2007年06月01日

オーディンスフィア その1

 グウェンドリン第2章1幕。
 ようやく始めました。
 アクションRPGは苦手なので,なかなか進めることが出来ません。特に第1章でのユニコーンナイトや暴竜ベリアルには手こずりました。困ったものです。難易度はイージーで遊んでるんですが,自分には全然イージーではないみたい。クリア出来るかどうか不安ですが,とりあえず心を挫けることなく頑張ってみようと思います。
 というのは,あまりにも雰囲気が素敵すぎるから。北欧神話をベースにした世界観が魅力的にすぎます。このフレーバーを味わうだけでも,かなりの部分が満足。また,主人公グウェンドリンは空を滑空出来るのですが,これがすっごい気持ちいいの。非常にイメージに近いワルキューレ像であります。健気なところも二重丸。やー,可愛いです。しかし,それ以上に可愛かったりするのがアリスとソクラテス。アリスが読んでいる本がこのオーディンスフィアという物語になっているので,出番はゲームを立ち上げて章を選ぶときくらいなんだけど,アリスがめっちゃ可愛いの。黒猫ソクラテスを抱き上げるシーンなんて,もう!
 舞台を意識したとおぼしき通常画面やといい,絵本のようなグラフィックといい,美しい音楽といい,今のところ全てが自分の嗜好と合致しています。もうちょっと難易度が低かったらなおよかったかな。
posted by 森山樹 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア

2007年06月03日

オーディンスフィア その2

 グウェンドリン第3章終了。
 相変わらず,戦闘には苦しんでいますが,少しづつ感覚は掴みつつあるような,そうでもないような。各所で登場するボス敵には散々苦しめられています。特に第三章の舞台となるウィンターホルンの尾根ではグウェンドリンを凍結させる敵が登場するのが厄介。大枚をはたいて買った耐冷の指輪がなかったらどうなったことか。また,第三章の最終敵ブリガン将軍戦では回復アイテムが底をついたので戦闘中に種を蒔いて回復効果のある実がなるのを待つ始末。みっともない戦い方に恥じる一方です。まあ,それでも先に進めばいいのだけれども。
 物語は魅力的。終焉に突き進む悲劇的な物語が演劇調の画面に非常に似つかわしい。そして,健気なグウェンドリンが本当に可愛いのよ。父王の歓心を得る為に祖国に大逆を犯すというのはどうかと思うけれど。
 難易度は高いけれども工夫次第では何とかなるという絶妙のバランスがいい感じです。今のところ。ただ,やはりイージーでも厳しい局面はあるので,もう少し難易度を下げて,物語に没頭させてくれる方がよかったかなとは思います。
posted by 森山樹 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア

2007年06月11日

オーディンスフィア その3

 グウェンドリン第4章3幕。
 自分の腕前ではネビュラポリスがあまりにもキツいので,現在は戦力増強に勤しんでいます。とりあえず回復アイテムは幾らあっても足りないくらいなので,バロメッツの種からラム肉を生み出しています。あとはマテリアルが山のように手にはいるのでナパームとアンチドーテを幾つか生成しています。上手く使いこなせれば,ナパームは結構有効な武器になりそうな気がします。
 とりあえず,もう少し戦力を蓄えてから物語を進めようかな,と。多数の敵に囲まれると瞬殺される今の状況では結構な時間がかかりそうな気もしますが。ま,地道に進めていきましょう。
posted by 森山樹 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア

2007年06月25日

オーディンスフィア その4

 グウェンドリン第5章3幕。
 ネビュラポリスをようやくクリアしてボルケネルン溶岩洞窟を探索中。相変わらず自分の腕前では難易度が高いのだけれども,それでもサイファーレベルとHPを鍛えれば,今のところはなんとかなっています。あとはいざというときの為のナパームとヒールを切らさないようにすることかな。ようやくマテリアルに習熟してきたので,合成が結構楽しくなっています。金銭的には困窮しているのだけれど,そんなにアイテムを買う局面もないので,まあ問題はなし。いざとなればマンドラゴラを拾って,ショップに売り払えばいいんだし。
 ボルケネルン溶岩洞窟では耐火の腕輪が大活躍。この手の状態異常防止アイテムは戦闘が苦手な人には必須ですね。クーラーでもいいんだけど,やっぱり消費アイテムはいちいち使うのが面倒。ブリザードがあれば楽なのかもしんないけど,レシピをまだ拾っていないんだよな。今のところ魔都ネビュラポリスよりも攻略はしやすそうなので,グウェンドリンを鍛えながら地道に進んでいます。
 オズワルドへの気持ちに気づいたグウェンドリンが可愛いです。そしてグウェンドリンを我がものにしようとするオニキスの登場もあってちょっとメロドラマ風味で楽しんでいます。
posted by 森山樹 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア

2007年06月29日

オーディンスフィア その5

 グウェンドリン終章3幕。
 第5章の予言の竜レヴァンタンには散々手こずらされたものの,ここまで苦労しながらも鍛えてきた成果が出てきたのか,第6章は割合あっさりと妖精の女王メルセデスを倒すことが出来ました。HP1000回復するおべんとパンの威力は絶大だわ。二口目からはHP150しか回復しなかったりもするんだけど。
 このゲームを攻略する上で重要なのはやはりポーションの調合,これに尽きます。精製されるポーションもさることながら,精製時に放出されるフォゾンの量がバカに出来ない。フォゾンを貯めることで攻撃力が上がるシステムなので,いかに効率よくフォゾンを蓄えるかが非常に重要なのです。モンスターを倒してもフォゾンは手にはいるんだけど,それよりもポーション精製のほうがリスクがゼロの分はるかに望ましい。早くこのことに気づいてたら,こんなに苦労はしなかったのかもしれません。
 死の国エンデルフィアへと連れ去られた愛するオズワルドを追うグウェンドリンがいじらしくて,本当に可愛い。そして彼女のおつきのプーカの女性ミリスがまたいいのよ。
 なかなか先に進みませんが,ゆっくりと楽しんでいます。腰を据えてじっくり遊ぶのは最適のゲームに思います。
posted by 森山樹 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィア