2007年11月02日

シャドウハーツIIDC その11

 現在地:ペトログラード  LV:22〜25
 イーダルフレーム突入寸前。

 死者の回廊を抜けて,エルミタージュ宮殿での舞踏会に乱入。見事にラスプーチンの本性を暴くことに成功しましたが,ラスプーチンはペトロパブロフスク要塞を異界化イーダルフレームに変化させ,空中に浮上させます。というわけで,いよいよ悪魔アスモデウスに精神を喰われたラスプーチンと最後の決着をつけるべく,イーダルフレームへ突入することになります。
 ここでの最大の見せ場はCGで描かれたウルとラスプーチンとの決選。アモンに変化したウルがラスプーチンの力を圧倒するさまが美しく激しく描かれます。最近のゲームらしく折々にCGムービーが挿入されるんだけど,見せられているという印象は薄いです。見せ方が上手いんだよね。イーダルフレーム浮上後のラスプーチンとニコルとの対峙も非常に格好よかった。どうやらニコルもウルやラスプーチン同様に悪魔の力を手に入れた模様。ヨウィス司教の話に出てきたアスタロトでしょうか。真の敵はやはりニコルのようです。
 おバカなイベントの多いこのゲームですが,ヨアヒムの武器探しも好きなイベントのひとつ。このペトログラードでは冷凍マグロを手に入れました。このイベントはフロム・ザ・ニューワールドにもあるのですが,いいセンスをしています。大好きだ。
 ここでベロニカが退場。最後までラスプーチンに尽した上での死でした。ルシア絡みのイベントがあるかなと思ったのにありませんでした。残念。
posted by 森山樹 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ

2007年11月04日

シャドウハーツIIDC その12

 現在地:横浜  LV:31〜34
 アスタロト=ニコルを追って大日本帝国へ。

 イーダルフラームでアスモデウス=ラスプーチンを撃破。ウルに仕掛けられたヤドリギの呪いの真の正体を明かされますが,とりあえずバチカンへ向かったニコルを追うことになります。アポイナの塔に封印された悪意を解き放ったアスタロト=ニコルと対峙し,これを何とか撃退することに成功。しかし,とどめをさす寸前で現れた加藤特佐によってニコルは大日本帝国へと連れ去られます。ここでDISC1が終了。DISC2に入って舞台はいよいよ日本へ。まずは横浜で最後の仲間である犬神蔵人を供として,蔵人の主君である攫われた少女を救出に横浜港の戦艦に向かいます。ここでのブランカのロリコンぶりが素敵。流石に声優が池田秀一だけのことはあります。
 久しぶりにまとまって遊ぶ時間が取れたので,いつもよりも進めることができました。イーダルフラームもアポイナの塔もそれなりに長いダンジョンだったのでちょうどいいタイミングです。邪神アスモデウスも堕天使アスタロトも強敵でしたが,補助魔法とコンボを上手く利用して撃破できました。現在の主力はウル,カレン,ヨアヒム,アナスタシア。残りのブランカ,ゼペット,ルシアは適宜パーティに参加させています。新参加の蔵人は主力に入れるかどうかは微妙。リングの位置が不慣れなのでミスが多くなっています。もう少し注意深く押さないとなあ。
 ラスプーチンを滅ぼし,ニコルを一度は撃退したものの,これまでは水面下で策動してきた加藤特佐がウルたちの前に立ちふさがることになります。思えば,エミグレ文書も加藤特佐の手にあります。大日本帝国を舞台とした新たな戦いが楽しみです。
 そして,イーダルフラームの中にも大日本帝国までも構わず店を出すマジメル兄弟がすげえ。ヨアヒムの武器探しも相変わらず楽しいです。
posted by 森山樹 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ

2007年11月11日

シャドウハーツIIDC その13

 現在地:帝都  LV:39〜42
 葛城の森へ向かうところ。

 久々にまとまった時間遊べたので,とりあえず行けるところまで進んでみました。間隔が開くとジャッジメントリングの感覚を忘れてしまいます。
 戦艦三笠で少女を救出した後は横浜外人街墓地へ。ここで陰陽師雅藍の襲撃を退け,ニコルを追って藤堂技研へ潜入します。完全にアスタロトに意識を喰われたニコルと対峙する力を得るべく,川島浪速の勧めで葛城の風の森へと向かうことになります。とりあえず,再びロジャー・ベーコンと合流できたので,欧州へ戻ることも出来るようになりました。
 ここにきて加藤特佐の背後にいる黒幕として外務大臣・石村貫太郎がその姿を現します。ちなみに彼は実在の人物ではないはず。彼と対立する川島浪速とその幼女・川島芳子は実在の人物ですが。シャドウハーツIで登場した川島よし子の存在が大きく扱われています。加藤特佐が道を誤る切っ掛けとなった人物ではありますが,Iを遊んだ時はこんなに重要な役割を担うとは思わなかったな。加藤特佐が率いる三猿衆のひとり桜花はその川島よし子の遺伝子から作られた人造人間。彼がエミグレ文書を手にした理由はここまで来れば明白でしょう。悲劇を予感させます。
posted by 森山樹 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ

2007年11月12日

シャドウハーツIIDC その14

 現在地:犬神の里  LV:40〜44
 不死山に巣食うアスタロト討伐へ。

 葛城の風の森で再び襲撃してきた陰陽師・雅藍を撃退。ちなみにここでのミニコントはツボでした。カレンの「本当にほしかったんかい!」が可愛すぎる。たどり着いた犬神の里では蔵人の母親にして犬神の里長・咲と邂逅。アスタロト=ニコルが不死山に巣食っていること,そして加藤特佐と三猿衆も向かっていることを知ります。アスタロトの魔手によって変身させられた咲を救って,いよいよアスタロト=ニコルとの最後の決着をつけるべく不死山へウルたちも向かうことになります。また,咲はウルの父の妹にあたることを知りました。
 外連味あふれる展開もさることながら,各所にちりばめられたミニコントが非常に好き。たまりません。DC版での追加イベントであるフィレンツェでのアナスタシアの恋占いも面白かった。ヨアヒムとアナスタシアっていいコンビだと思うんですよね。それから,いくつかのサブイベントや隠しダンジョンも発生させました。ただ,どこも今の時点では敵が強いので後回しにするつもり。せめて不死山をクリアしてからにしようと思います。サブイベントを追いかけているだけでも,結構時間がかかるんですよね。
posted by 森山樹 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ

2007年11月13日

シャドウハーツIIDC その15

 現在地:欧州  LV:44〜49
 アリス復活のため,再び欧州へ。

 不死山でアスタロト=ニコルに最後の決着をつけるが,代償として加藤特佐は三猿衆の桜花を喪ってしまいます。かつての上官・川島中佐を模して造られた人造人間といえど,再び愛する者を失った加藤特佐は世界を滅ぼす決意を固めます。その決意の前に言葉のないウルたちはとりあえず加藤特佐の裏で策動してきた石村貫太郎外務大臣の野心を潰し,後顧の憂いを断ちます。そして,ロジャーの提案によって,ウルはかつて亡くした恋人アリスの魂を蘇らせる秘儀を行うため欧州へ向かうのでした。
 ボス戦が続きますが,戦法が確立されてきたので,楽といえば楽。主力も完全にウル,カレン,ヨアヒム,アナスタシアで固まっています。たまに蔵人やブランカ,ルシア,ゼペットを使うくらい。基本的に補助魔法で能力を上げてから,連携攻撃しつつ,適宜回復。想定よりもLVが高いこともあるんだろうけど,戦闘自体はわりに楽です。白兵戦に偏っているので,物理攻撃無効の神無月には手こずらされましたが。
 続いてきたリングの魂のサブイベントも終了。宝探しも終了。ウルフバウトは終わったかと思ったら後3戦が残っている模様。しばらくやっていなかったけどソロモン王の鍵もそろそろ進めようかしら。チューリッヒでのアリスの墓を参るウルとカレンのイベントも好きでした。この物語が終局に近づいているということ,そしてカレンに課せられる運命を予感させます。
 今回遊んだ範囲で一番好きな場面は不死山をクリアした後,犬神の里で加藤特佐について「大事な友だちなんだ」と語るところ。そして,横浜外人墓地でウルに決別を告げる場面で加藤特佐の去り際のひとこと「さらばだ,友よ」。これに尽きます。格好よく,そして哀しい名場面です。
posted by 森山樹 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シャドウハーツ