいます。慣れるのにはしばらく時間がかかりそうです。
posted by 森山樹 at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月15日

FFXIIRW その2

 第二章終了。
 4話構成でしたが,各話の間にフリーバトルを行って,火力強化に努めたせいか,今のところ戦闘は楽に終わらせることが出来ています。全軍をもって,敵を各個撃破しているだけなので,それほど戦術の介在する余地はありません。召喚獣の手札もまだ少ないので,個性を出すこともできないし。このゲームはユニットが近接,間接,飛行の3タイプに分かれていて,それぞれが三すくみになっているのですが,戦闘がリアルタイムで慌ただしいこともあって,まだ意識してはいません。とにかく一戦闘に登場する敵味方のユニットが多いので,慣れるまでは相当混乱しそう。誰が何をやっているのかいまいち把握しきれません。
 世界観・物語は,FFXIIの後日談と思わなければ,それほど嫌いではないかも。FFXIIを遊んだ身としては10歳のカイツがファイガを連発すると違和感を覚えてしまいます。FFXIIを標榜するのならば,その世界観をある程度は継承をしてほしいんですよね。じゃないと,FFXIIを冠する意味がないので。FFと名を付けなければ売り上げが伸びないといった事情もあるのでしょうけれど。
 とりあえず,バッガモナンが味方ユニットになったことには大喜び。いずれ裏切りそうではありますが。まだまだ,出来ることが少ないので,アイテムの合成が出来るようになったり,ランク3級の召喚獣が登場してからが本番でしょうね。
posted by 森山樹 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月16日

FFXIIRW その3

 第三章に突入。
 ……といっても,本筋は進めていません。火力強化のためにフリーバトルを1回とサブシナリオを1本こなしただけ。まだ,ショップがないので装備の強化は戦闘後に貰える報酬に頼らざるを得ないの現状。
 このゲーム,どっかでやったことあるなあと思ってたら,FFVIIのコンドルフォートのミニゲームか。あれもヌルかったな。このゲームもとりあえずは全軍で各個撃破していけば,今のところは力押しでなんとかなります。回復役のパンネロだけ離れたところに配置して,外からケアルガを唱えさせとけば問題なし。基本的に敵の殲滅が目的となるのがちょっとうざったいかな。
 現在のところ召喚獣はボムとかゴブリンとかサボテンダーとか。数は多いんだけど,戦闘が常に乱戦ゆえ,どのユニットがどこで何をしているのか把握しづらく,個性を感じないのが残念。ランク2〜3に召喚獣は個性を期待したいところです。
 本筋とはあんまり関係がないんだけど,飛空船ブリッジでの会話とか航海日誌とかは結構好みだったり。聖剣伝説〜Legend of Mana〜のサボテンくん日記が好きだったんだよな。
posted by 森山樹 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月18日

FFXIIRW その4

 だらだらと第三章をプレイ中。
 本筋には関係のないサブミッションを丁寧に潰しているのでなかなか先に進みません。今のところ,本筋にそれほど求心力を感じないのが,その原因。翼のジャッジという人物の名前が出てきたので,そろそろ物語が大きく動き出すのかなといった感はあるのですが。
 ランク2の召喚獣ラミアとセイレーンと契約を結んだので戦力強化になった……はず。相変わらず戦況が把握しきれていないので,戦闘が楽になったかどうかが分かっていません。全軍をもって敵を各個撃破するという戦術は変わらず有効。きちんとパンネロのケアルガで回復させていれば,それほど苦労をすることはなさそうです。
 それはともかく,ベイビーシヴァが超可愛い! マジ好み。戦術的に不要な場面でもつい参加させてしまっています。
posted by 森山樹 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月19日

FFXIIRW その5

 第三章クリア。ちなみにクリア率は23%。
 敵を殲滅するだけじゃないミッションも登場。バリエーションが多いのはいいことです。ヌルいのは変わらなかったけど。ミッション3-4で登場した翼のジャッジと直接矛を交えることはありませんでしたが,彼(彼女?)の召喚したシヴァには苦しめられました。広範囲に効果のあるストップは厳しい。FFXII本編でもさんざん苦い思いをした記憶が蘇ります。シヴァの弱点である炎属性のユニットに編成しておいたのが功を奏しました。
 第三章終了時点でショップが開店。ただ,トマジの店にはあまりいいものが売っていなかったので,クーシーの合成屋を利用しています。幾つかの素材を元に装備品を合成してくれるのですが,最後に投げかけられる質問が謎。これによって装備品の性能が変わるみたいです。面倒なので検証はしませんけれども。
 召喚獣はランク3のイフリートと契約が出来るようになったみたい。これで大きな戦力増強が望めるかな。ランク2のワイバーンが最近のお気に入りです。火に弱い敵って案外多いので。無用にベイビィシヴァをデッキに入れていることに変わりはありませんが。
posted by 森山樹 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW