2007年08月26日

FFXII その1

 しばらく前からFFXIIを再プレイ中。
 FFXIIです。
 FFXIIインターナショナルじゃありません。
 最初はFFXIIインターナショナルを遊ぼうかと思っていたのですが,新しいジョブシステムがあまりにも自由度が低すぎたので嫌になりました。もうちょっと選択肢を広げて欲しかったなあ。
 今回のプレイの一つのテーマはいろいろな武器を使うこと。特に前回プレイ時にあまり使わなかった剣と飛び道具以外を使おうと思っています。今のところ,ヴァンは棒術使いとして育成中。バッシュは斧や槍など。アーシェは徒手空拳も格好いいかも。

 現在地はヘネ魔石抗。エルトの里からいなくなったミュリンの行方を捜しています。恒常的に金銭に不足するゲームなので,ゴルモア森林でのパンサー狩りで装備は一応万全のはず。使わない魔法や技の購入は控えているので,それなりに余裕はあります。ガンビットの組み方も既に慣れているのも大きいですね。前回プレイ時は試行錯誤の連続でしたから。
 それにしても,やはりこのゲームは好き。シナリオはともかくとしてシステムが本当に自分好みなのです。このエンジンを使って,新しいゲームを作ってくれないかなと思うことしきりです。
posted by 森山樹 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII

2007年08月28日

FFXII その2

 プレイ時間:28時間 平均Lv:27
 神都ブルオミシェイスを目指して行軍中。

 ヘネ魔石鉱のティアマット戦は楽勝だったものの,ゴルモア大森林でのエルダードラゴン戦で大苦戦してしまいました。混乱・スロウ・沈黙・暗闇・オイル・スリップを同時に食らうシオウルスボールが痛すぎます。事前にエスナが売っている理由がよく分かります。
 とはいえ,前回のプレイ時よりも全般的にレベルが高い上に,ガンビットのこつも分かっているので,それなりに楽ではあります。相変わらず攻撃魔法はまるで使いませんけど。今回のプレイでは基本的にミストナックは封印するつもり。これの存在がFFXIIのバランスが破綻した大きな要因だと思うんですよね。
 とりあえず,敵が落すアイテムを拾っているだけでも楽しいのがFFXII。この点ではWIZARDRYやBaldur's Gateといった大好きなRPGと共通するものを感じます。やっぱり戦闘が楽しいRPGってのは遊んでいて楽しいんですよね。特にガンビットの組み合わせがうまくいったときの爽快感といったらありません。
 パラミナ大峡谷を彷徨うのにも飽きてきたので,素直に目的地のブルオミシェイスに進もうかな。そしたら,また物語が大きな転機を迎えることになるはずです。
posted by 森山樹 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII

2007年08月30日

FFXII その3

 プレイ時間:31時間 平均Lv:29
 覇王の剣を求めてミリアム遺跡探索中。

 神都〜パラミナ大峡谷〜ミリアム遺跡と行軍。神都でラーサーと別れたのが痛すぎます。彼のオートポーションがどんなに役にたっていたことか。彼がいればミリアム遺跡で3匹のドラゴンエイビスに全滅手前まで追い込まれることもなかったかもしれません。それでもミストナックを使うことはしなかったけれども。それにしても,ミリアム遺跡周辺は強敵が多いです。ツインタニアやエイビスエンペラなんてドラゴン系も徘徊しているし,ヒルギガースやミリアムガードなんてガーディアンの配置も痛い。これまで以上に戦略が求められます。“盗む”を行う余裕がないものなあ。
 シナリオ面ではヴェインの陰謀劇が進行中。グラミス皇帝の暗殺,元老院の捕縛,そしてジャッジの掌握と彼の求めるように進んでいます。ただ,やはり彼の意図が見えにくい。セカンド・プレイの今回でもよく分りません。アルティマニアで解説があったようなんだけれど,攻略本を読むのも悔しいものなあ。このシナリオの舌足らずさはFFXIIの最大の欠陥だと思います。必要な情報はゲーム内だけで提供しないと意味がないだろ!
 ミリアム遺跡での苦戦は装備品を整えてこなかったことにもあるんですが,現在は遺跡に閉じ込められている状態。外に出られるところまでたどり着いたら,ブルオミシェイスで防具を購入しよう。
posted by 森山樹 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII

2007年08月31日

FFXII その4

 プレイ時間:32時間 平均Lv:29
 引き続きミリアム遺跡を探索中。

 一度,ミリアム遺跡を脱出して,装備品を揃えるために神都ブルオミシェイスまで戻りました。結構な価格でアイテムが売れたので,この時点では一応最高の装備に身を包んで,再びミリアム遺跡へ再挑戦。少しは戦闘が楽にはなっているんだろうか。
 これまでのところ,武器での攻撃が主戦力。あまり魔法を使う機会はありません。よく使う魔法は回復系とプロテス,シェル,ヘイスト,レビテガといった補助系の魔法。ガンビットの種類がまだそんなに多くないので,攻撃魔法は自分で指示をしなければいけないのが面倒です。ガンビットの要所を調整すれば,物理攻撃だけの力押しでも何とかなるんですよね。もっとも,物理攻撃に耐性のあるヘネ魔石鉱のゼリーには手こずらされましたが。
 そろそろミリアム遺跡の探索を終えたいので,未踏破のルートを進むことにします。
posted by 森山樹 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII

2007年09月02日

FFXII その5

 プレイ時間:35時間 平均Lv:32
 ナルビナ城塞〜モスフォーラ山地。

 ミリアム遺跡でマティウスと,神都ブルオミシェイスでジャッジ・ベルガと対決。ともに手こずらされたものの大苦戦というほどではなく勝利しました。それぞれ,とりまきが多いのが辛かったかな。数は武器というのが実感できるゲームです。
 これからは帝都アルケイディアを目指して長い旅が始まります。まずはナルビナ城塞からモスフォーラ山地を超えるのが目標。ただ,ここを徘徊する敵が結構強いんだよね。敵のレベルが味方のレベルとほぼ同じかそれ以上。特にウォーグウルフとかフンババあたりには苦戦させられます。モスフォーラ山地でキャラバン隊と遭遇したけど,武器と防具を揃えるには資金が少なすぎなので,しばらくはここで狩りに精を出すことにしました。世知辛いことにどこまでもお金に苦労させられるゲームです。
 シナリオのほうは偉いさんがバタバタと亡くなっていきます。ロザリア帝国のアルシドも一時退場。この人もあんまり存在意義がよくわからないんだよな。ロザリア帝国自体が影が薄いってのもありますが。もう少し,物語に絡めてきたら深みが増したのではないかしら。若本規夫が声を当てているのでキャラクターとしては目立っているんだけど。
 実はこのモスフォーラ山地からセリカ樹林,フォーン海岸,ツィッタ平原と続くアルケイディアへの道は前回プレイでも好きだったところ。ひたすら敵を切り捨てながら進んでいくのって,戦闘が楽しいこのゲームでは一番面白いと思っています。しばらく放置していたけどモブ狩りも進めてみようかしら。
posted by 森山樹 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FFXII