2007年05月20日

FFXIIRW その6

 第六章突入。クリア率45%。
 遂に初の全滅をくらってしまいました。サブミッションとして発生した聖天使アルテマ退治が異常に難易度が高い。同時期に統制者ハシュマリム討伐のミッションもあがっているけど,こちらも結構キツそう。本筋に影響はないので後回しにすることにします。ランク3級の召喚獣が同時に何匹も呼び出せればいいんだけど,制限があるのでそれも出来ない。やはり戦力強化が先決のようです。というわけで,フリーバトルを何回か行いました。
 本筋の方では翼のジャッジに加えてバルフレアとフランも本格参戦。また,結構重要な役割を果たすリッキー一味ってレダスのところにいた空賊三人組かあ。最初はまるで気づかなかったよ。カイツやフィロみたくFFXII本編の端役を絡ませてくるのは嬉しい配慮です。また,翼のジャッジもナルビナ戦役に関わっていたみたいで,やはり全ての物語はあそこから始まっているようです。
 ここに来て結構面白く感じてきました。ゲームとしてはやっぱり微妙ですけれど。バルフレアとフランの2人がこれからどのように関わってくるのかが楽しみです。召喚獣も結構増えて戦術の幅が広がったのも嬉しいです。まあ,結局は力押しで何とかなってしまいますが。
posted by 森山樹 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月21日

FFXIIRW その7

 第七章突入。クリア率51%。
 バッガモナンと戦ったり,翼のジャッジと戦ったり,バルフレアと戦ったり。先の展開がよく分からなくなってきました。挙げ句の果てにはFFお得意のヴァンの精神世界までが舞台となる始末。どんな風に結末を着けるんだろう。楽しみです。
 こまめにサブミッションやフリーバトルをこなしているおかげで,おそらくは想定Lvよりも高く,戦闘自体は割と楽。パンネロのケアルガとリュドの蘇生のタイミングさえ間違えなければ,相変わらずの全軍突撃→各個撃破でなんとかなります。あとは相手ユニットの弱点をつける攻撃を持った召喚獣を編成するだけです。ランク3の召喚獣は最大で1体までしか呼べないので,誰を呼ぶかが結局はポイントとなるのでしょう。
 せっかくフランが仲間に入ったのにバルフレアが敵に回ったことによって彼女も離脱。相変わらずクールな言動が素敵です。惚れ惚れ。最終的にはバルフレアとフランも仲間入りしてくれるとは思うので,その時を楽しみにしています。ここんとこ,パーティメンバーに変動が無いので少し飽きて来てたり。
 FFXII本編とは違ってヴァンが主人公だなと思ったら,FFXII本編でも一応ヴァンが主人公でした。影が薄かったけどな。
posted by 森山樹 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月22日

FFXIIRW その8

 第七章前編。クリア率54%。
 遊びながら寝落ちしてしまいました。とりあえず,幻獣界(でいいのかな?)を彷徨中。この辺りの展開がよく分かりません。どこかから聞こえてくる謎の声の正体も不明だし,きちんとした説明はあるのかな。あ,ヴァンとパンネロのキスは可愛かったです。
 戦闘は以前にも増してヌルくなっています。明確なボスキャラが存在しないステージはどこもこんな感じ。敵の量が多くても分散しているので,各個撃破すれば問題はない。序盤の戦術そのままに後半もいけてしまいそうです。理不尽ではない程度にもうちょっとシビアな戦闘にしてもよかったと思います。魔法が無制限に使えるというのもその一翼を担っているのでしょうが,これ以上ユニットを管理するというのも面倒だしなあ。
posted by 森山樹 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月24日

FFXIIRW その9

 第八章途中まで。クリア率64%。
 バルフレア,フランに加えてアーシェとバッシュも仲間入り。これで9人。画面上にはもう一つ枠があるようにも見えるけれど,これで仲間が全員揃ったのかな。結局,FFXIIのパーティメンバーは全員登場しました。よかったよかった。おまけに(といっては何だが)ラーサーくんまでが姿を見せたのは嬉しい限り。相変わらず,このイヴァリースという世界では王族・皇族が無闇に行動力があります。ラーサーくんの仲間入りも少し期待したんだけどなあ。なお,直接は出てきませんがオキューリアも名前だけ登場します。
 というわけで,物語の舞台は空中大陸レムレースからイヴァリースの地へ。ダルマスカ砂漠やギーザ高原,パラミナ大峡谷なんて地名が懐かしくてたまりません。この辺りは8月に発売予定のFFXIIインターナショナル版を楽しみにしておきます。いろいろ不満な点はありましたが,総合的に見ればFFXIIっていいゲームだったと思います。少なくとも自分は大好きです。世界観が確立されているからこそ,このFFXIIRWのような派生作品も生きてくるんでしょうね。
 物語は一応最終局面に差し掛かりつつあるはず。翼のジャッジ,そしてフォルサノスの思惑はまだ不明な部分が多いのですが,これから先きちんと明かしてくれるだろうか。それだけが心配。FFXII本編でも語られずに終わった部分があまりにも多かったからね。
posted by 森山樹 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW

2007年05月25日

FFXIIRW その10

 第八章途中まで。クリア率71%。
 8-4で2度目の全滅。カオス→翼のジャッジの連戦は厳しすぎる。というか,カオスは案外楽勝だったんだけど,翼のジャッジ戦がツラい。全力を挙げて翼のジャッジを総攻撃しても,次々に湧いてくる雑魚がうざい。更には翼のジャッジの体力を残り僅かまでに削ったら,異常に破壊力の高い全力攻撃を喰らわせてきます。ある程度ダメージを与えたら,最後はミストナックをたたき込むのが得策かなあ。こんなところをFFXII本編を真似なくてもいいのに。
 仕方がないので残っていたミッションを幾つかクリアして,ついでにグレバドス遺跡のフリーバトルで戦力を強化。だいたいLv60〜65くらいになったので,再戦を挑んでみることにします。ミッションクリアで召喚出来るようになったエクスデスとシュミハザを使ってみようかしら。尚,ファムフリート,アドラメレク,ザルエラ,ゼロムス,カオス,ゾディアークといった召喚獣はまだ未入手です。バハムートもまだだけど,こいつは登場するんだろうか。
 ところで,アーシェが可愛いです。FFXII本編でもこんなに可愛かったかなあ。
 
posted by 森山樹 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXIIRW